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6/2 国師ヶ岳&金峰山ハイクの記録(微耄碌版)

 投稿者:SSK  投稿日:2018年 6月 4日(月)12時17分57秒
編集済
   早めの夕食を済ませ18時15分に出発、国道16号の西武池袋線入間市駅近くから脇道に入り、西武池袋線仏子(ぶし)駅前を通って青梅街道軍畑駅に出る。 柳沢峠を越して塩山市街に向け下り、新千野橋東詰交差点から山側に向かうルートだが、この先コンビニは望めないので少し先のセブンイレブン甲府塩山千野店でトイレ休憩と食料・氷の買い出しをした。
 新千野橋東詰交差点まで戻り大弛峠へ向かった。 山の中の道はしっかり舗装してあり、こんな山奥まで舗装されているのに感心する。 車の前を何度か小動物が横切り種類までは判別出来なかったが、大型の鹿には2度遭遇した。
 峠に近づくに従って外気の温度が低下し5℃を表示している。 23時5分に大弛峠駐車場に到着、すでに7割方車が駐まっていた。 駐車場の真ん中に車を駐め後部の寝床に移ったが駐車場が傾斜しているのでセッティングしていた寝袋の頭側が低くなっているので狭い車内で寝床の向きを変えてから就寝した。

 3時のアラームで目を覚まし、食事をしてから山靴を履いて準備をする。 3時半にヘッドランプを灯して出発、気温が低く手袋とジャケットを着込んだが耳ホッカが欲しい。 満月では無いが月明かりが明るく木に遮られていないところはランプがいらないほど。 しばらく行くと幅広の木の階段と滑り止めに木の桟を打ち付けた木道が続いているが霜で凍てついて滑りやすくなっているので慎重に歩いた。
 前国師までが登りの連続、ここまで来ると空が白んでランプがいらなくなる。 ここから先は傾斜が緩やかで木の階段と木道が無くなり本来の山歩きの感じ。
国師ヶ岳(2592m)には4時30分到着、山頂には6名ほど富士山に向けて三脚に長玉の付いたカメラがセッティングされており、寒さに耐えて日の出を待っている人たちが居た。 日の出とともにシャッター音の連続、ここは富士山撮影のベストポジションのようだ。
 6時集合の制約があるのでゆっくり出来ない、一通り動画を撮って北奥千丈岳(2601m)に向かった。 北奥千丈岳への登り道は北斜面になっているのでまだ残雪が所々残っていた。 北奥千丈岳山頂には誰も居なかった、なぜならここからは富士山が見えない。 しかし富士山以外のパノラマは充分満足出来る。 反対に国師ヶ岳は富士山の眺望はすばらしいが北奥千丈岳に邪魔されて視界が悪くパノラマ感は無い。
 駐車場に戻る途中に「夢の庭園」に寄ることし、向かっている途中にベーさんから電話があった。(この部分はクラブ掲示板参照)  想像していた「夢の庭園」は木々に囲まれた小さな池であったが、山の斜面にせり出した木製階段の連続で、ビルの外付け非常階段の様なものだった。 期待に反したものだったが遠くの山々の眺望はすばらしく駐車場に止めた自分の車も見えた。
 駐車場に戻って車を見ると霜で真っ白、出発時は暗かったので気がつかなかったが道理で夜は冷えたわけだ。

<駐車場に戻ってからはクラブ掲示板のレポート参照>

 帰りにまた柳沢峠はしんどいので、国道140号の雁坂トンネルで秩父に出て花園インターを通過し国道17号と125号行田バイパスで帰ることにした。



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<共有画像> 180602_金峰山(803MB)
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 動画はダウンロードしてから再生して下さい。
 (直接再生は可能ですがネット通信環境の差異で細切れな動きになることがあります)
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<添付画像>
1)a 鹿との遭遇
  b 国師ヶ岳山頂の御来光富士
2)a 霜で凍てついた木階段
  b 木階段から金峰山を望む
3)a 北奥千丈岳山頂
  b 夢の庭園
 
 

5/20 小淵沢から野辺山、軽井沢経由で横川まで109kmチャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2018年 5月23日(水)20時50分48秒
編集済
   2016年5月に実施された「春の野辺山ポタツアー」に参加出来なく、機会があったら野辺山周辺を走ってみたいと思っていた。 距離は長くなるが小淵沢から佐久経由で軽井沢まで行き旧碓氷峠を下って横川までの約107kmを考えたが朝一番の特急を使っても小淵沢に9時頃到着、準備をして出発は9時半頃になりそう。 野辺山までの登りがきついので佐久のビジネスホテル(佐久一萬里温泉ホテルゴールデンセンチュリー)に泊まって初日の疲労をリセットしてから国道18号の軽井沢までの登りに備えるつもりだった。 今回「諏訪湖一周チャリツアー」の宿泊宴会場が鈴木家別荘なので小淵沢駅から174mのアドバンテージが有り宿泊しているので朝早くの出発で一日行程が可能となる。
 天気は心配ないが前日の諏訪湖一周と下蔦木交差点から別荘までのダメージがどれだけ回復するかが重要。 もし野辺山までにギブアップした場合は坂を下り小淵沢駅まで、野辺山の峠を越したら小海線の駅でエスケープ。 問題は軽井沢手前でギブアップした場合旧信越本線が分断されているのでしなの鉄道を使って軽井沢から新幹線に乗らなければならず、移動コストが上昇するのでこれだけは避けたい。

 朝起きるとたてチンが、用事があるらしく帰り支度をし朝食を摂らずに帰って行った。 筋肉痛も無く疲労は一晩でほぼ回復した模様、こちらも朝食を摂らず早めの出発をする事にした。 6時40分、数人に見送られ別荘前を出発したが後方の見送り人がなかなか戻らない様子、急坂をギブアップして降りて歩き出すのを期待している感じ、最初の角を曲がり皆の視界から消えるまでなんとか走り続けることが出来た。 八ヶ岳高原ラインに出る道はいきなりの急な下り、続いて距離は短いが急な登りになったのですっかりペースが狂ってしまった。 八ヶ岳高原ラインの道は別荘前の道ほど急では無いが息が乱れるので、走り始め・まだまだ先は長いので無理はせず息を整えて時々押し歩きをした。 10kmほど走ると傾斜が緩くなり等高線に沿って走っている感じ、朝食を摂っていないのでポカリとオレオで水分・エネルギーを補給する。 八ヶ岳高原ラインの最高地点(1438m)を過ぎると学校寮脇の広い下り坂を国道141号の学校寮入口交差点まで一気に下る。(Max 49km/h)
 国道141号を野辺山の長野県県境まで最後の登りを頑張る。 国道の登りは八ヶ岳高原ラインに比べて穏やかで休みなしで登り切った。
 県境を過ぎるとすぐに小海線に沿って脇道が有り、そこをしばらく進むと「JR鉄道最高地点・標高1735m」の巨大なポールが立ているそばの踏切に、小淵沢駅向きに22パーミル、野辺山駅向きに3パーミルの下り標識が立っていた。
 この踏切で静止画と動画を撮った後国道に戻り野辺山駅の近くを走っていると駅方面から大勢のざわめきと拡声器の案内放送が流れてきた。 近くの広場(臨時駐車場)は乗用車で一杯、なにかのイベントがあるようだった。 帰ってからネットで調べると、日本製粉協賛の「星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン」が開催されていた。 コースは100kmのほかに71kmと42kmがあり、昨日受付で今朝の5時にスタートだった、この時間(9時少し過ぎ)野辺山駅に残っている人は長距離(100km、71km)の完走者とは思えず42km完走者か同行の家族や応援の人たちのようだ。
 国道を走っていると電光掲示板の「只今の気温」が7と8で点滅している。 この付近は高地で気温が低く息が白くなっている。 県境までは登りがメインであまり寒さは感じなかったが野辺山の峠を過ぎると下りが続き、運動による発熱量が少なくなったせいで寒く感じ、風よけジャケットと指有り手袋を重ね着した。
 食事をしていないので最初に見つけたコンビニに飛び込み食料をゲットするつもりで探していたが野辺山駅と電光掲示板を少し過ぎたところで「セブンイレブン南牧野辺山店」を発見、喜び勇んで店に入ったがおにぎり・弁当が全滅、棚ががらんどうだった。 野辺山駅に集まっている人たちの餌食になったようだ。 15分ほど走って「ローソン野辺山店」を発見、今度は食料が残っておりおにぎり二個とマウントレイニアを購入しおそめの朝食とした。 新しいポカリも装着して佐久に向かう。
 佐久までは長く続く下りと平坦地の連続、佐久市内には正午頃到着、佐久平駅付近で停車。ここから新幹線で帰るか、国道18号を軽井沢まで登り旧碓氷峠まで行くかの二者択一で、後者を選択した。
 佐久市内からは一転して登りの連続、国道18号との合流、平原交差点を過ぎ、12時45分に「ローソン御代田馬瀬口店」で休憩、サンドイッチを補給した。
 軽井沢追分までの登りは登坂車線道路、国道18号で一番きつい登りが続く。 13時49分に1003m地点に到着、これから軽井沢方面にはきつい上りは無くほぼ平坦。
 軽井沢駅に寄って見たが、さすがに新幹線の駅、昔の駅舎からは想像出来ない立派な建物、駅入り口にはグリーンカーペットが敷き詰められ、皇族が避暑に来る格式の高さをにおわせている感じ。
 追分から軽井沢に入ると車が多くなり、歩道を走るレンタチャリが目立っていたが軽井沢駅を過ぎると突然建物が無くなり、車もチャリもいなくなりひっそりとしている。
 旧碓氷峠では下りでの体温低下を防止するため防風・防寒準備を整え、横川まで坂道を一気に下る。
 下りきって横川に着いたが国道側に駅への入口が見当たらない、裏(山側)に行って路地を下ると駅前に着いた。 高崎行きの時間を確認すると15:10で次が15:58、到着時が15:00なので食事をしてゆっくり次にするか、急いで自転車を畳み10分の列車にするか迷ったが急いで準備をして列車に飛び乗り帰路についた。
 今回のチャリは距離109km、休憩を含む走行時間が8時間20分。 野辺山と軽井沢の登りがハードなチャリだった。

