混声合唱団稚内フラウエンコール



カテゴリ:[ 音楽 ]


117件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[129] 15日戦没者追悼式に

投稿者: doji子 投稿日:2019年 8月15日(木)17時27分26秒 KD106165247233.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

お盆まっただ中でしたが、15日の戦没者追悼式には19人もの団員が参加してくれて心から感謝しています。
オープニングで歌ってくれた皆さん、そして式典最後まで残ってくれた方、お疲れ様でした!
本当にありがとうございました。
10日に練習したっきりで、大丈夫かしらと不安もあったかと思いますが、戦没者の方々そして会場においでの皆さんにも懐かしい「ふるさと」の歌をお届けすることが出来たのではないかと思います。

アカペラでしかも暗譜でしたが、自信を持って堂々と歌えてましたね。
暗譜は顔も声も自然と上を向き、優しい表情で歌える利点があるような気がします。
「ふるさと」も、技術的な面ではまだまだ課題は少なく無いですが、一歩前進出来る機会になったかと思います。
暗譜もアカペラも「やだ~」と思ってもチャレンジして、余裕のあるコーラスを目指していきましょう!

8月から9月にかけて何度か出場機会があります。
楽譜を見ながらでも、心を込めて歌って気持ちを伝えたいですね!!




[128] 感謝します。

投稿者: あの男 投稿日:2019年 6月30日(日)23時45分28秒 pl43632.ag0102.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

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 キャンプ場での野遊会、初の試みでしたが無事終了。ご準備頂いた皆様有難うございました。
最後はみんなでソフトクリームを頂いてお開き。お天気は快晴とは言えませんでしたが、むしろ雨上がりのマイナスイオンの中で気持ちの良いひと時を過ごす事が出来ました。焼肉を頂きながらの話題が「合唱」以外では「年金」に傾いていたのはご愛敬。出席の男性陣4人による「いざたて戦人よ」の出来がイマイチだったのだけが心残りでした。

 Rさんのロビーコンサートも盛会裏に終了。「死んだ男の残したものは」は熱唱。聴衆の中には涙を流していた方も居られたとの事。A先生のピアノ演奏も結構でした。
 指折り数えて10回目の開催だったそうですが、稚内市民への素敵なプレゼントを10度。市民の一人として感謝します。

 この通称「ロビコン」がこの先何度も開かれるようお祈りしております。

 

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[127] 夕日が泣いている…(T_T) 寺子屋の話

投稿者: あの男 投稿日:2019年 6月28日(金)08時54分6秒 pl43632.ag0102.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

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 昨日は今月最後の「寺子屋」の日。正直に言うといつもは「女性陣の練習のお付き合い…」という感覚で「サクラ」を気取っていた私でしたが、今回はむしろ練習の主役。中々厳しい練習で、参加のアルトのお三方を差し置いて、たっぷりと某指揮者Rさんの「愛の鞭」の洗礼を受けました。フラウエンの補助的練習というよりも、一切ジョークなどを挟まない「ポエム」の練習っぽかったですね。

 勘ぐりかも知れませんが、これはひょっとするとS御大亡き後の某指揮者Rさんのベース陣に対する危機感の表れかもしれません。ガツンと一発食らった後、自宅で録音を聞き返してみると、自分の練習が如何に適当だったかが分かります、ブレスが適当。フレーズの最後の音の長さが自分本位。
 「カラオケじゃないんですから・・・」( ̄ε ̄#)という小言が強烈で、夕暮れの中をヤマセに追われ、トボトボ帰る道すがら、フイに泣きそうになりました。

 私はこういうのが・・・

                好き!!

