京都句会のひろば

気楽に俳句についての話をしましょう。



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133件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。


[134] 英子さん

投稿者: 英武 投稿日:2018年 7月12日(木)02時12分55秒   通報   返信・引用

ご説明ありがとうございます。「たてはな」いい言葉ですね。初読のときから意味はわかりましたよ。
それから「梶の葉」が季語なのですね。ひとつ勉強になりました。




[133] ありがとうございました。

投稿者: 英子 投稿日:2018年 7月10日(火)06時43分21秒   通報   返信・引用

川端様
 生け花の拙句の鑑賞文ありがとうございました。身に余るご理解ありがとうございました。「心あらん友もがな」の心境です。これからもよろしくご指導ください。
 これから暑くなります。ご自愛下さい。英子



[132] (無題)

投稿者: 川端 俊雄 投稿日:2018年 7月 9日(月)11時20分57秒   通報   返信・引用

栄子 さま
小生の体調をお気付かい頂き恐縮です。
八月の句会で皆様とお会いするのを楽しみに
体調の回復に頑張っています。
「たて花」の御句素敵ですね。一茎の青芒が
白磁の鶴首にすっと挿されている情景が目に浮かび、
芒の爽やかさととともに、栄子さんの澄み切った心境が伺へます。
華道の造詣に深くなければ、の思いを新たにしています。
暑さも本番です、かたがたご自愛下さい。
川端俊雄



[131] 季語梶の葉

投稿者: 英子 投稿日:2018年 7月 9日(月)10時41分37秒   通報   返信・引用

佳子様
 ありました。今までは一生懸命べつの欄を探していまして、探せなかったです。これからは梶の葉の句をたくさん読みます。どうもありがとうございました。英子



[130] 梶の葉 季語

投稿者: 佳子 投稿日:2018年 7月 9日(月)09時48分14秒   通報   返信・引用

英子さま

おはようございます。
「梶の葉」が季語かどうか?ですが、角川の俳句歳時記には季語として載っています。
ネットで「梶の葉 季語」で検索してもわかりますので、調べてみてください。



[129] 河原地先生、皆さま

投稿者: 英子 投稿日:2018年 7月 8日(日)22時15分19秒   通報   返信・引用

河原地先生
今日の伊吹ね句会で、「たてはなの真に一本青すすき」は私の句です。触れていただきありがとうございました。あっさりしすぎたのと、皆様に理解していただけなかったことは、最もなことです。7月の2日から4日まで、池坊の講座があり、そこで「たてはな」を活けました。これは立花を小ぶりにしたもので、狭い棚にも飾れる花形です。私はまだ未熟なので、講師の先生に手直しをされた時、「この花は品格と詩情そして美が必要である。頑張りなさい。」とのお言葉をいただきました。まだまだこれから、修行が大切です。
 続けて、池坊歴史講座があり、2日間のテーマが「七夕」でした。1日目が、七夕の語源「意味」と歴史でしたが、そこで、奈良時代から、江戸までの文学と歴史、行事を詳しく講義されました。
 室町(1417年)の「看聞日記」に七夕の行事の中で、花を飾り、「梶の葉」に詩歌を描いた。という記録がありました。
 これからが本題ですが、3日の吟行の時「安井金毘羅宮」の裏門で、佳子さんが「これが梶の葉ですよと」と教えてくださいました。私は以前から七夕の梶の葉について、秋の季語にならないかと句を作ったりしましたが、歳時記にはありません。どうも季語ではないようです。・・・わたしのつぶやきです。

 



[128] 川端様

投稿者: 英子 投稿日:2018年 7月 8日(日)21時41分46秒   通報   返信・引用

大雨の中、体調がすぐれないとか心配しております。どうか大切になさってください。鑑賞の文読ませていただきました。私は今回は吟行句も句会の方もいまいちでしたが、7月句会は有意義でした。またお目にかかるのを楽しみにしております。



[127] 川端さま

投稿者: 佳子 投稿日:2018年 7月 6日(金)11時11分26秒   通報   返信・引用

大雨のご心配頂きありがとうございます。昨日から厳しい雨も伴い断続的に降っていますが、家の周辺は大丈夫ですので、ご安心ください。

たぶん、お読み頂いたかもしれませんが、こちらの方が字が大きいので、再度ご案内します。

<8月の京都句会のご案内>
8月9月は吟行はしません。
12:40~16:00まで演習室で定例句会と兼題句会を開きます。
8月の兼題句会のお題は(短夜 蚯蚓鳴く プール) 副題可