 横川で食事をせず列車に飛び乗ったので食事は途中のコンビニで摂ったおにぎり二個とサンドイッチのみ。 乗り継ぎの高崎駅と大宮駅でも食事をしなかったので空腹に耐えきれず最後の乗り継ぎ駅、東武線春日部駅のホームにある立ち食いラーメン店でラーメンを食べて落ち着いてから家路についた。

<共有画像> 180520_小淵沢~横川(199MB)
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 今回の動画は「ムービークリップ」で撮影しました。
 ムービークリップが再生出来ない場合は「AVC Movie 変換」からダウンロードして下さい。


<添付画像>
 1)180520_小淵沢~横川GPS記録
 2)a 八ヶ岳高原ラインの急な坂 8%
   b JR鉄道最高地点 標高1375m
 3)a 野辺山のコンビニ おにぎり・弁当が全滅
   b 国道18号 軽井沢追分 1003m

 

5/19 諏訪湖一周と小淵沢別荘宴会の旅 (諏訪湖~小淵沢編)

 投稿者:SSK  投稿日:2018年 5月22日(火)19時00分25秒
編集済
   諏訪大社は上社と下社にそれぞれ二宮があり、合計四宮でワンセット、下社の秋宮と春宮は皆で諏訪湖一周チャリの途中で参拝したが上社の本宮と前宮は小淵沢別荘に行く途中でお参りすることにした。 国道20号の東京方面は基本的に下りだがアップダウンが有り、富士見駅近くの富士見峠交差点までが約200mの登り、下蔦木交差点までが約240mの急な下り、この後に難所の別荘までの約340m登りが控えている。

 正午頃、撤収して温泉に向かうチャリメンバーと別れ上社本宮に向かった。 本宮野駐車場の脇に自転車を駐め、南門から入ると回廊状の「入口御門」が有り脇に「御柱」が聳え立っている。 本宮の配置は少し変わっていて神楽殿が本殿と向かい合っていない。 信濃國一之宮 諏訪大社(公式サイト)によると諏訪大社は歴史が古く本殿は無いと言っている、神楽殿が本殿(祈祷するメインの建物)の横にあるのはそのせいなのか。 本殿らしき建物前には柵が有り「祈祷者のみ入場可」となっており一般観光客は入れない、他の三宮と比べると違和感がある。 参拝した後、入口御門を通らず神楽殿側の道を歩いていると神楽殿で剣舞か居合の催し物があるようで紺袴で腰に日本刀を手挟んだ人たちがおり、中にはポニーテールの女性剣士や白の稽古着女性が刀袋を持っているのが見受けられた。
 最後の上社前宮は道路から可成り階段を上るので手前から山側を走ってショートカットするコースを採ったが、急坂を登り切ると運動場(前宮公園)になっており先に行く道が無くなっていた。 せっかく登ってきたので可成りショック!、下道に戻り通常ルートで前宮に向かった。 前宮は四宮では一番コンパクトで静かなたたずまい、本殿(階段を上った一番奥の建物)は無人で観光客が時々訪れ参拝している。

 諏訪四宮の参拝が完了したので小淵沢別荘に向かうが国道は登りの連続、富士見駅近くの富士見峠交差点がこのコースの最高地点(956m)でこれから下蔦木交差点までは急な下り、交通量が少なく路面状況が良いので52km/hを記録した。(サイコンが壊れて付いていないので帰ってからGPSデータで確認)
 下蔦木交差点からは一転して急な登り、足が悲鳴を上げ数回太ももが痙攣しそうになったので休憩と押し歩きを繰り返した。
 汗だく、疲労困憊で「延命の湯」にたどり着き、汗を流して下着を換えさっぱりして近くの鈴木家別荘に行くつもりでのんびり風呂に入っていた。 風呂から上がりローッカーを開けると携帯がピカピカ光り着信があったことを知らせている。 履歴を見るとムトウさんとベーさんからの着信だったので、裸のまますぐにベーさんに電話した。 ベーさんからは途中で野垂れ死んでいないか心配で連絡をくれたので、とりあえず無事に近くまで来たことを伝えた。

 着替えをしてさっぱりし、昨年初冬に車で来ているので別荘までの道は知っている、乗馬クラブの脇道に入ってしばらくして二股を山側に行けばすぐのはず。 別荘に向け走っていると二股道が見当たらず坂の傾斜がきつくなり森の中に入ってしまい入る脇道をまちがったと思い八ヶ岳高原道路の乗馬クラブまで戻って付近を見るが脇道はほかに見当たらない。 道に迷ったと思い電話をして確認すると、二股は先ほど引き返した森の先にあることが判明、急坂を再度登ることになった。 森の中を走っていると前方から永添さんが手を振りながら歩いてきたのが見えてホッとした。 気が緩んだのかここに来て太ももが痙攣しギブアップ、せっかく温泉で汗を流したのに汗だらけになって自転車を押し歩いて別荘に到着。 諏訪湖一周とあわせ合計64.4kmだった。
 別荘での宴会は昼から続いておりすでに終盤、宴会に参加したが楽勝と思っていた温泉から別荘までのダメージが大きく調子がでなかった。
 とにかく無事にたどり着けたことに感謝!!。

<共有画像> 180519_諏訪湖一周(390MB)
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 今回の動画は「ムービークリップ」で撮影しました。
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<添付画像>
 1)180519_諏訪湖~小淵沢 高度・速度GPS記録
 2)上社本宮神楽殿の居合集会
 3)女性剣士
 

身辺整理

 投稿者:SSK  投稿日:2018年 4月30日(月)22時49分35秒
編集済
   5月9日の引っ越しを前にして家中が段ボール箱に埋まった状態。 この機会が40年間の垢をリセットするのに良いと思うことにした。  山用具を整理していると使いかけのGAS缶が出てきたので廃棄するにはガスを抜く必要があるため玄関先でバーナーヘッドを付けて燃焼させた。 良く山に登っていた45年程前は軟弱なガスよりガソリンストーブが風にも強く強力と思っていたのでゴーゴー言わせながら使っていた。
 体力の減退と簡便性からGASを使うとほとんどガソリンを使うことが無くなった。 使いかけで永らく荷物の底に沈んでいたものでバーコードの無いものも有り、こいつはきっと30年以上のベテラン選手なのだろう、腐食してガス漏れを起こさず良く頑張ってくれた。 空になった缶の土手っ腹に穴を開けゴミとした出した。

 自作PCで使用した旧規格のIDE-HD(ハードディスク)はすでに処分していたがSATA(現在の規格)でも500GB以下の3.5”(インチ)と250GB未満の2.5”ディスク(ノート用)も廃棄することにした。 1TB以上の3.5”ディスクと2.5”SSD(ソリッドステートディスク)は保管することにした。
 場所を取らないメモリーはPC-9801時代のものから取って有ったがこれらも今回一掃することにした。

<添付画像>
 1)GAS缶
 2)ハードディスク
 3)メモリー
 

4/7 和田堀公園 葉桜宴会<リンク画像>

 投稿者:SSK  投稿日:2018年 4月 8日(日)14時03分36秒
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  <共有画像> 180407_和田堀公園葉桜宴会(391MB)
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3/31 「こだま千本桜」