 練習は、こうでなくっちゃイケません。(女性陣にはいつも通りの優しさでしたからご心配なく)。

 寺子屋って、本当に贅沢な練習が楽しめます。いつも2~30人を相手に指導している某指揮者Rさんが僅か数人を相手に、みっちりと2時間の練習。時には今回の私のように「個人の癖」にまで踏み込んで指導して下さる。ありがたい事です。
 この寺子屋がRさんのご転勤の影響で無くなるかも知れない…と、ワタシ一時は本当に心配しておりましたが、従来通りに収まったというのは(Rさんご本人にとってはどうだったのかは分かりませんが)ありがたい事でした。
 これ程結構ずくめの寺子屋なのに、最近、参加者が固定化しつつあるのは残念な事ですね。あえて苦言を申しますが、フラウエンのメンバーは「Rさんバブル」に慣れきってしまっているのかも知れません。

 さて今日はお昼からは「ロビコン」で、夜は「ポエム」。Rさんもお忙しいですね。あのバイタリティーとパワー・スタミナには感心します。
 改めてエールをお送りしたい。「ロビコン」でのご活躍と御成功をお祈りしています。

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[126] 不思議な感覚

投稿者: あの男 投稿日:2019年 6月26日(水)23時37分32秒 pl43632.ag0102.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

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 今日から再び「某指揮者R」さんのご登場、お引越しの混乱も多少は落ち着かれたのでしょうか?
 前回の練習では「落葉松」でベース陣の混乱がクローズアップされていただけに、チョット戦々恐々だったのですが、意外や意外、今回は「アムール河・・・」を中心の練習に終始し、「落葉松」は次回練習に持ち越しとなりました。次の練習までの2日間、また「めがぬれる」の悪夢を見る事になりそうです。
 7月13日の日曜日に「みなとコンサート」への出演が決まった関係で、ステージの曲を練習しなければならないという事情もあって、そちらにも時間を取られたのはやむ負えない所。

 その「みなとコン」の演奏曲に「アメリカン・フィーリング」(by:サーカス)という名曲があるのですが、数か月前の冬に一旦仕上げたこの曲をおさらいしつつ。そういえば以前この曲を練習していた時には隣に「S御大」が元気に練習していたんだなぁ~…と不思議な思いに捉われました。今も振り返れば後ろの席の辺りで,苦手だったこの曲に、神妙に顔をしかめながら歌っていそう・・・不思議な感覚でした。

 さて明日は「寺子屋」。お休みなさい。

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[125] お陰様で朗読会終了しました。

投稿者: あの男 投稿日:2019年 6月23日(日)23時11分1秒 pl43632.ag0102.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

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 お陰様で無事朗読会終了いたしました。余り良い出来ではなかったですが、これはもう練習不足、原因はハッキリしています。読むべき作品が二転三転して、決まったのが1か月前というのですからお話になりません。
 昨年の「おせいさんの落語:貸ホーム屋」なんかは1月には作品が決まり、半年かけて相当入念に100回以上の読み込み練習を繰り返し行っていたのですが…(今回は必死で追い込んだけれど…)50回くらいでしたか…

 朗読は一人で行う、音楽で言えばソロ(しかも音符が無い)なので、文章の出だしの高低など、カッチリと読みを「固める」事が必要なのですが、今回は読む度に出来が違うという体たらく…。
 本番でも演じている真っ最中に一瞬迷い「読みを変え」た事が裏目に出て、後半、高低が低めに集まって単調に流れ、修正できないなままに終わってしまいました。魔が差したといえば聞こえは良いですが、要は練習量の不足と集中力の欠如です。ま、仕方がないですね。

 今回もフラウエンの方には観客としてお越し頂き感謝しています。本人相当ガッカリしているので「来年もよろしく!」とはちょっと言いにくい感じですが、多分、来年もやるような気がしますね。よろしくお願いします。
 ともかく、朗読の山も越えました。後は多分、合唱三昧なのでしょう。ア~…また、「めがぬれる」に戻るのか??ちょっと食傷気味…(^-^ゞ ですが…頑張ります。

 お越し頂けなかった方も含め、フラウエンの皆様、色々とありがとうございました。

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[124] まだまだめがぬれる・・・ついでにめがまわる

投稿者: あの男 投稿日:2019年 6月22日(土)15時32分12秒 pl43632.ag0102.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

