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ビワイチ チャリ レポート<蛇足とボヤキ>編

 投稿者:SSK  投稿日:2017年11月12日(日)23時41分47秒
編集済
  クラブ掲示板の補足(蛇足)です。

<11/3(金曜日) JR米原駅~近江舞子浜:天宿の家・未来館>
 米原から走り始めて最初の町・長浜に到着、交差点で先頭が湖周道路を直進したが信号が変わり道標は左折を示していたので本隊は豊公園の中に入っていった。 公園の湖側を大回りし、湖周道路に戻る途中に城が見えた。 よく見ると最上部が展望台で長浜城歴史博物館の建物らしい。 湖周道路の合流点で先行隊が待っていてくれた。

 休憩の湖北みずどりステーションでビワイチのアンケートがあったので気軽に協力したが思いの外両面二ページの項目が多くまだ走り始めたばかりで様子がつかめず、平坦な道なので甘い回答になってしまった。 「しまなみ海道」と「ぐるっとびわ湖サイクルライン」を比較すると道標が小さく分岐や重要なところに設置が無く不十分か感じがした。

 第一の難所・賤ヶ岳隧道を通過した後の景色の良い高台を気持ちよく下って琵琶湖最北部・塩津地区に入る。 国道8号に出たので北に向かい左折して広い歩道を走った。 ビワイチの標識を見落としたかもしれないが正式ルートは国道8号(塩津バイパス)を横断して県道336号の塩津街道に行くらしい。 途中で反対車線の歩道に移ろうとしたが交通量が多くしかも車がスピードを出しているのでなかなか移動出来ない、しばらく待ってタイミングを見計らい何とか移動した。 移動した歩道を走っていると突然歩道が無くなってしまった、SSKは近くに国道8号のアンダーパスがあるので最初走っていた側の道に移り北に向かってしばらく走り、後ろを確認すると誰もいない。 あわててアンダーパスを戻ったが人の気配が無い、初日ではぐれてしまいそうなので焦って住宅街に入ると路面にビワイチのガイド矢印標識を確認したので大急ぎで後を追うと、先ほど引き返した少し先の交差点で信号待ちしていたので無事合流出来た。

 終盤の湖西・高島地区を走っているとメンバーからトイレのリクエストがあったので松林のキャンプ場にトイレを見つけて停止すると、まだ猶予が有り個室でじっくり落ち着きたいとのことなのでチャリを再開した。 しばらく走り駅前広場に巨大なガリバー像があるチェックポイントのJR近江高島駅に到着、休憩がてら近くのトイレを探したが見当たらない。 駅窓口はシャッターが降りて無人駅状態、防犯カメラで監視されているだろうが緊急事態なので駅構内のトイレを使わせてもらった。 個室を使った人からは、洋式が無く80kmも走ったので足が疲労し立ち上がるのに苦労したとのことだった。

 JR北小松駅近くの国道161号(西近江路)から宿の未来館に向かう分岐にセブンイレブン近江志賀北小松店が有りここで宿での共同装備を購入した。 泡はかさばり宿まではあと3kmほど走らなければならないので宿で調達することにし、ここでは濃いめと乾き物を選択した。 装備を分散してザックに収納するがSSKはシートポストキャリアーにバックを括り付けてザックが無いので免除してもらった。
 あと1kmほどのJR近江舞子駅を通過、後は道なりに雄松崎の中浜キャンプ場を廻り込むと宿泊先の天宿の家・未来館前に出るが、先頭がビワイチの標識に誘導され湖西線沿いの道に行ったので後続も付いていった、こちらからでも行けるので後を追った。 海側の木が開けたときに見えた建物が目的の未来館と思ったが後で調べると隣の会員制リゾートホテル・ザグランリゾート近江舞子だったらしい。 曲がるタイミングが見つからず前方に湖西線の高架が見えたので行きすぎたことはわかったが場所がわからない、ダミアンのスマホGPSナビで未来館に日没前に無事到着した。

 未来館は三階建てで我々の部屋は三階、エレベーターが無く約90kmを走って疲労が蓄積した足に響く。 部屋割りを確認した後一階の食堂に集合、早速生ジョッキで乾杯、矢継ぎ早にお代わり。 一段落したので食事となり一人用寄せ鍋がセットされた。 ご飯が美味しくお代わりをしてしまう。 食事中部屋の脇にあるバーカウンターに列んでいる一升瓶が気になり全員で頼んだ、隣にあった黒ラベルの日本酒が更に気になり追加したが全員分が無く5~6杯で空になった。 食事も終盤になり寄せ鍋の外に小鉢の様なものが追加されないかと期待したが出ない、たてチンが湖西地区で最安値の宿を選んでくれたので寄せ鍋一品で納得した。 生ジョッキを4杯頼んだ人も有りお代わりのコールに係の女性がうれしそうだった。
 食事の後部屋に戻り順番に風呂に行った、風呂から出て着替えていると持ってきたはずの替え下着が見当たらない、忘れてきたかと思い部屋に戻り探したが見当たらない、とりあえず宴会部屋に行くと、落ちていたのでフロントに届けるところだったとしましまパンツを鼻先に突き出された、ああ恥ずかしい!!

<11/4(土曜日) 近江舞子浜:天宿の家・未来館~彦根ステーションホテル>
 前日、後半の走行中にしみGから誰か誘って湖南の完全琵琶湖一周を薦められ、賛同者を募ったが誰もいないので今日は本隊と別れ一人別行動。 その前に気がかりなことを解決しておきたい。 前日ムトウさんの後ろを走ることが多くパワフルな割にはきつそうなのでメンテナンス用具として持ってきた目薬空き容器に小分けしたシマノのチェーンオイルを塗布し、少しでも軽く廻ることを期待した。

 湖南の瀬田唐橋までは入り組んだビワイチルートが設定されているらしいが、表示自体が不明瞭で距離も長く一人なのでルートガイドを無視して幹線道路を走った。
 瀬田唐橋に着いた、橋の大津側にある中州に唐橋の説明文は立派なものが設置されているがビワイチ始終点に関するものが見当たらない、 ビワイチのHPにはまだ南にルートが記載されているのでそちらに「始終点」表示があるか確認するのと完全琵琶湖一周を目指し国道422号を南下した。 4.3km走って瀬田川洗堰に着いて表示を物色しながら渡ったが始終点どころかビワイチに関する表示も無く少しガッカリ、彦根までの約60kmを思うと気が重くなる。 とりあえず対岸を瀬田唐橋まで戻り念のため橋の反対側から中州まで渡り周りを観察したが目的のものは見つからなかった。