 投稿者:SSK  投稿日:2018年 3月31日(土)13時15分10秒
編集済
   満開の桜の下でサイクリングする計画を提案し、念を入れて三日前の七分咲きの現地を偵察して準備をしていたが参加の連絡がなく誰からも興味を持ってもらえなかった。  トホホ!・・・・・・
 家内が「かわいそうなので付き合ってあげる」と言うので車で本庄市児玉に向かった。 駐車場をネットで検索したが良い情報が得られず、「2009年本庄市広報」PDFに「こだま千本桜まつり」記事中に十二天橋脇に駐車場の記載があったので児玉サッカー場に来たが入口に鎖がしてあり駐車場として準備されていなかった。(時間が早すぎたせいかもしれない) 今年の桜祭りは来週(4/8)で気象庁の統計開始以来3番目の早咲きに加え開花から満開までの期間が短いので観光協会が対応出来なかったようだ。
 サッカー場入口の土手道脇に車を駐めたのが6:10、外気温は3~4℃、数日前に夏日を記録した程暖かったのですっかり油断してしまい防寒の準備が不十分。 冬物をクリーニング店に出すため車に積んでいたバックからマフラーを掘り起こし首に巻いて土手道に出た。
 桜は満開、日が出たばかりで日向でも寒い、右岸を上流に向かって歩きサイクルロード始点までを往復するつもりであったが、秋平橋(埼玉県道287号長瀞児玉線)を越した所まで来たが寒さに耐えきれず車に戻った。
 サイクルロード始点へは車で移動、途中の金屋(南)交差点:セブンイレブン本庄児玉長沖店で唐揚げ串を買って少し暖を取った。 小山川左岸のサイクルロート始点付近は散歩の人もいない静かな状態、飛び石で対岸に渡ったりして周りの桜を楽しんだ。

 帰宅したのが10時前、昨晩の残りの粕汁を温めて一息入れた。 「こだま千本桜」の印象を聞いてみると「寒かった!」の一声。

<共有画像> 180331_こだま千本桜(427MB)
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<添付画像>
 1)小山川右岸:桜と朝日の影
 2)小山川左岸
 3)サイクルロードの起点の渡り飛び石
 

3/28 「こだま千本桜」 平日偵察チャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2018年 3月29日(木)10時13分12秒
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   昨年7月に小山川を偵察したが、再度桜の時期を偵察をすることにした。 平日行動の出来る数人に声をかけたが皆都合が悪く単独偵察となった。 連れがいればJR児玉駅に集合だが一人なので秩父鉄道桜沢駅から走ることにした。

 前回の偵察で身馴川橋から上流方向で小山川右岸の河川敷道路に降りる道が見当たらなかったので今回は下流に向かって降りる道を探すことにした。 土手道は上流側と下流側どちらも砂利の荒れ道で振動が激しいのでゆっくり進んだ。 しばらく走って気がつくとサイコン速度表示が「0km/h」のままなのでスポークに取り付けているマグネットがずれたと思い停まって確認すると送信ユニットが無くなっていた、振動で脱落したものと思われるが落とした場所がわからないので諦めた。
 上宿橋の袂に河川敷道路に降りる道があったので下に降りる。 土手の砂利道と異なり舗装されているので快適に走れる。 桜は7~8分咲、東京ではすでに満開を迎えたが本庄は北に位置するので少し満開の時期が遅れているようだ。 メインは対岸の小山川左岸なのと平日で人が少ない。 桜並木が途絶え竹藪の竹の根でデコボコになっている道の先の秋本橋を渡り車道をしばらく走って左岸桜並木の先頭に出る。
 「ぐるっと埼玉 サイクルネットワーク」のペイント表示が施されている左岸河川敷道路に降りる、ここが「小山川サイクルロード」の起点で舗装の途切れる手前に小さい「0」表示があった。 ここは川幅が狭く川中に飛び石が有り対岸に渡れるようになっている。 右岸と違い平日だが花見客がチラホラ、河川敷は広いが舗装道路の幅は2m程度で花見客は桜に集中しているので自転車に気づいてもらえずスムースに走れない、土日の人出の多いときは押し歩きになりそう。  桜並木は上宿橋の下流まで続いており桜を見ながらを快適に走れた。
 本庄総合公園近くまで河川敷道を走り「湯かっこ」に寄ってからJR本庄駅駅で偵察終了。 サイコンのトラブルで距離がわからなくなったがGPSの記録では桜沢駅から本庄駅まで30.5kmだった。

<共有画像>
 180328_こだま千本桜平日偵察画像(556MB)
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<添付画像>
 1)180328_「こだま千本桜」GPS記録
 2)小山川の渡り飛び石
 3)小山川左岸「こだま千本桜」
 

3/24 鷹ノ巣山

 投稿者:SSK  投稿日:2018年 3月26日(月)17時17分41秒
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  ※鷹ノ巣山レポートはクラブ掲示板をご参照下さい。

<共有画像> 180324_鷹ノ巣山(1.62GB)
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 今回の動画は「ムービークリップ」で撮影しました。
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2/18 百蔵山で山頂宴会

 投稿者:SSK  投稿日:2018年 2月18日(日)22時22分25秒
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  参加者(6名)
 ベーさん、ヤッさん、ムトウさん、ダミアン、たてチン、SSK

 8:24、JR猿橋駅に降りてホームから改札に向かう上り階段でベーさんの後ろ姿を発見、遅れて改札フロアーに上がったがベーさんを見失った。 改札はまだ無人で出入り自由なので北口のバス停に降りたがここでも姿無し、戻ってトイレに行ったが見当たらない、改札外でしばらく待っているとベーさんが歩いてきた、どうやら多機能トイレで準備を整えていたようだ。 8:52着の電車でヤッさん、ムトウさん、たてチンが合流、昨日のつちふまずに続きしみGとヤーンが当日キャンセルとのこと、宴会食材を約10名と想定して用意したので時間内で消費出来るかが心配。
 北口ロータリーに降りて9:00始発の宮谷(堀江製作所前)行き富士急山梨バスに乗って約7分、百蔵山登山口で下車した。 途中の中央道下・葛野川(302m)から約150mの標高差、駅からのコースタイム35分を150円で買って楽をしてしまった。 登山口バス停の近くには大月総合グランドの駐車場があるのでマイカーでここの駐車場まで来て我々と同じように労を惜しむ人が多いようだ。
 身支度を調えて9:15に出発、舗装の登り道を270mほど歩いて分岐を百蔵山時計回りに登るため左枝道に入った。 分岐には300m先にトイレの表示があったので駐車場出発者は直進して反時計回りのルートを選ぶようだ。 しばらく歩いていると道の脇にローリーのタンク部が置いてあり沢水の中継タンクに使われているようで漏れ出た水で氷柱(つらら)が出来ていた。  大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)までが舗装道、この先が未舗装で傾斜もきつくなり道脇には大きな霜柱が立っていた。 約1時間歩いて展望台に到着したので休憩、富士山が猿橋、大月の町並みとともに大きくクッキリと見えた。 稜線分岐に出て百蔵山頂までの稜線は北斜面に雪がまだ多く残っており風も強く感じるので山頂宴会のコンディションがやや心配。

 10:52百蔵山(1003m)到着、山頂は見晴らしが良くなだらかで広い、ベンチテーブルは一組だけですでに使われているので風避けに少し北斜面に下がった場所に宴会場を設定し準備にかかったときに単独で鳥沢駅から扇山(1138m)経由のダミアンが到着したので記念の集合写真を撮るため山頂でうろうろしていると親切な方がシャッターを押してくれるとのことでムトウさんのカメラで今回唯一の全員写真を撮った。(クラブ掲示板参照)
 今回は6名のコンパクトな宴会だがシートを敷いて靴を脱ぎ車座になって本気の宴会モード、各自持ってきた缶ものでまずは乾杯でスタート。 バーナーを炊いてつまみを調理、ワイン数本と焼酎を飲んで大騒ぎ。 気がつくと2時間が経過、周りで休憩していたグループは何回も入れ替わり賑やかだった山頂は人がいなくなりひっそりしている。 宴会はドリップコーヒーを飲んで終了。 撤収後に気がつくと宴会に集中しすぎたため宴会画像を撮影していなかったがKPPCメンバーは画像が無くても状況は想像出来るはずなので省略することとした。

 13時頃出発、今回の難所は百蔵山の下りにあった。 急な下りの上に山頂宴会の後遺症で足下が悪く慎重に下った。 急斜面を通過した頃ダミアンが三奇矯で名勝の「猿橋」に寄り道するので一人先行した。 難所を過ぎると宴会後遺症は軽減したので健康談議とハイク計画談義がいりまじって騒がしい一行は猿橋駅に向かった。
 登山道から舗装道路に出てしばらく下った百蔵浄水場下の分岐に表示してあったトイレ(百蔵山登山口公衆便所)に来たが閉鎖されていた、 表示で案内されてきた人はさぞ困っただろう。
 14:56猿橋駅北口に到着、下りはほとんど休憩を入れず一気に降りてきた。 駅には少し前に到着したダミアンがベンチにザックを降ろして待っていた。 べーさん、ムトウさんが少し遅れたが無事到着。
 今年は年明けの3日に門仲までの正月チャリ以外に何もしていないので今回のハイクは距離が短いのに結構足に来た。 倍以上の距離をこなしたダミアンの健脚には脱帽。

 14:50の高尾行きには間に合わなかったので次の15:25快速東京行きに乗ることにした。 反省会を高尾でする事になったがSSKは耐暑倉岳山ハイクの帰りに寄って良かった鳥沢駅近くの浜田屋に寄るものと思い込んでいたので初狩までの往復乗車券(往復201.4kmで割り引き)にしていたため高尾下車で無効になるので反省会をパスした。 皆はジャンボ掻き揚げで山頂宴会の反省をしたのだろうか?