直、自由参加で10:30~11:30位の時間で席題の句会を設けたいと
思いますので、ご参加ご希望の方は5階ラウンジにお集まりください。

以上よろしくお願いします。



[126] (無題)

投稿者: 川端 俊雄 投稿日:2018年 7月 5日(木)17時58分2秒   通報   返信・引用

京都市内に豪雨による避難勧告が出ていますが、
佳子さん。哲半さん。万里子さん
お住まいの近くの状況は如何でしょうか?
心配しています。
今日は午前中に京都府立医大に行ってきましたが、タクシーの運転手さんの話では
大原の方がひどかった様に聞きました。
どうかくれぐれもご用心の上、安全をお守りください。
川端俊雄



[125] (無題)

投稿者: 山田万里子 投稿日:2018年 7月 5日(木)16時14分19秒   通報   返信・引用

俊雄さま
 31番、私の句です。選んで頂き嬉しいです。実家の古い本棚に残っていた半世紀ほど昔の文庫本です。今はミステリばっかりですが、昔は文学少女でした。格調高い感想文、有難うございます。
 目が少し見えにくいとお聞きして、心配しています。今気候もあまりよくありませんし、くれぐれもご自愛ください。来月は必ずお目にかかれますよう、願っています。山田万里子



[124] 夏衣について

投稿者: 川端 俊雄 投稿日:2018年 7月 4日(水)22時22分47秒   通報   返信・引用

徒歩さん
拙い鑑賞文に丁寧なご返信を頂き恐縮です。
17番の季語について私なりの感想を申し上げますと、
違和感を感じないと言うのが本音です、
夏服にこそ、それなりの齢を迎えた男の、ある意味での潔よさと言うか、
爽やかさが表現されている様に思うからです。
これはあくまで私だけの感想であり、間違っているかも知れません。
しかしそれはそれで、構わないのでは、、、、
人夫々の鑑賞があってこそ面白いのではないでしょうか。


川端俊雄



[123] 御礼

投稿者: 英武 投稿日:2018年 7月 4日(水)21時21分23秒   通報   返信・引用

俊雄さん、ご体調と目の調子がよろしくないと伺っており
心配しておりましたが、とても力のこもった鑑賞文を拝読し、
まずはお元気と安堵いたしました。それぞれに句の価値を
引き上げて下さる文章で、感嘆しつつ読みました。
特選にとっていただいたのは拙句で、大変うれしく存じます。
これでまずは安心して活字に残せます。
ありがとうございました。



[122] (無題)

投稿者: 徒歩 投稿日:2018年 7月 4日(水)21時12分10秒   通報   返信・引用

俊雄様

体調が芳しくないとのこと、お大事になさってください。

14業平忌、17さだ過ぎし
私の句です。素敵な感想ありがとうございます。

17番の句、季語「夏衣」が寂しさに対して如何なものか、というのが主宰のご意見でしたが、俊雄さんの云う「来し方をしみじみと振り返っている姿」に夏衣が似合うように思えるのですが、駄目かしらん?



[121] 私の選んだ句

投稿者: 川端 俊雄 投稿日:2018年 7月 4日(水)18時48分3秒   通報   返信・引用

皆様
楽しい選句の時間を過ごしました。

5」夏草を踏んで胴塚までの道

  武士の世では戦に勝った証しとして相手の首を切り取ったそうであり、大抵の場合は首実験が終ると
  丁重に葬ったそうです。今も各地に残る首塚が往時の様子を物語っています。
  掲句の場合胴塚である事に興味が惹かれます。
  首であれ胴であれ、塚に葬られているからには名も無き雑兵であるはずは無く、
  それなりの名のある武将と考えるべきでしょう。
  その胴体が葬られているとなれば、尋常の勝負ではなく、野伏せりの様な者たちによって
  殺され、首を持去られたと考えるべきでしょう。
  それだけに死者の無念の思いは深く、永劫に尽きる事が無いでしょう。
  作者も死者の無念思いに心致しつつ、夏草の茂る細道を歩んでおられるのですね。