 琵琶湖大橋まで湖岸を北上していると徐々に風が強くなり、追い風では26km/hと気持ちよく走れるが向かい風だと14km/hと車体が重くなる。 向かい風が続くと日没までに彦根にたどり着けない状況が頭に浮かんだ。 途中に道の駅草津と琵琶湖マリオットホテルにチェックポイントが有るが気持ちにゆとりが無く立ち寄らないで通過した。
 近江八幡市の長命寺町交差点から湖岸側を走ってしまった。 マップ計測で内陸の埋め立て地を走る平坦な「湖岸道路」は白王町ファミマまで6.7km、一方アップダウンの激しい「湖岸の道路」がファミマまで8.7km、冷静に考えればわかることが疲労で思考力が低下したのか正常判断が出来なかった。 きつい上り坂で落葉のつぶてを風で顔に叩き付けられるとスピードが8km/h以下に落ち、気持ちも落ち込み不安が増大する。 幸い上りばかりで無く下りも有り、風も巻いたり風よけの場所もあるので何とかファミマにたどり着けたが30分以上のロスは確実だった。

 彦根市街にたどり着いた、途中雨に降られたが長引くこと無くあがってくれたので助かった。 雨が降る前は道路脇を走れたが雨が降ると車のしぶきを飛ばされるので歩道を走る分段差の衝撃で進行速度が鈍る。
 雨がやんで湖岸の「湖岸道路」を走っていると右カーブし市街の馬場二丁目交差点に誘導されると前方に城が見えるので一瞬彦根城天守閣かと思ったが彦根城外郭の櫓だった(西の丸三重櫓)。 最後のチェックポイント・彦根港に行こうと思い松原橋交差点に着くとロードバイクが何台も勢いよく直進しているのでつられて直進してしまった。 しばらく進んだがおかしいので湖畔側に左折すると彦根港が見えた。
 先ほど通過の松原橋交差点で湖岸道路を横切り、彦根城を横に見ながら進むと線路を越す橋の脇に彦根ステーションホテルがあった。 本隊は約60kmの予定、早めについて自転車を置き市内観光に行っていることも考えられるのでホテルの駐車場周りを走り廻ったがミニベロは見当たらない、念のためフロントで確認すると一名だけ荷物を預け市内観光に出かけたと言われた。 本隊に連絡するとつちふまずの膝にトラブルが発生したようでJR経由で先着したとのこと、心配したが市内観光をする位なので重傷ではなさそう。 こちらも時間調整のため荷物をフロントに預け身軽になって国宝彦根城に行くことにした。

 彦根城表門入り口前の広場にバイクの駐車場が有り100円との表示があった。 自転車は空きスペースに数台止まっており無料と書いてあったので止めて鉄パイプにワイヤーロックした。 車の駐車場はその先の大手門にあるらしい。 入場料1000円を払い天守閣には30分待ちだとの案内を受け入場した。 天守に向かう坂道が108km走ってダメージを受けた足に響く。 天秤櫓に架かる渡り橋を下から見上げて通り、ぐるっと回って坂を登り今度は渡り橋から天秤櫓門を通り天守閣前広場に出る。 天守閣入り口からは人の列、途中に30分の表示が立っていた。 およそ30分待って天守閣入り口に入るとレジ袋を渡され自分の履き物を脱いで袋に入れ場内に入る。 階段を上って薄暗い広間かと思うほど広い廊下が人であふれている。 遅々として進まず、子供ははしゃぐ、赤ん坊は泣き叫ぶが後ろからどんどん人が押し寄せ身動きが出来ない。 こちらは時間つぶしで来ているので問題ないが帰りの時間を気にしている人もいた。 上を見上げると様々な梁が見られ、低いところの梁は手で触れられる。 彦根城築城は関ヶ原合戦後で豊臣方の城を解体した部材を使っているので各所でほぞを埋めた痕や長さが足りないので組継ぎ木した梁を見る事が出来た。 1時間以上待って廊下をぐるぐる回され急な階段に到達、 手すりにつかまりながらすがりついて最上階まで登った。 彦根市街はあまり高い建物が無いので昔の城下町の面影がある。 琵琶湖方面の眺めは彦根に入ってきたときに見た西の丸三重櫓越しに広がっていた。 下りももちろん急な階段で、なぜか下りでも渋滞、やっと外に出ると西日が天守を照らしていた。 帰り道を表門で無く反対の黒田門に下るととたんに観光客が少なくなった。 こちら側から天守閣裏側の多聞櫓が見えるが、壁面が大型台風21号の強風で破損している。 はがれた漆喰壁の破片が石垣にも引っかかっており櫓下の通路は半分ほど落下時の安全を図りパイロンで仕切られていた。
 城の外周を歩くが人に出会わない、米倉跡の梅林を通り大手門に着いたときたてチンから電話があり、コンビニで共同装備を仕入れ中とのこと。 表門に戻り個人装備の泡を買ってホテルに戻り合流した。

 ホテル一階の座敷で夕食、椅子席で無いためポジショニングが大事、壁を背にして安定性を高めた。 乾杯の泡は自己申告で大と中のジョッキを選択、食事は霜降りお肉の陶板焼きに各種小皿が付いている。 こちらは湖東地区の最安値宿とは言いながら未来館より3000円高いので納得。 お肉を食べないムトウさんのそばにいたのでお肉を一切れ頂く幸運に恵まれた、このお肉を近江牛と思い込むことにした。
 夕食後宴会部屋に戻りコンビニで仕入れた共同装備の消費に努めた。
 このホテルの残念なところは大浴場が無いこと、自転車で走って食事前の絞った体重結果がほしかったが入手出来ない。 前日の未来館では大浴場はあったがヘルスメーターが無かった。

<11/5(日曜日) 彦根ステーションホテル~JR米原駅>
 ビワイチ完了済みのファジー・メトロ便組と別れ、8名のビワイチ未完結者は残りの距離を消化すべく湖岸道路を走り入江橋丁字路でビワイチを完了した。
 米原駅西口で自転車をたたみ帰路につくことにした。 ダミアン、シカッピー、しみG、けんたチンはスマートEXでひかり指定を確保、たてチン、パパ、つちふまず、SSKは9:30発のこだま自由席への博打に賭け勝利した。
 今回は珍しく家内が駅まで車で迎えに来てくれることになったのでこまめにメール連絡した。 豊橋の5分停車で獲得した駅弁を熱海通過後に食べ始めたが小田原到着時間が思いの外早い、調べてもらうと1時間間違えてメール連絡していたのであわてて訂正のメールを入れる。

 シートポストキャリアーにバックを固定してザックを担がなかったので走行中は肩に負担が無く、背中に汗を掻かなかったので良かったが収納した自転車と一緒にバックをキャリアバックの底に入れたので重心が低くなり運搬荷重が重く腰に負担がかかった。 帰宅してから筋肉の疲労による痛みは無かったが、運搬中にごつごつ当たった腰骨と脇腹が痛んだ。 横着せずに持っていったショルダーベルトでバックを肩にかければ良かった。