<一人になって>
 SSKの頭の中の路線図は旧式で武蔵野線乗り換えの西国分寺駅は各駅停車のみで快速の止まらない駅と書かれていた。 立川駅で降りて各駅停車の東京行きを探すが見つからない、各駅の表示があったので行ってみると南武線のホームだった。 先ほど降りた快速のホームに戻り停車表示を見ると快速は西国分寺駅に停車することが判明、数本遅れの快速に乗って無事帰路についた。 へたった足でホームを右往左往、ザックが肩に食い込みダメージを大きくした。 途中下車して高尾で反省する方が正解だったか??

  by KPPC-SSK 2018/02/23:追記
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<共有画像> 180218_百蔵山(576MB)
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<添付画像>
 1)百蔵山GPS記録
 2)百蔵山山頂から望む富士山
 

備忘録:12/16~17(2017) 別荘ピザ窯チャレンジ&野辺山チャリ偵察

 投稿者:SSK  投稿日:2018年 1月14日(日)01時23分2秒
編集済
  <別荘ピザ窯チャレンジ>
 茅ヶ岳ハイクの後、つちふまずとダミアンは小淵沢別荘でのピザ窯チャレンジに参加せずに帰るというのを翻意させるべく話をするがダミアンはガードが堅く、つちふまずに砲火を集中することにした。 つちふまずが好きな「ふなくち」の1500mlコック付きパックをわざわざ持ってきたと脅迫する。  別荘の宴会を酒抜きで過ごし夜帰るナガゾエさんの車に乗せてもらう足を確保したので残留決定。
 韮崎市内のスーパー「オギノ」で別荘宴会の材料調達、道路を挟んだホームセンター「ザビック」で別荘にある薪が湿っているといけないので念のため乾燥薪を購入、高速で小淵沢に移動する。 インターそばの道の駅こぶちざわの隣にあるスパティオ小淵沢の延命の湯で汗を流す。
 風呂上がりにどうしても帰るというダミアンをたてチンが小淵沢駅まで車で運び、他はヤッさん先導で近距離の別荘に移動した。

 メインは窯焼きビザ、庭にある手製のピザ窯を掃除してから薪に火を熾すがなかなか点かず煙に巻かれて涙が出る。 煙で燻されているときにモモねえから近くに来たとの連絡が有り合流。
 手作りピザ窯の背面上部の煉瓦が一つ外れるようになっているのでピザ窯下部で燃焼した熱気が上部ピザ焼き室の下部にあるであろう開口部からピザ焼き室に入るものと思い薪が勢いよく燃焼し充分熱せられた頃を見計らいトッピングを乗せたピザ生地を入れた。 30分待っても変化なし、薪の炎がピザ焼き室の入り口を覆っているほどの勢いでも焼き上がらない。 焼けていないピザ生地を出して炎の小さいときにピザ焼き室の底を恐る恐る触ると熱くない。 ライトを照らし確認するとピザ焼き室の底に下部から熱を取り込む開口部は無く耐火煉瓦で作られた独立した空間と判明。 薪を焚いている下部は上部のピザ焼き室に入れるおき(熾火)を作る部位であろうと推測し方針変更、 薪を沢山くべておきを作りピザ焼き室に入れて焼き室を加熱した。 充分加熱された頃を見計らって中央部のおきを掻き出し棒で除いてピザ生地のエリアを確保した。
 SSKはピザピール(ピザを乗せる大型のヘラ)にチーズをトッピングした生地を載せ、イタリアンレストランのピザ職人のようにかっこよくピザ焼き室から勢いよくピザピールを引き抜いてピザ生地を焼き室に残すつもりだったが思いの外生地とピザピールの接合が強く焼き室の中にトッピングしたチーズだけを残し生地を引き抜いてしまい周りから大ブーイング。 生地に再度チーズをトッピングしてもらい今度は慎重に生地を焼き室に置いた。 ドタバタ、試行錯誤の時間が長く焼き上がったのはとっぷり日が沈んでピザを取り出すときは周りからライトを照らしてもらいながら取り出した。 苦労した甲斐があって焼き上がったピザは大変美味しかった。
 ピザが焼き上がる前の日没には気温の低下が著しくピザ窯の隣に作った宴会場は撤収、会場を屋内の暖炉の前に移した。 暖炉の前はポカポカ暖かいが離れたところでは暖炉に面していない側がしんしんと冷えるので着ぶくれして内燃機関燃料のアルコールを摂取する。
 9時頃、泊まらずに帰るナガゾエさんとつちふまずを見送るため皆で外に出ると満天の星空にヒラヒラとどこからか雪が風で運ばれてくる。 二人を見送った後寒い中しばらく夜空を鑑賞しているとオリオン座近くに大きな3秒ほどの流れ星を皆が見たがSSKは別の方向を見ていたので流れ星を確認することが出来なかった。
 暖かい部屋に戻り暖炉の前で宴会は続くが未明から車を運転し茅ヶ岳をハイクした疲労が表面化し暖かいところに寝床を設定し脱落し始めた。 SSKも10時過ぎに二階に寝袋で寝床を作り宴会戦線から離脱したが一部の猛者は深夜まで戦闘を続けていたようだ。

 翌17日、起きると周りは雪景色、昨日買い込んだ食材を消費すべく大朝食会を開催。 食後家主のヤッさんのお兄さんに迷惑のかからないように後片付けをし解散となった。 別荘前の道は下り坂でカーブしており雪で凍結気味なので坂を登って幹線道路に出る道を選択して帰路についた。

<野辺山チャリの偵察>
 昨年春頃から構想のある小淵沢から佐久、軽井沢経由横川を無理して一日で走ることを考えていたが、小淵沢までの電車移動に時間がかかり走り始めは10時頃、上り高度差が小淵沢-野辺山最高地点が497m、佐久市-軽井沢は346m、距離が107km。 この計画では体力的に無理そうなので佐久で一泊し代わりに高崎駅まで136kmと距離を伸ばす計画。 この機会にルート偵察することにした。

 別荘解散の後、小淵沢の高速インターを通り越しJR小淵沢駅前で停車、自販機で飲み物を購入しGPSの電源を入れてから偵察のスタート。  清里ラインの国道141号に向かう途中若林交差点(879m)を過ぎると下りになり一番下った長沢(868m)で清里ラインに合流、これからずっと上りが続く。 下りのロスをなくすには若林から高原大橋入口(1068m)を経て清里ラインと合流する清里トンネル東(1293m)へのルートを選ぶ方が良いようだ。
 野辺山最高地点(1380m)を過ぎ佐久海ノ口付近から雪になり始め、徐々に強くなり吹雪き状態になり路面は3cm程度の積雪、車はノロノロ運転。 足周りは数日前に新しいスタッドレスに交換したばかりなので心配ないがノロノロ運転は気が滅入る。 我慢して走って小海に入ると雪は小降りになり佐久市に入るとすっかり雪の面影が無くなった。
 国道18号の平原(715m)から軽井沢追分(1004m)まではずっと上り、追分から軽井沢を通って碓氷峠入り口までは平坦な道のり、碓氷峠からはぐねぐね道を一気に572m下る、以前通った時はガタガタだったが整備されて路面状態が良く自転車で下るのに問題なさそう。 横川のオギノ屋で昼食休憩、自転車では出来ないが車なので釜飯二つと下仁田ネギの束をお土産に買って車に積む。
 昨年の計画は横川から電車で帰るものであったが今回は高崎まで足を伸ばすため偵察を続ける。 松井田の市街は碓氷川に沿って緩い下り坂が続いているが、幹線道路になっているバイパスは町北側の山に作られており町入り口の金剛寺前交差点からは急な坂、上りを避け信号が多いが町中を走った。 国道18号をひたすら走りJR高崎駅までの偵察確認を終了しGPS電源を切った。

<添付画像>
 1)苦戦するピザ窯:下でおき(熾火)を作り上部の焼き室に入れて加熱
 2)別荘暖炉前の宴会
 3)2017/12/17 小淵沢~高崎GPS記録

<リンク画像> 2018/1/14追加
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1/3 新年チャリ:JR赤羽駅~門前仲町(微耄碌版)

