混声合唱団稚内フラウエンコール



カテゴリ:[ 音楽 ]


151件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[123] またまためがぬれる・・・

投稿者: あの男 投稿日:2019年 6月 6日(木)20時27分15秒 pl43632.ag0102.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

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 昨日の練習もダメでした。例の「めがぬれる~」の部分、ベース陣、どうにも音が取れません。今まで2週連続でパートの全員が同じ場所の音を取れなかったというのは、私の11年間の経験の中でも初めてではないでしょうか??(@_@)
 もちろん私も含めて…という事ではありますが、過去に比べると、みんながベテランになったせいか、練習前の準備に欠けるようになった気がします。みんな(テナーもベースも)自宅練習しましょうよ。(-_-)

明日は久々の「某指揮者Rさん」の登場。
 キッチリとレポートで報告しておきましたから、明日はきっと男性陣に当たりがキツイですね。(^o^)ゞ
Rさんが音楽室に不自然な笑顔で入ってきたら、 要注意!!

 ともかく、今夜の内に「めがぬれる」何とかしよう。




[122] めがぬれる~?

投稿者: あの男 投稿日:2019年 6月 3日(月)08時30分10秒 pl43632.ag0102.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

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 名曲「落葉松」の譜読み(音取り)に進んでいるフラウエンですが、女性陣が颯爽と(ほぼ最後くらいまで?)終えたのに対し、男性陣はまだ中ほどで停滞。苦戦しています。
 過去2回の練習でほぼ初譜読みの方が複数名居られたという事で、練習では同じ部分を2回繰り返す事になったのですが、その分、参加し続けているメンバーにとっては、丁寧に練度の高い音取りになっている感じがします。
 全体に今年に入ってからは、男性の各曲での譜読み進行は遅いのですが、PLとしては「今までが早すぎたのだ」と思っています。サッサと済ませて「音取りが終わった終わった…」と、後半の全体練習に臨んでも殆んど歌えず、女性陣に一方的に押しまくられるのが今迄でしたから。
 少なくとも今年は(音取り終わった部分だけですが)そんな状態にはなっていません。男性の譜読みが終わるまで待ち続けている女性陣には悪いですが、男性陣のこういう譜読み状況はしばらく続きそうですね。

 それはそれとして…「落葉松」の曲の美しさには男性陣一同ホレボレとしているものの、難しさに辟易しています。特にベース陣、R先生の指摘によれば「ド」の音がまるで慢性疾患のように下がる傾向があるとの事で、今まで10年近く能天気に歌い続けてきたベース陣は大ショックです。それを象徴するのが曲の中ほどの「めがぬれる~・・・」という部分。先日の練習では10分近くも反復させられ(恨み言では無いけれど)文字通りみんな涙目になっちゃいました。
 しかしまぁ~…ベースのみんなが「ド」を意識するようになったのは(ショック療法ながら)大収穫かも。今後のベース陣にご期待ください。

 ところで…本HPに6月の予定表がアップされていませんが…ご担当の方、お忘れでは??お忙しいのでしょうけどね。演習予定ばかりでなく、差し障りのない範囲で、会議やイベントの情報なども是非提供して頂くようにお願いします。私なんぞは「紙」よりこちらでチェックする方が多いくらいなので。



[121] ようやく復活か??

投稿者: あの男 投稿日:2019年 5月25日(土)11時47分40秒 pl40057.ag0102.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

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 正直なところ、今年の初めの冬のフラウエンは、ご当人やご家族にご不幸が続き喪に服すメンバーが多かった為、参加者は異様に少なく、何とも気勢の上がらない練習が続いておりましたが、ここにきてようやく回復の兆しが見えてきました。
 特にお若い女性のMさんやNさん、ルーキーのH君が復帰した事で、全体の声が若やいで感じられます。見た目もメッチャ良いやね。(*^-^*) 某指揮者Rさんも愁眉を開かれた事でしょう。

 さて、お話が飛びますが、昨夜は男声合唱団「ぽえむ」の練習日。男性8名が参加したのですが、Rさんのご指導、かなり厳しかったです。
 こりゃ多分、普段フラウエンで春風駘蕩とした様子のRさんと接している女性陣の皆様の想像を超えるでしょう。Rさんは対男性と対女性で対応を使い分けているんでしょうね。
 以前、教会敷地内に侵入してきた鹿を追っ払うRさんを見た事がありますが(植え込みや鉢植えを荒らされる為)、メッチャワイルドでした。ポエムの男性陣に対してムッとした時もよく似た「眼」をする事があります(^^; (それ程ではありませんが)。

 皆さん、マエストロを怒らせない様に頑張りましょう。何よりもまずご出席を。m(__)m



[120] お土産の話

投稿者: あの男 投稿日:2019年 5月19日(日)10時56分55秒 pl40057.ag0102.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