 琵琶湖は日本最大の湖、一周するのに興味があって今回走ったが道路整備や表示がしまなみ海道レベルに改善しない内は再度走る気にならない。 ビワイチのアンケートが後半ならぼろくそな評価になったと思う。
 チャリでは来たくないが歴史の有る地域、彦根、長浜、安土、姉川、賤ヶ岳、近江八幡等駆け抜けるのでは無くじっくり歩いて観光してみたい。

 帰ってから今回のビワイチGPS記録データーをPCで見ていたら3日目のデーターが移動距離470km、最高速度267km/hとなっていた。 米原で自転車を収納するときにGPSの電源を切り忘れ彦根から自宅までが記録されていた、本当の走行距離は8km程度なのに・・・・

<添付画像>
 1)171103_琵琶湖GPS記録
 2)171104_琵琶湖GPS記録
 3)171105_琵琶湖GPS記録

 
 

11/3~5 ビワイチチャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年11月 8日(水)06時46分12秒
編集済
  ※ビワイチの詳細文書はまだ作成していません。
 とりあえず、静止画・動画・PDFをリンク致しましたので下記からご参照下さい。

<共有画像> 171103~05_琵琶湖チャリ記録(115MB)
 MEGAリンクキー: https://mega.nz/#F!T1xFBSjB!F9VVisdKyyKk-ktBl051mw
  ※リンク期間は6ヶ月
期間経過後に必要な場合は請求して下さい。個別に対応致します。
 静止画・PDFはビュアーで閲覧できます。
 動画はダウンロードしてから再生して下さい。
 Android、i-Phone では専用のアプリが必要です。 なるべくPCで御覧下さい。

 

10/27 ビワイチトレーニング 65kmチャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年10月29日(日)22時09分18秒
編集済
   大型台風21号がすぎ、久々の晴れ間なのでビワイチ前のトレーニングチャリをした。 7:40出発、気温は11 ℃で肌寒い。 風よけジャンパーを羽織るとすぐに蒸れてしまうので我慢して着ない。 指先が冷えるので指無し肉球手袋に指有り手袋を重ね着した。 腕は冷えるが今回も「HARA-GUARD」を装着しているので腹部の冷却は防止出来た。
 栗橋駅に着いたときは気温が15 ℃に上昇していたのと体が温まったので指有り手袋を外した。 国道4号のアンダーパスから利根川に出て右岸を走った。 サイクルコースは土手上だが、河川敷の舗装道路(一般通行禁止の保安道路)が22~23日に通過した台風21号の濁流で河川敷に残した泥とゴミ(草や枝)で汚されているのを散水車とアーム付き建機が清掃していた。 ※リンクの動画参照
 利根川と江戸川分岐の関宿水門(閘門)を渡り、関宿城博物館脇の公園で休憩し野田橋に向かって江戸川左岸を走った。 国道16号を過ぎた頃ランニングの高校生に遭遇した。 進むに従って人数が増え土手道を走れなくなったので自転車を抱えて土手を降りて車道に出た。 どこかの高校の健歩大会のようで人数が増えるに従って走っているより歩いている方が多くなった。 もうすぐ野田橋と言うところで走りながら動画を撮っていたので路面への注意が疎かになり何かを踏んだのか後輪がパンクしてしまった。
 ここ数年パンク修理をしていない、パンクした後輪がなかなか外れなかったりポンプを用意していなかったりと段取りが悪くチューブ交換に40分を要してしまった。 トラブルではあったがトレーニングとしては良いタイミングでパンクしてくれたと思っておくことにした。

 しばらく走っていると突然GPSがぐらぐら動き落ちそうになった。 自作の衝撃吸収GPSホルダーのアルミ板が金属疲労で破損した。 加工がしやすいので1mm厚のアルミ板を使ったのが原因、もっと厚い板で作り直すことにした。

<共有画像> 171027_ビワイチトレーニング65km(204MB)
 MEGAリンクキー: https://mega.nz/#F!P9QjWQyb!gFTEoGg86wS9r7x9u2rJ6g
  ※リンク期間は6ヶ月
期間経過後に必要な場合は請求して下さい。個別に対応致します。
  静止画・PDFはビュアーで閲覧できます。
  動画はダウンロードしてから再生して下さい。

<添付画像>
 1)171027_GPS記録
 

10/10 江戸川左岸:南流山駅~行徳駅 23.5km 偵察チャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年10月10日(火)17時43分43秒
編集済
   秋の寝床は気持ちがいい、目覚ましを止めて一瞬まどろんだが、その一瞬は一時間だった。 5時頃に出るつもりが6時を過ぎ、野田橋の江戸川に出て左岸を走ったが以前は朝日の影でシルエットが河川敷の立木に投影されていたが今回は後方の道に影があるので撮影のしようも無い。 今回の偵察は以前(9/21)偵察した川間から行徳では距離が長いとのクレームが出たため代替え案とした「南流山~行徳 22~25km」を提示したが確認しておくことにした。

 南流山駅北口から道路を渡り線路沿いに三郷方面に走り、流山橋から江戸川左岸に出る。 以前は無かったがこの時期の限定と思われるが河川敷に広大なコスモス畑が有り、三脚に長玉付きのカメラを乗せた愛好家がたむろしていた。
 行徳橋までは江戸川左岸を迷うところも無いので淡々と走る。 行徳橋の側道は時間の関係か以前より利用者が少ないような気がした。 今回は側道で無く車道を大型トラックの後について橋を渡った。 行徳街道の押切丁字路を曲がり行徳駅に出た、ここまでの距離は南流山駅から23.5kmであった。 プラスα分:「野鳥の楽園」脇の「千鳥橋」までが1.2kmだった。

 ジョナサン行徳新浜店でモーニングコーヒーを飲んでから帰路についた。

<共有画像> 171010_南流山~行徳偵察(304MB)
 MEGAリンクキー: https://mega.nz/#F!yooCSSgS!lVmStlzuBTauKSQk-Mw2ow
  ※リンク期間は6ヶ月
期間経過後に必要な場合は請求して下さい。個別に対応致します。
 静止画はビュアーで閲覧できます。
 動画はダウンロードしてから再生して下さい。

<添付画像>
 1)171010_南流山~行徳GPS記録
 2)行徳橋:側道
 3)ジョナサン:モーニングコーヒー
 

「HARA-GUARD」の作成

 投稿者:SSK  投稿日:2017年10月10日(火)17時39分7秒
編集済
   私だけかもしれないが、夏の暑いときでも走っているときの風でかいた汗が蒸発し気化熱が奪われ腹部だけ異常に冷たくなる。 立ち寄り湯に入るとホッとするが、そうで無いときは頭や顔から汗を吹き出しながら腹だけ冷えている。
 11月の琵琶湖チャリでは季節的に冷えてくるのと距離が長いので、腹部を守る「HARA-GUARD」(勝手に名前をつけた)を作ることにした。
 ダイソーでA4書類入れのネットシートを分解し、15mm幅のテープで首からぶら下げるものを作った。