 投稿者:SSK  投稿日:2018年 1月10日(水)17時28分3秒
編集済
  参加者(合計10名)
 チャリ組:ベーさん、しみG、ケンタちん、パパ、ダッチ、シカッピー、たてチン、SSK
 門仲居酒屋参加:ちち、サンダル

 前日にようやく参加の了承が得られたので急いでたてチンにメール連絡した。 集合場所は9時に岩淵水門前と8時半に赤羽駅なので6時40分に家を出た。 8時5分に駅に着くとシカッピーに遭遇、自転車を組み立てていると外のメンバーも到着した。 準備が整い、出発直前にしみGの自転車が転倒しミラーの鏡部分が駅建物と証明写真の間の10cmほどの隙間の手の届かない所に飛び込んでしまい見えているが取り出せない。 しみGが駅前交番に掻き出しの棒を借りに行くと女性警察官が交番の「シャッター下ろし棒」を持って駆けつけてくれ、証明写真前でかがんで下の隙間から鏡を掻き出してくれたので、皆で若い女性警察官にお礼を言った。
 8時40分頃出発、国道122号を横切り商店街のアーケードを突っ切って通り隅田川に出たが渡る橋が見当たらない、上流側に戻り新志茂橋で隅田川を渡り旧岩淵水門前でダッチと合流、岩淵水門を風よけにしてガイド役のパパを待つ。 北西の風は冷たく強いが水門前は穏やかで日当たりが良くぽかぽかで気持ちがいい。 集合時間の9時を過ぎてもパパが現れない、しばらく待っても来ないのでパパに電話をするが応答が無い、確認のためパパ宅に電話をすると奥さんが出て、出発を確認、ついでに飲ませすぎないよう釘を刺された。 のんびり待っていると遠くの土手にがたいのデカイ特徴有る自転車が風に逆らって近づくがなかなか到着しない。 到着時は疲労困憊で倒れ込む状態、ポカリを飲んで一息ついてもらった。 パパの回復を待って出発、追い風に背中を押されながら走るので楽だが寒い。 荒川右岸から工場脇の隅田川左岸に移り見晴らしのあまり良くない道を走る。 こちらは道幅も狭くロードバイクとは遭遇しない。 隅田川は大きく蛇行し首都高環状線の下で荒川に再接近する宮城ゆうゆう公園でトイレ休憩。 休憩中に風の影響か、しみGの自転車が転倒しSSKの自転車が巻き込まれて転倒した。 転倒の衝撃でまたもしみGの鏡が脱落してしまった、両面テープで無く接着剤で補修する必要がありそう。 SSKのミラーも転倒で曲がり、シートポストキャリアーに付けたバックもずれたので直していると皆が出発してしまったので慌てて後を追う。 ここから荒川河川敷道をほぼ直線の約5kmをロードバイクに追い越されながら8名のミニベロ隊はのんびり走るが対向車はウエアーをばたつかせ大変そう。 堀切橋を隅田川右岸に入るためUターンすると、風も無いのに自転車がふらふらする。 少し先の千住汐入大橋で停まり確認すると、巻き込み事故の衝撃で連結金具が解除されていた、転倒する前に気がついて良かった。
 連結金具を治し車体を固定し皆に追いついて、白髭橋を渡り隅田川左岸をしばらく走り、長命寺桜もちと桜橋の少し先にある三囲神社にお参りするため自転車を駐め境内に入った。 SSKが手水舎に寄っている間に参拝の人が押し寄せメンバーから分断されてしまった。 参拝を済ませ隅田川沿いに浅草、両国国技館前を通って清澄庭園を廻り込み清澄通りに出て首都高速9号深川線下の駐輪場に11時頃着いた、距離は赤羽駅から約25km。 有料駐輪場は正月休みで駐めている自転車が少なく係員がいないので無料、「駐輪料金を払うつもりだったのに払えないので残念!」と心にも無い言葉を口に出して門前仲町に繰り出した。

 深川不動堂までの道は屋台が並び初詣の客でごった返している。 深川不動堂の初詣の列に並びお参りを済ませてから会場の案内指示に従って右手側(富岡八幡宮側)にいったん集合。 早めに新年会の会場を探そうとの意見もあったが、ベーさんが「せっかく深川に来たのだから話題の富岡八幡宮を見ない手は無い」との提案で初詣ででは無く野次馬詣でで富岡八幡宮に行った。 不動堂と距離は大して離れていないのに不動堂の盛況さに比較し閑散としており賽銭箱前の初詣での列も3列ほどで待つことも無くお参り出来る状態、我々は野次馬詣でなので参拝はせず状況確認だけして宴会場探しに移った。

 新年会場は出たとこ勝負、何しろ正月三日の門前仲町、予約もしていないので困難を極めると思われた。 とりあえずしみG行きつけの富岡水産隣の居酒屋「富水」を覗いて交渉すると道を挟んだ別館なら良いというので新年早々宴会難民にならずにすんで良かった。
 8名席の個室に案内され着席するとダッチがたばこを吸い始めた。 換気扇の壊れている個室なので皆のブーイング、一本限りで後は外で吸う様に言い渡された。 生ビールが無いので賀正ビンビールで乾杯、つまみを頼んでいると体調を崩してチャリに参加出来なかったちちとチャリをしないサンダルから連絡があったのでちちはたてチンが、サンダルはしみGが迎えに行って合流、物置に使っていた椅子と長いすに割り込んで10名全員集合で乾杯のし直し、ここから日本酒メインで新年会は盛り上がった。 値段は高いが富岡水産直営の居酒屋なので外では食べられない「くじらベーコン」や刺身盛り合わせやその他のつまみが大変美味しく楽しんだ。
 宴会は2時過ぎまで続いたがSSKは久しぶりに途中寝込んでしまった、越谷から赤羽までの距離も加算され47kmほど走ったので酒が染み込んだ様で酔いが廻った。
 2時半頃駐輪場で一次会の解散、たてチンは家族との手巻きパーティーが控えているので一番抜け、SSKは二番抜け。 外のメンバーはモツ鍋かちゃんこで二次会をするようで分かれた。

 駅で自転車を組み立て家にたどり着くと、自分では大したことは無いと思っていたが家族からは「酒臭い」と言われ風呂を沸かし、たたき込まれた。 帰りの電車では周りの乗客に迷惑をかけたようで、反省!!

<添付画像>
 1)新年チャリGPS記録
 2a)JR赤羽駅:交番の女性警察官が証明写真下の隙間を遺失物捜索
 2b)岩淵水門:チャリ組8名の集合写真
 3a)新年会場:富岡水産の居酒屋部「富水」
 3b)帰路で門前仲町のゆるキャラ、「なかもん」と遭遇
 

2018/1/3 新年チャリ<リンク画像>

 投稿者:SSK  投稿日:2018年 1月 4日(木)15時08分22秒
編集済
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12/16~17 茅ヶ岳&別荘ピザ窯チャレンジ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年12月19日(火)11時23分22秒
編集済
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ビワイチ チャリ レポート<蛇足とボヤキ>編

 投稿者:SSK  投稿日:2017年11月12日(日)23時41分47秒
編集済
  クラブ掲示板の補足(蛇足)です。

<11/3(金曜日) JR米原駅~近江舞子浜:天宿の家・未来館>
 米原から走り始めて最初の町・長浜に到着、交差点で先頭が湖周道路を直進したが信号が変わり道標は左折を示していたので本隊は豊公園の中に入っていった。 公園の湖側を大回りし、湖周道路に戻る途中に城が見えた。 よく見ると最上部が展望台で長浜城歴史博物館の建物らしい。 湖周道路の合流点で先行隊が待っていてくれた。

 休憩の湖北みずどりステーションでビワイチのアンケートがあったので気軽に協力したが思いの外両面二ページの項目が多くまだ走り始めたばかりで様子がつかめず、平坦な道なので甘い回答になってしまった。 「しまなみ海道」と「ぐるっとびわ湖サイクルライン」を比較すると道標が小さく分岐や重要なところに設置が無く不十分か感じがした。

 第一の難所・賤ヶ岳隧道を通過した後の景色の良い高台を気持ちよく下って琵琶湖最北部・塩津地区に入る。 国道8号に出たので北に向かい左折して広い歩道を走った。 ビワイチの標識を見落としたかもしれないが正式ルートは国道8号(塩津バイパス)を横断して県道336号の塩津街道に行くらしい。 途中で反対車線の歩道に移ろうとしたが交通量が多くしかも車がスピードを出しているのでなかなか移動出来ない、しばらく待ってタイミングを見計らい何とか移動した。 移動した歩道を走っていると突然歩道が無くなってしまった、SSKは近くに国道8号のアンダーパスがあるので最初走っていた側の道に移り北に向かってしばらく走り、後ろを確認すると誰もいない。 あわててアンダーパスを戻ったが人の気配が無い、初日ではぐれてしまいそうなので焦って住宅街に入ると路面にビワイチのガイド矢印標識を確認したので大急ぎで後を追うと、先ほど引き返した少し先の交差点で信号待ちしていたので無事合流出来た。