 色々あって、2週間ぶりの書き込みです。
 下に書いた「めがぬれる」パニックからもう4回も譜読み(音取り)練習を重ねているのですが、いまも苦戦中。フラットのつく音が苦手になっちゃったんですね。「落葉松」は男性陣にとっては鬼門のようです。
 如何に指揮者Rさんが「ゆっくりと急がずモノにしましょう」と優しく言ってくれるにしても、サスガにもうタイムリミットも近いのではないでしょうか? PLとしてはチョット焦りますが、「ピッチが下がる」というのは結構本質的な問題で、あるいは1年かけて取り組む課題なのかも知れませんね。
 それにしても、反復練習させられるたびに、大向こうのソプラノさんが腹を抱えて笑う光景は大いに傷つくところ(・・;)。 いつかは見返したいモンです。

 閑話休題。本掲示板に暫く書き込みも出来なかったのは、何より例年この時期に行われる「図書館朗読会」が迫ってきているせいでもあります。
 毎年書いている事ですが、例年この朗読会のある6月と、NHKアナの朗読指導を受ける10月は、合唱と朗読の優先順位が逆転し、合唱の練習を休んでも朗読に集中せねばならない月なのですが、一昨年ポエムを立ち上げて以来、何とも目の回るような忙しさ。10月なんてもう合唱の月になっちゃって,ついつい朗読の方にしわ寄せが行きがちです。
 という訳で、ついでですから告知させて頂きますね。

 稚内市立図書館朗読会
日 時  6月23日(日)   午後2時 (つまり明日!)
入場料  無料

 明日は4人が出演して、所要時間は約1時間。今回私の出番は一番最初で約10分程度読ませて頂きます。作品は「角筈にて 作:浅田 次郎」。世代も近く、好きな作家ですので遅ればせながら気合が入って来ました。
 この1週間は、楽譜を放り投げて、毎日一時間半程度の練習をしているほど。是非ご来場ください。たった10分の辛抱ですよ(^^ゞ

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[123] またまためがぬれる・・・

投稿者: あの男 投稿日:2019年 6月 6日(木)20時27分15秒 pl43632.ag0102.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

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 昨日の練習もダメでした。例の「めがぬれる~」の部分、ベース陣、どうにも音が取れません。今まで2週連続でパートの全員が同じ場所の音を取れなかったというのは、私の11年間の経験の中でも初めてではないでしょうか??(@_@)
 もちろん私も含めて…という事ではありますが、過去に比べると、みんながベテランになったせいか、練習前の準備に欠けるようになった気がします。みんな(テナーもベースも)自宅練習しましょうよ。(-_-)

明日は久々の「某指揮者Rさん」の登場。
 キッチリとレポートで報告しておきましたから、明日はきっと男性陣に当たりがキツイですね。(^o^)ゞ
Rさんが音楽室に不自然な笑顔で入ってきたら、 要注意!!

 ともかく、今夜の内に「めがぬれる」何とかしよう。



[122] めがぬれる~?

投稿者: あの男 投稿日:2019年 6月 3日(月)08時30分10秒 pl43632.ag0102.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

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 名曲「落葉松」の譜読み(音取り)に進んでいるフラウエンですが、女性陣が颯爽と(ほぼ最後くらいまで?)終えたのに対し、男性陣はまだ中ほどで停滞。苦戦しています。
 過去2回の練習でほぼ初譜読みの方が複数名居られたという事で、練習では同じ部分を2回繰り返す事になったのですが、その分、参加し続けているメンバーにとっては、丁寧に練度の高い音取りになっている感じがします。
 全体に今年に入ってからは、男性の各曲での譜読み進行は遅いのですが、PLとしては「今までが早すぎたのだ」と思っています。サッサと済ませて「音取りが終わった終わった…」と、後半の全体練習に臨んでも殆んど歌えず、女性陣に一方的に押しまくられるのが今迄でしたから。
 少なくとも今年は(音取り終わった部分だけですが)そんな状態にはなっていません。男性の譜読みが終わるまで待ち続けている女性陣には悪いですが、男性陣のこういう譜読み状況はしばらく続きそうですね。