 「帆笑夢」ことMさんの連続ネタで恐縮ですが、昨日の練習でMさんが、沖縄(石垣島)土産の「生パイナップル」をお土産で差し入れして下さいました。
 こういう事はよくある事で、休憩時点でどこか遠方に行った皆さん方が、お土産をよく差し入れとしてお持ちくださいます。
 昨年の春まで当団に在籍し、その後転勤されたS原さんご夫妻などは、夫婦で在籍していた上にそれぞれご旅行されたりすることも多かったのか(この辺はよく分かりませんが)、しょっちゅう差し入れを頂いておりました。彼らが転勤されて、フラウエンの食生活(お菓子生活)が貧しくなった…と感じられるほど(ウソですが)。
 今回の「生パイナップル」はフラウエンの休憩時としては異色の「生もの」。特に女性陣には大好評で、皆さん笑顔がはじけておりました。それにしても…

 個人的な話で恐縮ですが、私が「生パイナップル」を食べたのは、もう20年以上前の東京のキャバレ―でしたな・・・平成なのは間違いないでしょうが、果たして21世紀になっていたのかは疑わしい。ナンカ一瞬「南国風の享楽的な気分」になりました。
 Mさん、ごちそうさまでした。



[119] 復活

投稿者: あの男 投稿日:2019年 5月17日(金)16時21分35秒 pl40057.ag0102.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

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「帆笑夢」ことMさんが旅行から帰り、一昨日の練習から復帰。

最後に見たのは「平成」の頃でしたから、もう1か月の空白。
ベースの大黒柱Sさんのご逝去から立て続けの事でしたので、ベースはもう本当に厳しい状況でした。ご復活は本当に嬉しい。

Mさん、帰って来てくれてありがとう!! もう二度と離しません。(T-T)

これからは特訓の日々!が始まりますぞ!! 「ぽえむ」も宜しく。




[118] 歓迎Nさん! それにしても…「低音」日照り

投稿者: あの男 投稿日:2019年 5月 9日(木)09時03分36秒 pl40057.ag0102.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

 祝賀ムード一杯の「令和」の時代が始まりました。「崩御」の無い改元は実に結構ですな。平成に変わった時の「自粛ブーム」の事を思うと夢のようです。すれ違う人が皆、これを機に抱え込んでいたことをリセットしているような錯覚を覚えます。誂えたような超大型ゴールデンウィークも拍車を掛けたのでしょうね。

 さて、たっぷりお休みしてフラウエンも再スタート。開始早々にサプライズがありました。以前、フラウエンに所属しておられたNさんが再入団とか。パートはテナーとの事です。これを受けてテナーの我が団長大喜び。お忙しいようですが、Nさんのご活躍をお祈りいたしております。
 フラウエンばかりでなく、アルメリアさんにもご参加との事。一応、男声合唱団「ぽえむ」のご紹介もしておきましたが、サスガに3団体同時加入は冒険でしょう。こっちはスグには難しいかも…

 それにしても…男性に限って言うと、昨年から入団して来る男声メンバーはテナーばかり、三人が連続テナーで、高音部はそれまでのメンバー不足をようやく克服した感があります。一方で男声低音部は人材枯渇気味。特にバリトンは「コンチさん」が益々絶好調とは言うものの独りバリトンが続き、干ばつ状態です。

 勿論、男女を問わず、どこのパートでも入ってさえ下されば嬉しいのですが(ベースである私個人の想いとしては…)バリトン、ベースの方、ご入団を切にお待ちしております。



[117] 某指揮者Rさんの事

投稿者: あの男 投稿日:2019年 4月25日(木)09時51分10秒 pl40057.ag0102.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

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 昨夜は某指揮者Rさんの練習日。例によって颯爽と函館からのご来稚でしたが、選挙戦が終わって多少回復したとはいえ、最近の参加者は例によって多くありません。中々20名に届かないというのが最近のウチの悩みです。残りの十数人はどこ行ったんだろ??

 遠来のRさんのご指導日には私も午前中から多少は意識します。特に昨日は仕事もなかったですし、何をするのもメンドクサクテ(そっちかい!)座り込んで断続的に一日中練習しておりました。「ここは覚えておきたい」という箇所があったのですが・・・練習本番。女性陣に交じって歌うと、結局歌えない。身の入らぬ自宅練習など、何の役にも立たないのかも知れません。チョット拗ねる。

 Rさんは相変わらず熱烈指導。長時間運転の疲れも見せず、満面の笑顔で女性陣を指導する姿を「あ、この方ももう8年(9年?)目のフラウエン指導。もうすぐ10年か?」とボンヤリ眺めておりましたが、その間、自分はあんまり上手くなっていない。
 Rさんが我々の歌の下手さに突然キレて、「私の40代を返せっ!!(ついでに赤い新車も一台かえせ!!」なんて言い出したらどうするんだろう…と、ボ~ッと考えておりました。何のお返しも出来ませんから、せめて歌は上手くなりたいなぁ~・・・と切実に思います。

 今日は午前中、これから男声合唱団「ぽえむ」の為の楽譜の編集とコピー。午後からは「寺子屋」参加。夜はH君の餌付けの為(ウソ)餃子でも作るつもり。明日も寺子屋参加します。あ~・・・歌がうまくなりてぇ~!!