14  業平忌眉の白髪を少し切り
  平安時代の貴族在原業平は歌人としても、つとに有名ですが、それ以上に
  伊勢物語の「昔男」のモデルと見なされている事でも解る通り、
  数多くの浮名を流した、男前の代名詞の人物として知られています。
  この句の作者も昔は娘さん達に、随分ともて囃されたのでしょう。
  ふと鏡を覗くと眉に白いものがまじいているのをみて、聊か蝋梅された事でしょう。
  「なーにこんなもの切り取ってしまえば、まだまだ俺も捨てたもんではないぞ」
  と言う様なつぶやきが聞こえますね。

17 さだ過ぎし髪吹かれをり夏衣
  「さだ」を広辞苑で調べると盛りの年ごろとあり、
  漢字の蹉跎の場合は志が遂げられなかった状態とあります。
  作者はその何れもの思いを込めて詠まれたのでしょう。
  衰えの見え始めた髪の毛を風に吹かれながら
  来し方をしみじみと振り返っておられる姿に、男の悲哀が滲み出ている様ですね。
  中国の詩人張九齢の五言絶句を引用します。
    宿昔青雲の志
    蹉跎たり白髪の年
    誰か知らん明鏡のうち
    形影自ずから相憐れむ

31 岩波の赤帯褪せし黴の棚
  岩波文庫の赤帯は確か外国文学に分類されていた筈ですが、、、、
  作者は恐らく文学青年だったのでしょう。
  文庫本は手軽に持ち歩き出来る便利さがあり、ズボンの尻ポケットに捻じ込んで
  車中などで読んだ覚えがあります。
  本棚の整理でもしておられたのだろうか、ふと気が付くと忘れ去られて様に
  棚の隅に置かれた一冊の本。読み尽くされた本に残る赤帯は既に色褪せてはいるが
  それが返って懐旧の思いを深くしたことでしょう。
  一冊の古い本に誘われて、暫くは青春時代思いを馳せられたことでしょう。
36 六道の辻より立てり梅雨の蝶
  六道とは生前の所業によって行かされる、死後の世界であり
  地獄。餓鬼。畜生。修羅。人間。天。を差し
  六道の辻はこの世と冥界の境と言われています。
  掲句の季語梅雨の蝶は絶妙でだと思います。
  まるで死者の魂が彷徨っている様に、頼りなげに飛んでいる梅雨の蝶に
  読む者をして妖しの世界へ迷い込んだ錯覚を覚えます。
  余計な事を一切語らず、読者に想像の幅を持たせた
  俳句の骨法を弁えた作品だと思います。
  私の特選にいただきました。

拙い鑑賞で申し訳ありませんでした。
お陰様で本当に楽しく有意義な時間を過ごさせて頂きました。
夫々の作者のお名前をお教え願います。
眼が不自由なために誤字、脱字があるかも知れません。

暑い最中皆様の健康と一層のご健吟をお祈り致します。

川端 俊雄








[120] (無題)

投稿者: 川端 俊雄 投稿日:2018年 7月 4日(水)16時49分0秒   通報   返信・引用

テストです
先刻、選句の鑑賞文を送りましたが掲載されていませんので
何かまちがったのかも?
この文章はテストです



[119] お知らせ

投稿者: 英武 投稿日:2018年 6月20日(水)01時17分45秒   通報   返信・引用

ここに「カナリア俳壇」というのを開設しました。↓
http://canaria-c.net/2018/06/19/haidan/
よかったらご投句ください。



[118] (無題)

投稿者: 山田万里子 投稿日:2018年 6月 9日(土)09時36分48秒   通報   返信・引用

先生、お忙しい中選句有難うございました。7,21,27は私の句です。21では杉板の木目とマッチする季語にずいぶん苦労したので、選んで頂きとても嬉しいです。時間をかけた甲斐がありました。



[117] 麦藁帽

投稿者: 哲半 投稿日:2018年 6月 8日(金)21時56分14秒   通報   返信・引用

お忙しいところ、選句をいただきましてありがとうございます。

15は拙句です。畑仕事の手伝いに行ったとき、新品の麦藁帽を差し出して「今日みたいな天気には帽子は被らんとアカン。これ、あげるさかいに」と農家の方がくださったのを思い出しての句でした。