 それはそれとして…「落葉松」の曲の美しさには男性陣一同ホレボレとしているものの、難しさに辟易しています。特にベース陣、R先生の指摘によれば「ド」の音がまるで慢性疾患のように下がる傾向があるとの事で、今まで10年近く能天気に歌い続けてきたベース陣は大ショックです。それを象徴するのが曲の中ほどの「めがぬれる~・・・」という部分。先日の練習では10分近くも反復させられ(恨み言では無いけれど)文字通りみんな涙目になっちゃいました。
 しかしまぁ~…ベースのみんなが「ド」を意識するようになったのは(ショック療法ながら)大収穫かも。今後のベース陣にご期待ください。

 ところで…本HPに6月の予定表がアップされていませんが…ご担当の方、お忘れでは??お忙しいのでしょうけどね。演習予定ばかりでなく、差し障りのない範囲で、会議やイベントの情報なども是非提供して頂くようにお願いします。私なんぞは「紙」よりこちらでチェックする方が多いくらいなので。



[121] ようやく復活か??

投稿者: あの男 投稿日:2019年 5月25日(土)11時47分40秒 pl40057.ag0102.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

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 正直なところ、今年の初めの冬のフラウエンは、ご当人やご家族にご不幸が続き喪に服すメンバーが多かった為、参加者は異様に少なく、何とも気勢の上がらない練習が続いておりましたが、ここにきてようやく回復の兆しが見えてきました。
 特にお若い女性のMさんやNさん、ルーキーのH君が復帰した事で、全体の声が若やいで感じられます。見た目もメッチャ良いやね。(*^-^*) 某指揮者Rさんも愁眉を開かれた事でしょう。

 さて、お話が飛びますが、昨夜は男声合唱団「ぽえむ」の練習日。男性8名が参加したのですが、Rさんのご指導、かなり厳しかったです。
 こりゃ多分、普段フラウエンで春風駘蕩とした様子のRさんと接している女性陣の皆様の想像を超えるでしょう。Rさんは対男性と対女性で対応を使い分けているんでしょうね。
 以前、教会敷地内に侵入してきた鹿を追っ払うRさんを見た事がありますが(植え込みや鉢植えを荒らされる為)、メッチャワイルドでした。ポエムの男性陣に対してムッとした時もよく似た「眼」をする事があります(^^; (それ程ではありませんが)。

 皆さん、マエストロを怒らせない様に頑張りましょう。何よりもまずご出席を。m(__)m



[120] お土産の話

投稿者: あの男 投稿日:2019年 5月19日(日)10時56分55秒 pl40057.ag0102.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

 「帆笑夢」ことMさんの連続ネタで恐縮ですが、昨日の練習でMさんが、沖縄(石垣島)土産の「生パイナップル」をお土産で差し入れして下さいました。
 こういう事はよくある事で、休憩時点でどこか遠方に行った皆さん方が、お土産をよく差し入れとしてお持ちくださいます。
 昨年の春まで当団に在籍し、その後転勤されたS原さんご夫妻などは、夫婦で在籍していた上にそれぞれご旅行されたりすることも多かったのか(この辺はよく分かりませんが)、しょっちゅう差し入れを頂いておりました。彼らが転勤されて、フラウエンの食生活(お菓子生活)が貧しくなった…と感じられるほど(ウソですが)。
 今回の「生パイナップル」はフラウエンの休憩時としては異色の「生もの」。特に女性陣には大好評で、皆さん笑顔がはじけておりました。それにしても…

 個人的な話で恐縮ですが、私が「生パイナップル」を食べたのは、もう20年以上前の東京のキャバレ―でしたな・・・平成なのは間違いないでしょうが、果たして21世紀になっていたのかは疑わしい。ナンカ一瞬「南国風の享楽的な気分」になりました。
 Mさん、ごちそうさまでした。


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