 



[116] 投稿出来なかった皆さん、ごめんなさい!

投稿者: 掲示板管理者 投稿日:2019年 4月23日(火)08時57分2秒 p1748177-ipbf1703sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

掲示板をご利用の皆さん、大変申し訳ありません。当掲示板をご利用されているご常連さんから「投稿されても表示されない」との連絡を受け、調べてみましたところ設定に誤りがありました。重ねて大変申し訳ありません。どうか今後とも、当掲示板を通して、団員と合唱を愛する多くの皆さんの交流の架け橋として、引き続き掲示板をご利用頂きますようお願いいたします。



[113] 電信柱・・・

投稿者: あの男 投稿日:2019年 4月23日(火)07時53分57秒 pl40057.ag0102.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

 地方選挙も終わり、フラウエンの団員で立候補していた方達も無事当選。お二人ともおめでとうございました。まずは良かった。┐(´∀`)┌ヤレヤレですね。
 当然のことながら、選挙期間中は練習参加者も少なくなりがちで、かなりシンドイ思いをしましたが、ご指導頂いたトレーナーKさんやピアニストの皆様に助けられました。改めてお礼申し上げます。

 定期演奏曲のラインアップもようやく確定しました。個人的な感想に過ぎませんが、今年は「海はなかった」「落葉松」「思い出の子守歌」という合唱の名曲が多く、練習する度にかすかな感動を感じます(別に歌が上手いからではない…念のため)。 廣瀬量平、池辺晋一朗と作曲者もお馴染みの手練れぞろいですが、「思い出…」の作詞の別役実さんの詩を歌えるというのも嬉しい。若いころには過激なイメージがありましたが、脚本家としてレジェンドですね。まだご存命だそう。

 尊敬する宮沢賢治へのオマージュとして、彼の作る戯曲では、必ず舞台に大道具として「電信柱」がたてられているとか。「思い出…」にも電信柱が出てきますね。
 私の若いころの愛唱フォークに「雨が空から降れば(小室等作曲)」というのがありましたが、あれも別役さんの作詞だったそうで、あれにも「電信柱もポストふるさとも雨の中~♪」が出てきます。芸術家のこだわりって面白いですね。

 目下練習中の「海はなかった」も「思い出の子守歌」も、朗読練習にも堪えられる名詩です。読んでいるとジンジン来ます。
「思い出の世界に浸りながら、その世界へ泳ぎ入って…眠りにつく」。是非ご一読を。



[112] 「ぽえむ」の帆 VoL1

投稿者: あの男 投稿日:2019年 4月15日(月)11時32分15秒 pl40057.ag0102.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

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 先週も「某指揮者R」さんのご指導の週で、男声合唱団「ぽえむ」も今年のスタートを切りました。今年も、この掲示板に間借り(と言うよりは「寄生」)させて頂きますので、よろしくお願い致します。

 殆んどがフラウエンの男性ばかりではないのか?というイメージのある「ぽえむ」ですが、現在14名の団員の内、フラウエンの団員さんは半分の7名に過ぎません。ようやく設立時の理念の「オール稚内男声合唱団」らしくなってきました。
 今年のメイン曲は木下牧子さん作曲の「鷗(かもめ)」です。(作詞は三好達治)。他に対外的な発表曲として他2曲を用意し、別に簡単な愛唱曲数曲を習得予定。某指揮者Rさんの遊び心満載の選曲です。

 練習はこれから11月まで、基本、隔週1回の月2回。音程さえ出れば女性の方も参加出来ます(現在女性一人も参加中)。団員募集中。
 ご連絡・お問い合わせは、本HPのメール欄でも結構です(フラウエンの団長さんも「ぽえむ」の一味なので(^-^ゞ)。

 さて、今週は稚内も選挙戦に突入。合唱と何の関係がある??とお思いでしょうが、実はフラウエンの団員の中からお二人が市議選に立候補中。お二人のご健闘をお祈りしております。

 一方で、当然、選挙期間中は、練習自体の参加者も少し少なめになるのはやむ負えないところ。しかし、今回の練習では「某指揮者Rさん」そんなモンはどこ吹く風。という超エネルギッシュな指導ぶりでした。
 もうご指導も8年目くらいかなぁ・・・もう当たり前に感じてしまって、ついつい感謝する事を忘れてしまいますが、あの方が居る席はいつも「春風駘蕩」気持ちの良いハーモニーが流れているようです。
今年もよろしくお願い致します。


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