 ツールドフランスで峠を下るとき、観客が新聞紙を走っている選手に渡し、選手はそれをウエア-の下に差し入れ腹部の冷却を和らげる話を聞いた覚えがある。

 10/10の行徳偵察チャリで使ってみたが、使い心地は良好で腹部が冷えることは無かった。 接続部を両面テープとアルミキッチンテープで作ったので耐久性が乏しいが琵琶湖で実証実験して改良点を明らかにしたい。
 

小布施:残念物語

 投稿者:SSK  投稿日:2017年10月 2日(月)11時51分16秒
編集済
   9/30、前日の新橋で行われた「琵琶イチ」チャリ決起大会の飲み会を途中離脱して、「チャリ家庭環境改善」(以前はパラ家庭環境改善だった)のため毎年この時期に実施している小布施「栗」ツアーに行った。  目的は小布施堂本店の「朱雀」、究極の栗菓子と言われており栗餡の上に蒸栗を何も加えずそのままそうめん状にかぶせた巨大な和風モンブラン。 以前はあまり知られていなかったので予約なしで食べることが出来たが、「王様のブランチ」で紹介されてしまったので人が押し寄せ開店前に整理券を配布するようになってしまった。

 いつもだと3時前に家を出て車を小布施の駐車場に入れて6時頃には列のトップグループに参加していたが、今回は飲み会の後でスタートが遅れ4時出発となった。 圏央道、関越道、上信越道、長野道を経て小布施スマートETCで降り小布施堂本店前に着いたのが7:15、すでに店の前に人があふれている。 家内達を降ろし列に並ばせてから管理人がまだ来ていない町営駐車場に行ったが満車状態、奥の空きを見つけ何とか駐車出来た。 列に合流するとすでに430番目だと言われたがまだ列は増加している。 8時からの整理券配布は人数・時刻指定をしながらの発券なので時間がかかる。 係のお兄さんがカウンターでチェックしながら我々のところがギリギリかもしれないと二度ほど知らせてくれたが我々の後ろにはまだ100名ほど列んでいた。 9:10頃、もう少しで店舗内の受付にたどり着けるところで受付終了、「残念!!」。 恒例の小布施朱雀は今年で途切れてしまった。 去年から出た朱雀に似た「モンブラン朱雀」は昨年食べたがやはり「朱雀」には敵わない、更に今年からの「朱雀パルフェ」に至っては興味すら無い。 朱雀を諦め、店舗で「栗おこわ」、「落雁」等を購入し小布施堂を後にした。

 例年は朱雀で満足し混雑しているので近頃行っていない桜井甘精堂の喫茶部「栗の木テラス」で腰を落ち着けゆっくりしたいと思い10時開店前の店に行ったがすでに15名ほど列んでいた。 開店10分前に店先に予約記入表が出され記入したが12番目、店内の席(4~6名用)は10席なので二つ前に赤線が引かれた、「残念!」。  とりあえず席は確保出来た、最初のグループがはけたら確実に座れるのでスーパーの跡地に出来た桜井甘精堂本店で買い物をし、30分ほど時間を見計らってから店に戻ったが入り口はテイクアウトの客でごった返している。 店内の待ち椅子席でしばらく待った後席に案内されたので、以前よく頼んでいた「キッシュ」を注文したが、「去年で終わり今年はやっていない」と言われ「残念!」。 私はコーヒーと朱雀が食べられなかったのでモンブランを注文、運転後に朝から立ち通しなのでやっと落ち着けた。 注文と一緒に持ち帰りの「栗シュークリーム8個」を取り置きしてもらい、食後に販売用のクッキーを取りかごに入れて席まで持ってきて会計を一緒にするので店前の混雑しているテイクアウトレジに列ばなくて済んだ。

 駐車場に戻る途中、朱雀の列に並んでいる近くの人がスマホで検索し竹風堂の「栗子餅」を話題にしているので寄って見ることにした。 小布施の歩道は所々狭く、敷石のように埋め込んだ栗の木が経年劣化でガタガタしている上に観光客のおばさん達が話に夢中になって道をふさいでいる。 栗シュークリームを手に提げていた娘がおばさん達をよけるときに転倒した、「残念!!」。  顔は死守したが膝をすりむき、シュークリームの箱は投げ出されたので中の悲惨な状態が想像出来たので箱は開けられない。 竹風堂本店の栗子餅は8時半から10時までなので販売が終了していた。 見本を見ると、中津川の栗子餅は半殺しの餅米に栗そぼろがかかっているものだが、竹風堂の栗子餅はモンブラン風で中津川と朱雀の混血のようなもの、小さい割には900円と割高で興味を引かない。

 松仙堂に行く途中のコンビニで氷を買ってクーラーボックスに入れた。 松仙堂は小布施の中心街から長野電鉄を越した栗林に中の静かで小さな店、車がすれ違えない細い道でたどり着いた店前の駐車場は3台駐めるのがやっと、このときは我々の外に客はいなかった。 ここでの目的は栗茶巾絞り「空蝉」と生栗。 小布施で茶巾絞りを作っているところは、桜井甘精堂、パン屋の岩崎とここの三軒のみ、朱雀が出てくる以前から三軒の茶巾絞りの食べ比べをして楽しんでいたが朱雀が出てからは主に空蝉だけになっている。 小布施産の栗は外に比べて高価だがとても美味しい、松仙堂は栗栽培をしているのでここの栗は別格、1kg:2160円と小布施地区でも割高だがその分品質はよい。 今年は栗が不作で例年よりも小さいので少し「残念」。 空蝉12個と栗2袋を購入し帰路についた。 途中須坂の町中で薬局を探し、マツモトキヨシで「キズパワーパッド」を購入したついでに、栗の木テラスのポットに入ったカップ3杯分のコーヒーの影響が出てきたのでマツキヨのトイレを使おうと思ったがドアに「いたずら防止のため施錠、必要時は店内に連絡」との張り紙、「残念!」。 向かいのセブンイレブンで用を済ませ、使用料にマウントレイーニアを購入した。

 東部湯の丸湯楽里館で休憩してから帰ることにした。 食事をしてから温泉に入ったので体重計に載ったときは焼き肉定食分も加算されたが、ネパールから帰ってきた時と屋久島・種子島帰りに次ぐ70kgの壁を超えるワースト3で「残念!!」。

 