 終盤の湖西・高島地区を走っているとメンバーからトイレのリクエストがあったので松林のキャンプ場にトイレを見つけて停止すると、まだ猶予が有り個室でじっくり落ち着きたいとのことなのでチャリを再開した。 しばらく走り駅前広場に巨大なガリバー像があるチェックポイントのJR近江高島駅に到着、休憩がてら近くのトイレを探したが見当たらない。 駅窓口はシャッターが降りて無人駅状態、防犯カメラで監視されているだろうが緊急事態なので駅構内のトイレを使わせてもらった。 個室を使った人からは、洋式が無く80kmも走ったので足が疲労し立ち上がるのに苦労したとのことだった。

 JR北小松駅近くの国道161号(西近江路)から宿の未来館に向かう分岐にセブンイレブン近江志賀北小松店が有りここで宿での共同装備を購入した。 泡はかさばり宿まではあと3kmほど走らなければならないので宿で調達することにし、ここでは濃いめと乾き物を選択した。 装備を分散してザックに収納するがSSKはシートポストキャリアーにバックを括り付けてザックが無いので免除してもらった。
 あと1kmほどのJR近江舞子駅を通過、後は道なりに雄松崎の中浜キャンプ場を廻り込むと宿泊先の天宿の家・未来館前に出るが、先頭がビワイチの標識に誘導され湖西線沿いの道に行ったので後続も付いていった、こちらからでも行けるので後を追った。 湖側の木が開けたときに見えた建物が目的の未来館と思ったが後で調べると隣の会員制リゾートホテル・ザグランリゾート近江舞子だったらしい。 曲がるタイミングが見つからず前方に湖西線の高架が見えたので行きすぎたことはわかったが場所がわからない、ダミアンのスマホGPSナビで未来館に日没前に無事到着した。

 未来館は三階建てで我々の部屋は三階、エレベーターが無く約90kmを走って疲労が蓄積した足に響く。 部屋割りを確認した後一階の食堂に集合、早速生ジョッキで乾杯、矢継ぎ早にお代わり。 一段落したので食事となり一人用寄せ鍋がセットされた。 ご飯が美味しくお代わりをしてしまう。 食事中部屋の脇にあるバーカウンターに列んでいる一升瓶が気になり全員で頼んだ、隣にあった黒ラベルの日本酒が更に気になり追加したが全員分が無く5~6杯で空になった。 食事も終盤になり寄せ鍋の外に小鉢の様なものが追加されないかと期待したが出ない、たてチンが湖西地区で最安値の宿を選んでくれたので寄せ鍋一品で納得した。 生ジョッキを4杯頼んだ人も有りお代わりのコールに係の女性がうれしそうだった。
 食事の後部屋に戻り順番に風呂に行った、風呂から出て着替えていると持ってきたはずの替え下着が見当たらない、忘れてきたかと思い部屋に戻り探したが見当たらない、とりあえず宴会部屋に行くと、落ちていたのでフロントに届けるところだったとしましまパンツを鼻先に突き出された、ああ恥ずかしい!!

<11/4(土曜日) 近江舞子浜:天宿の家・未来館~彦根ステーションホテル>
 前日、後半の走行中にしみGから誰か誘って湖南の完全琵琶湖一周を薦められ、賛同者を募ったが誰もいないので今日は本隊と別れ一人別行動。 その前に気がかりなことを解決しておきたい。 前日ムトウさんの後ろを走ることが多くパワフルな割にはきつそうなのでメンテナンス用具として持ってきた目薬空き容器に小分けしたシマノのチェーンオイルを塗布し、少しでも軽く廻ることを期待した。

 湖南の瀬田唐橋までは入り組んだビワイチルートが設定されているらしいが、表示自体が不明瞭で距離も長く一人なのでルートガイドを無視して幹線道路を走った。
 瀬田唐橋に着いた、橋の大津側にある中州に唐橋の説明文は立派なものが設置されているがビワイチ始終点に関するものが見当たらない、 ビワイチのHPにはまだ南にルートが記載されているのでそちらに「始終点」表示があるか確認するのと完全琵琶湖一周を目指し国道422号を南下した。 4.3km走って瀬田川洗堰に着いて表示を物色しながら渡ったが始終点どころかビワイチに関する表示も無く少しガッカリ、彦根までの約60kmを思うと気が重くなる。 とりあえず対岸を瀬田唐橋まで戻り念のため橋の反対側から中州まで渡り周りを観察したが目的のものは見つからなかった。

 琵琶湖大橋まで湖岸を北上していると徐々に風が強くなり、追い風では26km/hと気持ちよく走れるが向かい風だと14km/hと車体が重くなる。 向かい風が続くと日没までに彦根にたどり着けない状況が頭に浮かんだ。 途中に道の駅草津と琵琶湖マリオットホテルにチェックポイントが有るが気持ちにゆとりが無く立ち寄らないで通過した。
 近江八幡市の長命寺町交差点から湖岸側を走ってしまった。 マップ計測で内陸の埋め立て地を走る平坦な「湖岸道路」は白王町ファミマまで6.7km、一方アップダウンの激しい「湖岸の道路」がファミマまで8.7km、冷静に考えればわかることが疲労で思考力が低下したのか正常判断が出来なかった。 きつい上り坂で落葉のつぶてを風で顔に叩き付けられるとスピードが8km/h以下に落ち、気持ちも落ち込み不安が増大する。 幸い上りばかりで無く下りも有り、風も巻いたり風よけの場所もあるので何とかファミマにたどり着けたが30分以上のロスは確実だった。

 彦根市街にたどり着いた、途中雨に降られたが長引くこと無くあがってくれたので助かった。 雨が降る前は道路脇を走れたが雨が降ると車のしぶきを飛ばされるので歩道を走る分段差の衝撃で進行速度が鈍る。
 雨がやんで湖岸の「湖岸道路」を走っていると右カーブし市街の馬場二丁目交差点に誘導されると前方に城が見えるので一瞬彦根城天守閣かと思ったが彦根城外郭の櫓だった(西の丸三重櫓)。 最後のチェックポイント・彦根港に行こうと思い松原橋交差点に着くとロードバイクが何台も勢いよく直進しているのでつられて直進してしまった。 しばらく進んだがおかしいので湖畔側に左折すると彦根港が見えた。
 先ほど通過の松原橋交差点で湖岸道路を横切り、彦根城を横に見ながら進むと線路を越す橋の脇に彦根ステーションホテルがあった。 本隊は約60kmの予定、早めについて自転車を置き市内観光に行っていることも考えられるのでホテルの駐車場周りを走り廻ったがミニベロは見当たらない、念のためフロントで確認すると一名だけ荷物を預け市内観光に出かけたと言われた。 本隊に連絡するとつちふまずの膝にトラブルが発生したようでJR経由で先着したとのこと、心配したが市内観光をする位なので重傷ではなさそう。 こちらも時間調整のため荷物をフロントに預け身軽になって国宝彦根城に行くことにした。

 彦根城表門入り口前の広場にバイクの駐車場が有り100円との表示があった。 自転車は空きスペースに数台止まっており無料と書いてあったので止めて鉄パイプにワイヤーロックした。 車の駐車場はその先の大手門にあるらしい。 入場料1000円を払い天守閣には30分待ちだとの案内を受け入場した。 天守に向かう坂道が108km走ってダメージを受けた足に響く。 天秤櫓に架かる渡り橋を下から見上げて通り、ぐるっと回って坂を登り今度は渡り橋から天秤櫓門を通り天守閣前広場に出る。 天守閣入り口からは人の列、途中に30分の表示が立っていた。 およそ30分待って天守閣入り口に入るとレジ袋を渡され自分の履き物を脱いで袋に入れ場内に入る。 階段を上って薄暗い広間かと思うほど広い廊下が人であふれている。 遅々として進まず、子供ははしゃぐ、赤ん坊は泣き叫ぶが後ろからどんどん人が押し寄せ身動きが出来ない。 こちらは時間つぶしで来ているので問題ないが帰りの時間を気にしている人もいた。 上を見上げると様々な梁が見られ、低いところの梁は手で触れられる。 彦根城築城は関ヶ原合戦後で豊臣方の城を解体した部材を使っているので各所でほぞを埋めた痕や長さが足りないので組継ぎ木した梁を見る事が出来た。 1時間以上待って廊下をぐるぐる回され急な階段に到達、 手すりにつかまりながらすがりついて最上階まで登った。 彦根市街はあまり高い建物が無いので昔の城下町の面影がある。 琵琶湖方面の眺めは彦根に入ってきたときに見た西の丸三重櫓越しに広がっていた。 下りももちろん急な階段で、なぜか下りでも渋滞、やっと外に出ると西日が天守を照らしていた。 帰り道を表門で無く反対の黒田門に下るととたんに観光客が少なくなった。 こちら側から天守閣裏側の多聞櫓が見えるが、壁面が大型台風21号の強風で破損している。 はがれた漆喰壁の破片が石垣にも引っかかっており櫓下の通路は半分ほど落下時の安全を図りパイロンで仕切られていた。
 城の外周を歩くが人に出会わない、米倉跡の梅林を通り大手門に着いたときたてチンから電話があり、コンビニで共同装備を仕入れ中とのこと。 表門に戻り個人装備の泡を買ってホテルに戻り合流した。

