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ユージンさん
覗きに行って見ました。
また伺ってみますね。
最近、アガサ・クリスティが別名で書いていた、「Burden」(邦題は「重荷」かな?)を読んでいます。これがめっぽう面白い。
Lauraという姉とShrileyという妹の話だけど、セリフが絶妙!
Shirlyの夫Henryは気はいいけど、金銭感覚なし、お金を湯水のごとく使うし、女にもだらしない。その上、仕事は全然つづかない。
けど、ShirleyはHenryのことを愛してて、「あなたを変えることができるかしら」と言うと、「なんで?」
自分はちっとも変える必要なんて感じてないのが面白い。当人はそうなんだろうなって、納得しちゃいました。
物事をシリアスに考えなければ人生は楽しいよって、Henryは言います。
破産から妻に助けられ、借金するのをなんともないHenry。そういう風に考えてるんだろうなぁ・・・
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