[116] 6月のご選句

投稿者: 英子 投稿日:2018年 6月 8日(金)21時45分28秒   通報   返信・引用

河原地先生、お忙しいところご選句ありがとうございました。吟行句21の「夏きざす・・・」の句は私です。平安神宮への参道に薪を背負わない若々しい尊徳像があり、新鮮に感じたのでよみました。



[115] (無題)

投稿者: 徒歩 投稿日:2018年 6月 7日(木)23時12分33秒   通報   返信・引用

お忙しい中の選句ありがとうございます。
6・51・30
私の句であります。
6  くるぶしの~
当初の季語は「夏の雨」でしたが、老いの寂しさに追い打ちをかけるようなので「更衣」にしました。
51 梅雨に入る~
句会では低評で、「窓に伝票」の何気ない風景の情緒が受け入れてもらえませんでした。



[114] 京都句会の選

投稿者: 英武 投稿日:2018年 6月 7日(木)22時37分49秒   通報   返信・引用

遅くなりましたが、通常句会と吟行句会の選を送らせていただきます。

<英武選>(7句選とさせていただきました。)
〇6 くるぶしの錆ゆく齢更衣
   面白いところに老いを感じ取りましたね。更衣との対比が鮮やか。

〇7 白シャツに肩甲骨の尖りかな
   この尖った感じがいかにも盛夏を思わせます。生命力を感じさせる句。

〇15 二度三度押さへ麦わら帽馴染む
   実感のこもった句。そういえば、たしかにそうだと共感をおぼえました。

◎21 板塀の木目に目鼻梅雨の月
  この季語がとてもうまいなあと思いました。情景が生々しい程リアルに伝わってきました。私の特選句。

〇27 幕間にコロンのほのと老紳士
おしゃれでダンディな老紳士の風情がよく描かれていると思います。「幕間」も効いていますね。

〇51 梅雨に入る窓の伝票二枚貼り
  商売をされている方でしょうか。まどに伝票張るところがユニークですが、生活感のある句だと思いました。

〇56 膝折りてまなこの濡るる孕み鹿
  孕み鹿の様子を叙情的にうまく描いた句です。


<英武選>(3句選)
9 赤松の肌の渇きや梅雨近し
  赤松が擬人化され、なまめかしさを感じました。独特の感性が光る面白い句。

21 夏きざす街に尊徳青年像
  尊徳が現代の青年のように思われてきました。

30 造り滝疎水の水を引き込んで
  疎水と造り滝の組み合わせがユニーク。こういうところを見逃さないのが俳人の目ですね。



[113] Re: ありがとうございました。

投稿者: 英武 投稿日:2018年 5月15日(火)23時44分6秒   通報   返信・引用 > No.112[元記事へ]

英子さん、コメントありがとうございます。
詩情はなかなか狙って出させるものでないから難しいですね。お互い精進するしかありませんね。



[112] ありがとうございました。

投稿者: 英子 投稿日:2018年 5月13日(日)23時33分36秒   通報   返信・引用

河原地先生、今日の伊吹嶺句会で私の句「鍬打てる鍛冶屋の窓に若葉光」を選んでくださりありがとうございました。とても嬉しかったです。昨日足助屋敷へ一人で吟行したときに作りました。この鍛冶屋さんは数年前にお父さんを亡くされ、あとを継いでよく伝統を守っていらっしゃいます。昨日は工房を覗いたら、窓が開けてあり、若葉が目に飛び込んできてさわやかでした。火の色との対比も鮮やかでした。5月号「伊吹嶺」の評で先生が書いておられた詩情が第一ですが、私の句は自分の感動はありますが詩情はまだまだです。言葉足らずです。英子



[111] 皆様ありがとうございます。

投稿者: 英子 投稿日:2018年 5月10日(木)10時49分57秒   通報   返信・引用

河原地先生、まり子さん早速、お言葉ありがとうございます。私は目下、伊吹嶺句会、同人句会を控えて句を考えています。どうしても季節をまたいだ句(春と夏)を投稿してしまいますが、難しいです。また、よろしくお願いいたします。



[110] (無題)