 ホテル一階の座敷で夕食、椅子席で無いためポジショニングが大事、壁を背にして安定性を高めた。 乾杯の泡は自己申告で大と中のジョッキを選択、食事は霜降りお肉の陶板焼きに各種小皿が付いている。 こちらは湖東地区の最安値宿とは言いながら未来館より3000円高いので納得。 お肉を食べないムトウさんのそばにいたのでお肉を一切れ頂く幸運に恵まれた、このお肉を近江牛と思い込むことにした。
 夕食後宴会部屋に戻りコンビニで仕入れた共同装備の消費に努めた。
 このホテルの残念なところは大浴場が無いこと、自転車で走って食事前の絞った体重結果がほしかったが入手出来ない。 前日の未来館では大浴場はあったがヘルスメーターが無かった。

<11/5(日曜日) 彦根ステーションホテル~JR米原駅>
 ビワイチ完了済みのファジー・メトロ便組と別れ、8名のビワイチ未完結者は残りの距離を消化すべく湖岸道路を走り入江橋丁字路でビワイチを完了した。
 米原駅西口で自転車をたたみ帰路につくことにした。 ダミアン、シカッピー、しみG、けんたチンはスマートEXでひかり指定を確保、たてチン、パパ、つちふまず、SSKは9:30発のこだま自由席への博打に賭け勝利した。
 今回は珍しく家内が駅まで車で迎えに来てくれることになったのでこまめにメール連絡した。 豊橋の5分停車で獲得した駅弁を熱海通過後に食べ始めたが小田原到着時間が思いの外早い、調べてもらうと1時間間違えてメール連絡していたのであわてて訂正のメールを入れる。

 シートポストキャリアーにバックを固定してザックを担がなかったので走行中は肩に負担が無く、背中に汗を掻かなかったので良かったが収納した自転車と一緒にバックをキャリアバックの底に入れたので重心が低くなり運搬荷重が重く腰に負担がかかった。 帰宅してから筋肉の疲労による痛みは無かったが、運搬中にごつごつ当たった腰骨と脇腹が痛んだ。 横着せずに持っていったショルダーベルトでバックを肩にかければ良かった。

 琵琶湖は日本最大の湖、一周するのに興味があって今回走ったが道路整備や表示がしまなみ海道レベルに改善しない内は再度走る気にならない。 ビワイチのアンケートが後半ならぼろくそな評価になったと思う。
 チャリでは来たくないが歴史の有る地域、彦根、長浜、安土、姉川、賤ヶ岳、近江八幡等駆け抜けるのでは無くじっくり歩いて観光してみたい。

 帰ってから今回のビワイチGPS記録データーをPCで見ていたら3日目のデーターが移動距離470km、最高速度267km/hとなっていた。 米原で自転車を収納するときにGPSの電源を切り忘れ彦根から自宅までが記録されていた、本当の走行距離は8km程度なのに・・・・

<添付画像>
 1)171103_琵琶湖GPS記録
 2)171104_琵琶湖GPS記録
 3)171105_琵琶湖GPS記録

 

11/3~5 ビワイチチャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年11月 8日(水)06時46分12秒
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  ※静止画・動画・PDFをリンク致しましたので下記からご参照下さい。

<共有画像> 171103~05_琵琶湖チャリ記録(115MB)
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10/27 ビワイチトレーニング 65kmチャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年10月29日(日)22時09分18秒
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   大型台風21号がすぎ、久々の晴れ間なのでビワイチ前のトレーニングチャリをした。 7:40出発、気温は11 ℃で肌寒い。 風よけジャンパーを羽織るとすぐに蒸れてしまうので我慢して着ない。 指先が冷えるので指無し肉球手袋に指有り手袋を重ね着した。 腕は冷えるが今回も「HARA-GUARD」を装着しているので腹部の冷却は防止出来た。
 栗橋駅に着いたときは気温が15 ℃に上昇していたのと体が温まったので指有り手袋を外した。 国道4号のアンダーパスから利根川に出て右岸を走った。 サイクルコースは土手上だが、河川敷の舗装道路(一般通行禁止の保安道路)が22~23日に通過した台風21号の濁流で河川敷に残した泥とゴミ(草や枝)で汚されているのを散水車とアーム付き建機が清掃していた。 ※リンクの動画参照
 利根川と江戸川分岐の関宿水門(閘門)を渡り、関宿城博物館脇の公園で休憩し野田橋に向かって江戸川左岸を走った。 国道16号を過ぎた頃ランニングの高校生に遭遇した。 進むに従って人数が増え土手道を走れなくなったので自転車を抱えて土手を降りて車道に出た。 どこかの高校の健歩大会のようで人数が増えるに従って走っているより歩いている方が多くなった。 もうすぐ野田橋と言うところで走りながら動画を撮っていたので路面への注意が疎かになり何かを踏んだのか後輪がパンクしてしまった。
 ここ数年パンク修理をしていない、パンクした後輪がなかなか外れなかったりポンプを用意していなかったりと段取りが悪くチューブ交換に40分を要してしまった。 トラブルではあったがトレーニングとしては良いタイミングでパンクしてくれたと思っておくことにした。

 しばらく走っていると突然GPSがぐらぐら動き落ちそうになった。 自作の衝撃吸収GPSホルダーのアルミ板が金属疲労で破損した。 加工がしやすいので1mm厚のアルミ板を使ったのが原因、もっと厚い板で作り直すことにした。

<共有画像> 171027_ビワイチトレーニング65km(204MB)
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  ※リンク期間は6ヶ月
期間経過後に必要な場合は請求して下さい。個別に対応致します。
  静止画・PDFはビュアーで閲覧できます。
  動画はダウンロードしてから再生して下さい。

<添付画像>
 1)171027_GPS記録
 

10/10 江戸川左岸:南流山駅~行徳駅 23.5km 偵察チャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年10月10日(火)17時43分43秒
編集済
   秋の寝床は気持ちがいい、目覚ましを止めて一瞬まどろんだが、その一瞬は一時間だった。 5時頃に出るつもりが6時を過ぎ、野田橋の江戸川に出て左岸を走ったが以前は朝日の影でシルエットが河川敷の立木に投影されていたが今回は後方の道に影があるので撮影のしようも無い。 今回の偵察は以前(9/21)偵察した川間から行徳では距離が長いとのクレームが出たため代替え案とした「南流山~行徳 22~25km」を提示したが確認しておくことにした。

 南流山駅北口から道路を渡り線路沿いに三郷方面に走り、流山橋から江戸川左岸に出る。 以前は無かったがこの時期の限定と思われるが河川敷に広大なコスモス畑が有り、三脚に長玉付きのカメラを乗せた愛好家がたむろしていた。
 行徳橋までは江戸川左岸を迷うところも無いので淡々と走る。 行徳橋の側道は時間の関係か以前より利用者が少ないような気がした。 今回は側道で無く車道を大型トラックの後について橋を渡った。 行徳街道の押切丁字路を曲がり行徳駅に出た、ここまでの距離は南流山駅から23.5kmであった。 プラスα分:「野鳥の楽園」脇の「千鳥橋」までが1.2kmだった。

 ジョナサン行徳新浜店でモーニングコーヒーを飲んでから帰路についた。

<共有画像> 171010_南流山~行徳偵察(304MB)
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  ※リンク期間は6ヶ月
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 静止画はビュアーで閲覧できます。
 動画はダウンロードしてから再生して下さい。

<添付画像>
 1)171010_南流山~行徳GPS記録
 2)行徳橋:側道
 3)ジョナサン:モーニングコーヒー
 

「HARA-GUARD」の作成

 投稿者:SSK  投稿日:2017年10月10日(火)17時39分7秒
編集済
   私だけかもしれないが、夏の暑いときでも走っているときの風でかいた汗が蒸発し気化熱が奪われ腹部だけ異常に冷たくなる。 立ち寄り湯に入るとホッとするが、そうで無いときは頭や顔から汗を吹き出しながら腹だけ冷えている。
 11月の琵琶湖チャリでは季節的に冷えてくるのと距離が長いので、腹部を守る「HARA-GUARD」(勝手に名前をつけた)を作ることにした。
 ダイソーでA4書類入れのネットシートを分解し、15mm幅のテープで首からぶら下げるものを作った。