ピザ窯用灰掻き出し棒の作成

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 9月28日(木)16時10分48秒
編集済
   水根駐車場BBQ宴会で依頼のあったピザ窯用サーバー(ピザピールと言うらしい)を作った。  ホームセンターで売っている50x25cmのプレートから板取したものと1mのアルミパイプに取り付け用スリットを切り、SUS(ステンレス)ネジで取り付けた。
 サーバー(ピザピール)を作ってから名称がわからないのでネットで調べた。(作ってから調べるので順序が逆)  実物を見ていないので正確なことはわからないがピザ窯は薪をくべて煉瓦を熱し煉瓦の熱で焼くらしい。 ネットではピザピールと同時に「灰掻き出し棒」が載っていた。 ピザ窯はあるがピザピールが無いと言うことは当然灰掻き出し棒も無いだろうと推測して勝手に作ることにした。
 掻き出し棒は廃棄したアルミLアングルを取り出し(自治会で回収するアルミ空き缶を自宅でストックしているところから)、軽量のアルミパイプより安価なステンレス巻鉄パイプで作ることにした。 ただの掻き出し棒では芸が無いので清掃用ブラシが着脱出来るものを考えた。

 ステンレス巻鉄パイプにアルミLアングル取り付け用の穴を開けてからアングルサイズに蒲鉾カットした。 スリットを切るより蒲鉾カットが遥かに楽だったので今後同様な加工の場合は蒲鉾カットすることにした。 フロア清掃用の「自在ホーキ」ブラシ部分を半分にカットし5mmSUSネジを固定し、蝶ネジでアルミアングルに装着出来るようにした。 装着しなければ手作業の清掃ブラシとして使う。

<共有画像> 170928_ピザピール・灰掻き出し棒関係(32.4MB)
 MEGAリンクキー: https://mega.nz/#F!K4ozWQia!Q1qi64ZPE4L7O6INLNjhag
  ※リンク期間は6ヶ月
期間経過後に必要な場合は請求して下さい。個別に対応致します。
 静止画はビュアーで閲覧できます。
 メモ帳・PDFはダウンロードしてから御覧下さい。

<添付画像>
 1)ピザ窯用灰掻き出し棒:材料
 2)ピザ窯用灰掻き出し棒:加工
 3)ピザ窯用灰掻き出し棒:完成
 

9/23~24 水根駐車場BBQ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 9月26日(火)00時48分21秒
編集済
  参加者(合計11名)
 水干沢登り組:ベーさん、パパ、タケさん夫妻、ヤッさん夫妻、ダッチ
 水干遅刻組:サンダル、SSK
 BBQ参加組:ヤーン、たてチン

 リベンジの沢登りのため3時半頃、みずほ台でサンダルをピックアップし集合場所の作場平駐車場に向かって所沢インターを過ぎた頃、突然サンダルが「カメラのバーテリーを忘れたので戻ってくれ!」との発言。 急いで脇道に入り縁石の大きく切れている空き地にUターンのため勢いよく入ったが雨でぬかるんでいるところだったのでタイヤがスタックしてしまい脱出出来ない。 サンダルに降りて車を押してもらったが動かない、タイヤ下にシートを入れたが効果が無い、諦めてJAFに連絡したが1時間以上かかるとのこと。 外が明るくなった頃JAFが到着し作業にかかったが手間取り40分以上かかってしまった。 泥だらけの車をみずほ台に戻る途中のガソリンスタンド洗車機で洗ったがタイヤ周りは充分には落ちていない。 サンダルは部屋へバーテリーを取りに戻ったついでに車を押したときに顔や頭に飛び散った泥跳ねを落とした。
 2時間以上のロスになってしまったが雨も降っているので前回と同様に中止になってBBQ突入だろうと高をくくっていたが奥多摩を過ぎると雨が上がり微妙な塩梅。 道の駅「たばやま」駐車場を確認したがメンバーの車は見当たらない、おいらん淵からの道で対向車に出会うことも無く9時50分に作場平駐車場についた。  車はあったがもぬけの殻、沢を覗くと水量もそれほど多くなく水も濁っていないので沢登りに出発したことがわかった。 何も無い作場平駐車場でみんなが戻ってくるまで待つのはしんどいので道の駅「たばやま」で待つことにし、ベーさんの車に伝言紙を置いて山を下ることにした。
 たばやま駐車場の車の中で寝ていると2時頃パパからの電話、水干の稜線に出たので電波が入ったとのこと、ここでみんなが降りてくるのを待つと言ったら、「たてチン達と合流して水根駐車場のBBQ場所を確保しておいてくれ」との依頼なので30分で温泉に入り3時半頃水根に着いた。 駐車場奥のトイレ前にテントと宴会スペースがあるのでここを確保することにしたが合流前なので車は1台、しかたないので二人が離れて椅子に座り「ここから先に来るな!」オーラを出しているところに若葉マークをつけたたてチンの車が来たので2台のバリケード配置で場所を確保した。
 車の影で椅子とテーブルを組み立てBBQ宴会練習スタート。 暗くなる前にたてチンはジャンボエスパースを組み立てた。
 暗くなり始めた6時頃、沢登り組の車が到着、早速タケさんとヤッさんのテントを組み立て、パパとタケさんのテーブルを増設して宴会場を拡張してBBQ宴会本番がスタート。 ランタンやヘッドランプをつけてワイワイガヤガヤ、酒や食べ物が飛び交う宴会が続いたが、朝から運転して沢登りで疲れた人が徐々に脱落する中、宴会は翌日の0時30分まで続いた。

 6時頃、外の動く気配で目覚め起き出すとタケさん達が朝食のカレーを準備している。 SSKも用意したそばめしを作ろうとしたが、お京さんの「コーヒーが飲みたい!」との強い要望でコーヒーを淹れることにした。 何回もコーヒーを淹れている内に皆が起き出し朝食モードになった。
 8時過ぎに撤収完了、解散となった。 雨の心配が無かったのでタープなしの宴会は設置・撤収が無いので大変楽だった。

<添付画像>
 1)スタックした車画像
 2)水根駐車場BBQ宴会:練習
 3)水根駐車場BBQ宴会:本番

 

9/21 江戸川左岸 : 川間駅~行徳駅 39km偵察チャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 9月21日(木)17時17分28秒
編集済
   船堀の百味屋で馬鹿話をしているとき行徳が終点のチャリの話が出てきた。 江戸川で栗橋から行徳を考えたが60kmオーバーになるのでとても提案は出来ない。 途中の東武線川間駅を調べると、川崎から上野東京ラインで大宮一回乗り換え、武蔵小杉から湘南新宿ラインで大宮一回乗り換え、溝の口から半蔵門線乗り入れ春日部一回乗り換えでアクセスは良さそう。

