混声合唱団稚内フラウエンコール



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[127] 夕日が泣いている…(T_T) 寺子屋の話

投稿者: あの男 投稿日:2019年 6月28日(金)08時54分6秒 pl43632.ag0102.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

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 昨日は今月最後の「寺子屋」の日。正直に言うといつもは「女性陣の練習のお付き合い…」という感覚で「サクラ」を気取っていた私でしたが、今回はむしろ練習の主役。中々厳しい練習で、参加のアルトのお三方を差し置いて、たっぷりと某指揮者Rさんの「愛の鞭」の洗礼を受けました。フラウエンの補助的練習というよりも、一切ジョークなどを挟まない「ポエム」の練習っぽかったですね。

 勘ぐりかも知れませんが、これはひょっとするとS御大亡き後の某指揮者Rさんのベース陣に対する危機感の表れかもしれません。ガツンと一発食らった後、自宅で録音を聞き返してみると、自分の練習が如何に適当だったかが分かります、ブレスが適当。フレーズの最後の音の長さが自分本位。
 「カラオケじゃないんですから・・・」( ̄ε ̄#)という小言が強烈で、夕暮れの中をヤマセに追われ、トボトボ帰る道すがら、フイに泣きそうになりました。

 私はこういうのが・・・

                好き!!

 練習は、こうでなくっちゃイケません。(女性陣にはいつも通りの優しさでしたからご心配なく)。

 寺子屋って、本当に贅沢な練習が楽しめます。いつも2~30人を相手に指導している某指揮者Rさんが僅か数人を相手に、みっちりと2時間の練習。時には今回の私のように「個人の癖」にまで踏み込んで指導して下さる。ありがたい事です。
 この寺子屋がRさんのご転勤の影響で無くなるかも知れない…と、ワタシ一時は本当に心配しておりましたが、従来通りに収まったというのは(Rさんご本人にとってはどうだったのかは分かりませんが)ありがたい事でした。
 これ程結構ずくめの寺子屋なのに、最近、参加者が固定化しつつあるのは残念な事ですね。あえて苦言を申しますが、フラウエンのメンバーは「Rさんバブル」に慣れきってしまっているのかも知れません。

 さて今日はお昼からは「ロビコン」で、夜は「ポエム」。Rさんもお忙しいですね。あのバイタリティーとパワー・スタミナには感心します。
 改めてエールをお送りしたい。「ロビコン」でのご活躍と御成功をお祈りしています。

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