 ツールドフランスで峠を下るとき、観客が新聞紙を走っている選手に渡し、選手はそれをウエア-の下に差し入れ腹部の冷却を和らげる話を聞いた覚えがある。

 10/10の行徳偵察チャリで使ってみたが、使い心地は良好で腹部が冷えることは無かった。 接続部を両面テープとアルミキッチンテープで作ったので耐久性が乏しいが琵琶湖で実証実験して改良点を明らかにしたい。
 

小布施:残念物語

 投稿者:SSK  投稿日:2017年10月 2日(月)11時51分16秒
編集済
   9/30、前日の新橋で行われた「琵琶イチ」チャリ決起大会の飲み会を途中離脱して、「チャリ家庭環境改善」(以前はパラ家庭環境改善だった)のため毎年この時期に実施している小布施「栗」ツアーに行った。  目的は小布施堂本店の「朱雀」、究極の栗菓子と言われており栗餡の上に蒸栗を何も加えずそのままそうめん状にかぶせた巨大な和風モンブラン。 以前はあまり知られていなかったので予約なしで食べることが出来たが、「王様のブランチ」で紹介されてしまったので人が押し寄せ開店前に整理券を配布するようになってしまった。

 いつもだと3時前に家を出て車を小布施の駐車場に入れて6時頃には列のトップグループに参加していたが、今回は飲み会の後でスタートが遅れ4時出発となった。 圏央道、関越道、上信越道、長野道を経て小布施スマートETCで降り小布施堂本店前に着いたのが7:15、すでに店の前に人があふれている。 家内達を降ろし列に並ばせてから管理人がまだ来ていない町営駐車場に行ったが満車状態、奥の空きを見つけ何とか駐車出来た。 列に合流するとすでに430番目だと言われたがまだ列は増加している。 8時からの整理券配布は人数・時刻指定をしながらの発券なので時間がかかる。 係のお兄さんがカウンターでチェックしながら我々のところがギリギリかもしれないと二度ほど知らせてくれたが我々の後ろにはまだ100名ほど列んでいた。 9:10頃、もう少しで店舗内の受付にたどり着けるところで受付終了、「残念!!」。 恒例の小布施朱雀は今年で途切れてしまった。 去年から出た朱雀に似た「モンブラン朱雀」は昨年食べたがやはり「朱雀」には敵わない、更に今年からの「朱雀パルフェ」に至っては興味すら無い。 朱雀を諦め、店舗で「栗おこわ」、「落雁」等を購入し小布施堂を後にした。

 例年は朱雀で満足し混雑しているので近頃行っていない桜井甘精堂の喫茶部「栗の木テラス」で腰を落ち着けゆっくりしたいと思い10時開店前の店に行ったがすでに15名ほど列んでいた。 開店10分前に店先に予約記入表が出され記入したが12番目、店内の席(4~6名用)は10席なので二つ前に赤線が引かれた、「残念!」。  とりあえず席は確保出来た、最初のグループがはけたら確実に座れるのでスーパーの跡地に出来た桜井甘精堂本店で買い物をし、30分ほど時間を見計らってから店に戻ったが入り口はテイクアウトの客でごった返している。 店内の待ち椅子席でしばらく待った後席に案内されたので、以前よく頼んでいた「キッシュ」を注文したが、「去年で終わり今年はやっていない」と言われ「残念!」。 私はコーヒーと朱雀が食べられなかったのでモンブランを注文、運転後に朝から立ち通しなのでやっと落ち着けた。 注文と一緒に持ち帰りの「栗シュークリーム8個」を取り置きしてもらい、食後に販売用のクッキーを取りかごに入れて席まで持ってきて会計を一緒にするので店前の混雑しているテイクアウトレジに列ばなくて済んだ。

 駐車場に戻る途中、朱雀の列に並んでいる近くの人がスマホで検索し竹風堂の「栗子餅」を話題にしているので寄って見ることにした。 小布施の歩道は所々狭く、敷石のように埋め込んだ栗の木が経年劣化でガタガタしている上に観光客のおばさん達が話に夢中になって道をふさいでいる。 栗シュークリームを手に提げていた娘がおばさん達をよけるときに転倒した、「残念!!」。  顔は死守したが膝をすりむき、シュークリームの箱は投げ出されたので中の悲惨な状態が想像出来たので箱は開けられない。 竹風堂本店の栗子餅は8時半から10時までなので販売が終了していた。 見本を見ると、中津川の栗子餅は半殺しの餅米に栗そぼろがかかっているものだが、竹風堂の栗子餅はモンブラン風で中津川と朱雀の混血のようなもの、小さい割には900円と割高で興味を引かない。

 松仙堂に行く途中のコンビニで氷を買ってクーラーボックスに入れた。 松仙堂は小布施の中心街から長野電鉄を越した栗林に中の静かで小さな店、車がすれ違えない細い道でたどり着いた店前の駐車場は3台駐めるのがやっと、このときは我々の外に客はいなかった。 ここでの目的は栗茶巾絞り「空蝉」と生栗。 小布施で茶巾絞りを作っているところは、桜井甘精堂、パン屋の岩崎とここの三軒のみ、朱雀が出てくる以前から三軒の茶巾絞りの食べ比べをして楽しんでいたが朱雀が出てからは主に空蝉だけになっている。 小布施産の栗は外に比べて高価だがとても美味しい、松仙堂は栗栽培をしているのでここの栗は別格、1kg:2160円と小布施地区でも割高だがその分品質はよい。 今年は栗が不作で例年よりも小さいので少し「残念」。 空蝉12個と栗2袋を購入し帰路についた。 途中須坂の町中で薬局を探し、マツモトキヨシで「キズパワーパッド」を購入したついでに、栗の木テラスのポットに入ったカップ3杯分のコーヒーの影響が出てきたのでマツキヨのトイレを使おうと思ったがドアに「いたずら防止のため施錠、必要時は店内に連絡」との張り紙、「残念!」。 向かいのセブンイレブンで用を済ませ、使用料にマウントレイーニアを購入した。

 東部湯の丸湯楽里館で休憩してから帰ることにした。 食事をしてから温泉に入ったので体重計に載ったときは焼き肉定食分も加算されたが、ネパールから帰ってきた時と屋久島・種子島帰りに次ぐ70kgの壁を超えるワースト3で「残念!!」。

 

ピザ窯用灰掻き出し棒の作成

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 9月28日(木)16時10分48秒
編集済
   水根駐車場BBQ宴会で依頼のあったピザ窯用サーバー(ピザピールと言うらしい)を作った。  ホームセンターで売っている50x25cmのプレートから板取したものと1mのアルミパイプに取り付け用スリットを切り、SUS(ステンレス)ネジで取り付けた。
 サーバー(ピザピール)を作ってから名称がわからないのでネットで調べた。(作ってから調べるので順序が逆)  実物を見ていないので正確なことはわからないがピザ窯は薪をくべて煉瓦を熱し煉瓦の熱で焼くらしい。 ネットではピザピールと同時に「灰掻き出し棒」が載っていた。 ピザ窯はあるがピザピールが無いと言うことは当然灰掻き出し棒も無いだろうと推測して勝手に作ることにした。
 掻き出し棒は廃棄したアルミLアングルを取り出し(自治会で回収するアルミ空き缶を自宅でストックしているところから)、軽量のアルミパイプより安価なステンレス巻鉄パイプで作ることにした。 ただの掻き出し棒では芸が無いので清掃用ブラシが着脱出来るものを考えた。

 ステンレス巻鉄パイプにアルミLアングル取り付け用の穴を開けてからアングルサイズに蒲鉾カットした。 スリットを切るより蒲鉾カットが遥かに楽だったので今後同様な加工の場合は蒲鉾カットすることにした。 フロア清掃用の「自在ホーキ」ブラシ部分を半分にカットし5mmSUSネジを固定し、蝶ネジでアルミアングルに装着出来るようにした。 装着しなければ手作業の清掃ブラシとして使う。

<共有画像> 170928_ピザピール・灰掻き出し棒関係(32.4MB)
 MEGAリンクキー: https://mega.nz/#F!K4ozWQia!Q1qi64ZPE4L7O6INLNjhag
  ※リンク期間は6ヶ月
期間経過後に必要な場合は請求して下さい。個別に対応致します。
 静止画はビュアーで閲覧できます。
 メモ帳・PDFはダウンロードしてから御覧下さい。

<添付画像>
 1)ピザ窯用灰掻き出し棒:材料
 2)ピザ窯用灰掻き出し棒:加工
 3)ピザ窯用灰掻き出し棒:完成
 

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