 川間駅北口に着いた。 川間駅の改札は南口との地下連絡通路内にあるようだ。 北口の駅前にミニストップがあるのでこちらを選択した。 駅前を出て東武線の下をくぐり江戸川左岸への取り付きは未舗装で草道を20mほど登った。
 野田橋の千葉側はアンダーパスが無く信号の交差点になっている。 千葉側の江戸川自転車道は河川敷に時々仮設トイレは見受けるがちゃんとしたトイレが少なく、TXと常磐線の中程で最初のトイレを発見、もう少し下流に行くと風力発電とソーラパネルの付いた変わり種トイレがあった。
途中の里見公園羅漢の井からしばらく人・自転車専用道路で木々が覆い被さって暗く多数の街路灯が昼間なのに点灯されていた。
 行徳橋に着いたので橋の脇に設置されている自転車・歩行者用の通路に入ったが幅が80cmほどで自転車同士で走ったままの交差が出来ない、どちらかが停まってファンスにしがみ付いて対向車の進路を確保しなければならない。 歩行者はほとんどいない、10回ほどファンスにしがみついて道を譲ったが行徳側からの自転車が優先のようで反対方向の自転車は車道を走っているようだ。
 行徳駅に着いたので一番近い「目利きの銀次」を見に行ったが24時間営業と思っていたがシャッターが閉まっていた。 掲示をよく見ると「土日祝日は24時間営業」となっていた、平日の時間は確認しないまま銀次を後にした。
 新浜小学校前の中華料理:昇龍を探したら隣に「中華バル:昇龍」があった、バルの方が気に掛かるのでチチから詳しい情報を仕入れたいと思った。
 「炭火焼肉 七輪房」、「ジョナサン」を確認してから帰路についた。

<共有画像> 170921_川間~行徳偵察画像(16.1MB)
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<添付画像>
 1)川間~行徳偵察GPS記録
 2)東武線:川間駅と東西線:行徳駅
 3)行徳周辺の店舗情報
 

9/16 サイボクハム偵察

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 9月17日(日)17時07分57秒
編集済
   7/7西浦和駅から笠幡駅までの入間川/サイボクハム偵察チャリではサイボクハムのオープン前だったので連休初日の16日に車でサイボクハムを偵察することにした。

 サイボクハム到着は11:20、すでに買い物を済ませ帰る車も有るので空いた駐車スペースに入れることが出来たが第一駐車場はほぼ満車になっていた。 レストラン前では整理券を配っており大型液晶ディスプレーに呼び出しの順番が表示されている。 ミートショップでハム・ソーセージを買い込んで、無料でもらえる氷玉を数個もらって品物と一緒に車のクーラーボックスに入れた。  農産物直売所前の楽農ひろばのテーブルが空いていたのでとりあえず席を確保しておいて、屋台のようなオープンキッチンの行列に列んだ。 品物と行列の長さによって出来上がり時間に差があり、人気の肉は可成り待たされた。 ホッとんドッグ、モツ煮(醤油味)、豚まん、メンチカツ、肉盛セットを食べておなかが一杯、レストラン偵察は諦めた。 温泉の花鳥風月を確認しに行ったが料金が1300円と高めで気温も低めで車移動なので汗はかかず温泉もパス。 ミートショップや農産物直売所前の休憩テーブルは人気で空席がほとんど無いが、農産物直売所と温泉の間の休憩スペースは目立たないのでがら空き状態。 雨が降らなければ順番待ちのレストランで無く休憩テーブルで十分な気がする。(雨ならチャリ自体が中止だが) 農産物直売場で野菜を買って不十分な偵察を終了した。
 サイボクハムは最寄り駅がJR笠幡駅でサイボクハム行きの路線バスがあるが、自動車で無いと不便なためノンアルコールビールを飲んでいる人が多かった。 食事をしているとそばをカシャカシャ音を立てて歩くピチピチウェアーのロードチャリバイカーが目立った。

 この後高麗神社と巾着田曼珠沙華公園に寄り、県道15号線で川越市街を国道16号に出るまでの激しい渋滞にはまって帰った。


<共有画像> 170916_サイボクハム偵察(27MB)
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<添付画像>
 1)サイボクハム駐車場比較
 2)食事処・休憩所
 3)オープンキッチンのメニュー
 

9/13 柴又周辺 反省会会場偵察チャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 9月13日(水)18時09分48秒
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   ドブ掃除が終わって船堀の百味屋に、途中道を間違え柴又を迂回して11時半過ぎに到着した。 すっかり反省で出来上がっているベーさんから「柴又に寄ったのなら店の下見をしてくればよかったのに!」とからかわれた。 悔しいので昼飲みが出来る店を偵察することにした。

 前回間違えた、常磐線手前の武道館東口交差点を左折し江北橋通りを進んだ。 中川橋を渡って国道6号を突きって京成高砂駅を通過し、北総線・新柴又駅に到着した。 駅北側の高架下にある駐輪場はすぐに確認できたが近くにあるはずの「臥嘗庵」がなかなか見つからない。 昼営業時間は短いが日本酒にこだわる今時珍しい全面喫煙可の西洋料理屋さん。 帰ってからGPS軌跡を確認すると2回も店の前を通っている、目立たない店らしく、まだ早いので(6時10分頃)のれんや幟を出していないのでわからなかったらしい。
 臥嘗庵を諦め柴又街道沿いの「道とん堀」、「すき屋」、「ジョナサン」を確認した。 駐車場(駐輪場)があるのでわざわざ自転車置き場に預けなくても反省が出来そう。

 京成金町線・柴又駅に到着した。 見馴れた寅さんとさくらの銅像がある駅前広場に面して「酒場 春」があった。 駅前のお土産屋さん風で店は小さい。 踏切を渡った線路沿いの所に「居酒屋 さくら」があった、こちらは三階建てで可成り大きい。

 新柴又駅周辺は北総線が出来てから開発されたのでゆとりがあるが、柴又駅地区は昔ながらの帝釈天門前町で余裕が無く駐輪場が見当たらない。 土日の昼や三が日にこの地域で自転車を抱えての反省会は難しい、少し離れるが新柴又駅周辺が実施可能と思われる。

<共有画像> 170913_柴又周辺反省会場偵察(15.9MB)
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<添付画像>
 1)柴又付近 反省会会場偵察記録
 2)京成金町線・柴又駅付近
 3)北総線・新柴又駅付近
 

9/10 船堀「百味屋」合流チャリ 迷走37 km

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 9月10日(日)18時45分57秒
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   久々にKPPCポタ会の案内があったが当日は町内会のドブ掃除、サボって参加するわけに行かないのでドブ掃除が終わってから駆けつけることにした。

 掃除道具を急いで片付け9:20、自転車に飛び乗って走り出した。 本隊は8時半に岩淵水門から出発しているはず、大幅に遅れるとワリカン負けするので荒川には出ず京成線手前の堀切五丁目交差点を左折して平和橋通りに入れば堀切街道となって百味屋の前に到着する、これで時間短縮が出来るはず。
 順調に走っていたが京成線手前の「平和橋通り」と常磐線手前の「江北橋通り」を間違えてしまった。 間違えに気がついたのは可成り走った金町駅前、仕方ないので柴又、新柴又、京成小岩、新小岩を通ってようやく堀切街道に出た。 しばらく走って堀切タワーを見たときはホッとした。
 11時半過ぎに百味屋に到着、店前には見馴れた小径チャリが置いてあるので本隊は確実に到着している。 9/2のアドマチック天国で百味屋が紹介されているので混雑しているかと思ったが少し余裕があった。 先着の9名は奥の定位置で距離の短いチャリを反省していた。 1時間以上のハンデを挽回するため今日の迷走を大いに反省することにした。
 わいわい騒いで3時過ぎ、百味屋の反省会を終了して船堀駅に着いた。 父はここからチャリで行徳まで、エロにいは江戸川経由でチャリ、タケさんとダミアンとSSKは都営新宿線でリタイア。 のこり5名はさらなる反省をするため船堀の繁華街へと消えた。