投稿者: 徒歩 投稿日:2018年 5月 9日(水)20時37分30秒   通報   返信・引用

いつもなら私も意見を述べるところですが、ネット句会の選句一覧とか事前感想のチェックとかで一杯一杯です。

26番 延命の水汲みにけり暮れの春

「延命水」の効果は、死ぬまで長生きできること間違いなし。

これくらいでご勘弁を<(_ _)>。



[109] 有難うございます

投稿者: 山田万里子 投稿日:2018年 5月 9日(水)09時26分6秒   通報   返信・引用

河原地先生、川端俊雄様、おはようございます。とても早くお返事を頂き
有難うございます。またいろいろな名句を引用してのご説明、わかりやすかったです。
勉強になりました。これからもよろしく。



[108] 季重ねについて

投稿者: 川端 俊雄 投稿日:2018年 5月 8日(火)22時52分59秒   通報   返信・引用

万里子さん

季重ねについては結社により厳しい処と、比較的寛容な結社がある様ですが、
私自身はあまり杓子定規に禁止するのでは無く、二つの季語の何れに比重が
掛かっているかを見極めるべきと考えています。
僭越ながら拙句で
 雪は霏霏白鳥群れてこゑも無し があり金久美智子先生の特選に選ばれた事があります。
歳時記や総合誌にも季重ねの作品は多く見られますので、許容している指導者が
おられるという事ですね。
 燈篭の火で飯を食ふ裸かな 小林 一茶
 ひつじ田の案山子もあちらこちら向き 与謝 蕪村
 鈴虫の夜通しみがく星の空 宇都宮 靖
 予後の身の霜夜に庇ふ足の冷え 深谷 雄大
勿論無駄な季重ねを避けるべきは言うまでもありませんので為念。
私は季重ねに対する伊吹嶺の指導方針はまだ理解していませんので、
あくまで私個人の愚見として下さい。
その様な観点から 春蘭くやエレベーターにコロンの香
を鑑賞しますと、先ず上五を「や」の切れ字大きく切って詠嘆しておられますので
季語の比重は春蘭くにあるのは言うまでもなく、
季重ねはあまり気になりませんが、
問題は春蘭くの季語に対してコロンの香なり脂粉の香が、どの様な働きをしているかに
あると思います。
個人的には「春蘭く」はもう少し静謐な感じだと理解していますが、
そうするとコロン乃至は脂粉の香はやや強烈で艶めかしさが勝っている様に思いますが
如何でしょうか?
 開拓村春闌けて咲く花もなし 水原 秋桜子

川端 俊雄



[107] Re: 質問

投稿者: 英武 投稿日:2018年 5月 8日(火)22時34分9秒   通報   返信・引用 > No.106[元記事へ]

万里子さん、こんばんは!
「夜若し」のほうを採りたいと思います。
「脂粉の香」の句は、エレベーターの代わりに別の場所を持って来れば成功すると思います。
「ひこばえ」の句は、見えるかどうかでなく、その言葉が出てきた時点で季語と見なされます。
それと、春愁があまり効いていない気がしました。



[106] 質問

投稿者: 山田万里子 投稿日:2018年 5月 8日(火)20時40分23秒   通報   返信・引用

河原地先生、皆様
 私の季重なりの句 春闌くやエレベーターにコロンの香  を推敲してみました。
「春闌くや」を生かして、春闌くやエレベーターに脂粉の香  としました。または
「コロンの香」を生かして、夜若しエレベーターにコロンの香 も考えました。
どちらがいいですか。どちらもダメかも?・・・

ひこばえの見えぬ切り株春愁ひ   も私の句です。実はひこばえが季語とは知らず
辞書で調べたのですがうっかり見落としてしまいました。句会で ひこばえが
見えないのだから構わないかもというご意見がありましたが、どうでしょうか。
状況としては、大仏殿跡に「ひこばえを保護するために囲っています。立ち入らないで下さい」
という掲示のある柵の中の大きな切り株についての句です。

長々と失礼しました。英子さん、こんにちは。よろしくお願いします。



[105] Re: よろしく

投稿者: 英武 投稿日:2018年 5月 8日(火)19時25分50秒   通報   返信・引用 > No.104[元記事へ]

英子さん、いらっしゃい。伝え方が悪かったようで、今までお気の毒なことをしました。
このサイトを「お気に入り」に登録しておくと、以後は楽にこられるようになると思います。


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