<共有画像> 170910_船堀・百味屋(9.2MB)
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  ※リンク期間は6ヶ月
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静止画はビュアーで閲覧できます。

<添付画像>
 1)船堀への合流 37km 迷走GPS記録
 2)船堀「百味屋」
 3)百味屋・反省会
 

タブレット、スマホ、アイフォンで「SSKの窓」を閲覧する場合について

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 9月 6日(水)10時54分44秒
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   基本的にPCで閲覧することをお薦めします。 Androidタブレット、スマホやiOSのアイフォンで閲覧することは可能ですが共有リンクデータの「MEGAリンク」にアクセスするためには機種に対応するアプリが必要で、アプリが無いとMEGAリンクアクセス時にエラーが発生するようです。 MEGAリンクアクセストラブルを回避するため共有リンクデータの無い
  「SSK Androidの窓」 http://6917.teacup.com/android/bbs
を作りましたのでこちらをご活用下さい。 リンクデータが無いだけで記載内容は「SSKの窓」と同じです。 静止画、動画のリンクデータが必要な場合はPCで「SSKの窓」からアクセスして下さい。

<詳細>アクセストラブルが無い場合は不要です。
 ベーさんから「タブレットでクラブの掲示板は見えるがSSKの窓がみられないので不便だ!!」と言われ、自分のタブレットで確認すると確かに以前表示していたものがアクセス直後に落ちてしまった。 掲示板の事務局に問合せしたところ下記の回答を得た。
 1)teacup.の掲示板につきましては、無料掲示板でございましてもAndroidタブレットでの閲覧は可能となっております。
 2)直接<http://6916.teacup.com/ssk/bbs>にアクセスした場合は表示されるかを確認。
 3)掲示板が表示できない時に表示されるエラーメッセージの詳細を確認。
 4)一度ご利用のブラウザにてキャッシュを削除の上、表示をご確認。

 SSKのAndroidバージョンは 5.0.1、ブラウザのキャッシュをクリアしてからアクセスすると正常に表示された。

<キャッシュについて>
 「キャッシュ」はカンタンに言うと”一時的に貯めておくデータ”のことで、このおかげで再びデータを読み込むときにより早く呼び出すことができる便利なものです。 長い間使っていると必要がなくなったキャッシュが蓄積して動作が遅くなる原因になります。
 タブレットで専用アプリが無い状態でMEGAリンクにアクセスしたエラー情報のキャッシュがトラブルを誘発していたようです。

<キャッシュクリアの参考URL>
ブラウザ別キャッシュのクリア方法(スマートフォン・タブレット端末向け)
http://portal.tac-school.co.jp/faq_system/?id=39

注意:キャッシュクリアについて>
 キャッシュクリアするとトラブルを解消する可能性が高くなりますが新たなトラブルの原因ともなります。 今まで一発(ワンクリック・タッチ)で表示していたものが登録アドレス、パスワード等が要求されるので入力するのに画面タッチ入力が煩雑です。 メールや行きつけホームページの設定項目を手元に置いてから作業に入って下さい。

訂正:キャッシュクリア後の表示について> 17.09.09追記
 「SSKの窓」、「SSK Androidの窓」ともAndroidタブレットでキャッシュクリア後正常に表示していたので安心していましたがしばらくすると以前と同様にアクセス直後に落ちて(ブラウザが強制的に終了する)しまいました。 クラブの掲示板は問題なく表示します。 原因がわかりませんので当分PCで閲覧願います。
 解決方法がわかりましたらこの掲示板に記載します。 掲示板の事務局に再度問合せをしていますが明確な回答が来ていません。

訂正その2> 17.09.19追記
 自分以外の携帯端末での閲覧を確認してもらったところ、タケさんとたてチンから「SSKの窓」、「SSK Androidの窓」ともに正常閲覧出来るとの回答をもらいました。
 閲覧異常は掲示板側で無く自分のタブレットが原因のようです。 近々初期化してから再設定してみるつもりです。
 

9/3 江戸川(左岸):栗橋~南流山 45.4 km 偵察チャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 9月 3日(日)13時48分49秒
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   江戸川チャリを考えてみた。 2014年11月幸手から江戸川右岸を金町までの51.6kmが実施された。 今回は江戸川左岸で栗橋から利根川右岸を関宿まで下り、関宿水門(閘門)を渡り江戸川左岸を松戸までを考えたが松戸までは50kmを超しそう、そこで手前の南流山まで約40kmで計画。 南流山はJRとTXがあるので東京方面へのアクセスは便利。 駅前に地下駐輪場があり、反省会場もチェーン店の「千年の宴」、「日本海庄や」が11時半から営業しておりファミレスの「ココス」、「サイゼリア」、「ガスト」があるので会場の心配は無い。 南流山駅周辺に入浴施設が見当たらないので汗まみれにならない秋から初冬に実施するのがよさそう。
 栗橋から関宿までと関宿から野田橋間は何回も走っているし分岐が無いので確認走行は野田橋-南流山間とし、重点的に反省会場を調査することにした。

 野田橋に着いた頃に日の出となり、土手路を走っていると真横からの朝日が道脇の草むらや河川敷の立木をスクリーンとして自分の走っている影を映している。 常磐道の下を過ぎてしばらくすると流山橋に着く、松戸方面に左折し南流山駅入り口交差点を右折して駅に到着。 ファミレス、駐輪場、居酒屋を調査する。 到着時間が6時半頃なので反省会場は場所だけ確認、反省をしないで偵察を終了とした。

 40kmを想定していたが栗橋駅から関宿城址公園が10.8km、野田橋までが20.0km、野田橋から南流山駅までが14.6kmで合計45.4kmと少し長めの距離であった。

<共有画像> 170903_江戸川左岸:栗橋~南流山偵察画像(17.6MB)
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    ※リンク期間は6ヶ月
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  静止画はビュアーで閲覧できます。

<添付画像>
 1)栗橋~南流山 GPS記録
 2)南流山駅反省会場候補
 3)駅前駐輪場
 

8/27 桃ノ木川・広瀬川:八木原~深谷 51km 偵察チャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 8月28日(月)15時19分48秒
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   桃ノ木川チャリを考えてみた。 地図を眺めていると伊勢崎市街近くに「桃ノ木川」を見つけた。 名前から興味を引かれたのは霞ヶ浦に流れ込んでいる「恋瀬川」に次いで二度目。 水源はどこかと思い地図をたどってみると赤城山ではなく利根川近くになっていた。 ネットで調べると農業用水として大正期に作られたものらしい。 伊勢崎近くで広瀬川と合流し利根川に流れ込んでいる。 チャリコースは八木原から阪東橋で利根川左岸に移り桃ノ木川の水源?から前橋・伊勢崎地区を通り広瀬川になって利根川に合流。 上武大橋で埼玉県に渡り、深谷駅近くの「国済寺天然温泉 美肌の湯」で汗を流し食事処で反省会をする計画。

 JR八木原駅は田舎駅でコンビニは無くトイレと自販機があるだけ。 前橋渋川バイパスの下をくぐり国道17号の阪東橋を渡って利根川左岸に移る。 駅から約2.5kmの「セブン‐イレブン 群馬坂東橋店」で軽食を摂る。 次の信号で側道に入り用水路沿いに走る。 この用水路は桃ノ木川・広瀬川の水源で近くの桃広発電所の排水?(放水)の様である。 桃ノ木川始点の上流には路は無く、八幡橋下流に立派な側道が整備されている。 水量が豊富で、通常の川は小河川が合流して徐々に水量が増すがこの川は農業用水なので最初から水量が多い。
 最初は土手上の路を走っていたが山形公園の休憩所を過ぎると「桃ノ木川サイクルロード」の看板が出て河川敷の整備された舗装道路になった。 交差点が無く水面(みなも)に近い広々した路を気持ちよく走った。
 少しサイクルロードを外れこのコース中間、北関東自動車道駒形インター料金所そばにある「セブン-イレブン 前橋駒形インター店」に立ち寄り場所を確認した。 このインター手前で桃ノ木川は広瀬川と合流し広瀬川となる。 龍宮休憩所の案内図で「光円橋」を左岸に渡ることがわかった。 国道462号をすぎそろそろと思って光円橋を探すが見当たらない、昭和橋を過ぎると路は舗装されているが草が生い茂りすれ違えない細さになってしまった。 天満橋から先の路は舗装されていないので天満橋を渡って左岸に移ると立派なサイクルロードがあった。 帰ってから調べると、ネット地図で国道462号の「いせさき大橋」と表記されているものが「光円橋」の様である。 途中の昭和橋あたりで左岸に移っておけばよかった。
 天満橋次の豊受橋で右岸に戻りしばらく走る。 このコースは利根川左岸を五料橋まで戻り利根川自転車道に合流するコースなので中島橋を過ぎると左岸に渡る橋が無い、慎重に中島橋を確認し広瀬川左岸に渡った。
 掛け替え工事中の上武大橋脇に自転車・歩行者専用橋があるので利根川を渡り埼玉県に入る。 橋を渡ったところに休憩所候補の「セブン-イレブン深谷中瀬店」を確認した後、深谷市街に向かう。 国道17号を東京方面に2kmほど走って「国済寺天然温泉 美肌の湯」に到着、入浴料は土日祭料金で700円、温泉はぬるめで気持ちが良い。 長湯すると汗が噴き出すので15分ほどであがり扇風機前で体を冷やす。 ここの休憩所の奥が仕切られており喫煙休憩所があり、灰皿を抱えたおじさん達がマッタリしていた。  ここの食事処で反省会をしてしまうと駅前偵察が出来なくなるので牛乳のプチ反省にとどめておいた。
 駅近くにファミレスのデニーズとガストあった。 二軒の偵察は出来ないのでデニーズを選択、一人反省会につまみのハンバーグ単品と生ビルを頼んだがこの時間(ランチタイム)単品に無料のライスが付くというので遠慮無くライスも頼んだ。 厳密にビールのサイズを比較出来ないが、温泉では750円であったがファミレスでは430円と可成りお得、ただしファミレスの日曜ランチタイム、子供達の叫び声が耳に障る。
 反省会は居酒屋が落ち着きそう、駅前の居酒屋街に「笑笑」、「魚民」、「日本海庄や」があったがすべて準備中、ほかのモツ煮、焼き肉屋も17時開店なので居酒屋は全滅、深谷は温泉かファミレスしかなさそう。

 今回の八木原駅-美肌の湯-深谷駅の距離は51km、秋か初冬で汗をかかなければ温泉をパスして48km。 距離は少し長いが変化が有り、平坦で利根川道に比べローカルなせいかロードバイクが少ない。

<共有画像> 170827_桃ノ木川・広瀬川偵察画像(185MB)
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<添付画像>
 1)桃ノ木川・広瀬川GPS記録
 2)桃ノ木川の河川敷サイクルロード
 3)深谷ファミレスの一人反省会
 

8/22 利根川:(柏たなかコース)39.7km偵察チャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 8月22日(火)12時05分2秒
   利根川チャリ:栗橋~取手コースは6/24の偵察チャリで54kmと想定を超したものでチャリメンバーには受け入れられない距離となってしまった。 地図をよく見ると10kmほど手前にTX(つくばエクスプレス)の柏たなか駅があるのでここをゴールとしたコースを組み立てることにした。 TXは北千住と秋葉原でJRと接しているので東京方面の帰りには便利そう、難点はこの駅が小さく飲み屋のチェーン店や立ち寄り湯がないこと。  反省会場は駅前の中華屋が有力だが確認する必要がある。
 栗橋から前回と同じコースを確認するには距離があるので野田橋を渡り、コース途中の芽吹大橋(栗橋から27.9km)からの確認走行とした。

 芽吹大橋から利根川右岸を走ると前回に道を間違えた河川敷ゴルフ場が見えてきた。 脇道に入らず県道7号に出る。 常磐道を渡ってしばらくすると交差点角に反省会場候補のふわふわ餃子の「三寶中華餃子坊」があった。 柏たなか駅前に到着、芽吹大橋からの距離は11.8kmで栗橋からの合計距離は39.7km、ギリギリ40kmを割った。  駅前には主候補の「中華家庭料理 凜」がある、どちらの店も駐車場があるので自転車を置いても問題なさそう。 反省会場の場所は確認したがどちらの店も昼の営業時間が「11:00~14:30」で到着したのが7時半、味は確認出来なかった。

<添付画像>
 1)栗橋~柏たなか 39.7kmコース案内
 2)三寶中華餃子坊
 3)中華家庭料理・凜と柏たなか駅
 

8/12 倉岳山ハイク

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 8月13日(日)14時16分53秒
編集済
  ハイク参加者:10名(敬称略)
 広辺、淵上、鈴木夫妻、立元、坂本、細田、中塚夫妻、佐々木
反省会参加:笹久保

取り急ぎ、SSK撮影の画像をリンク貼り付け致します。

<共有画像> 170812_倉岳山画像(41.3MB)
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「8/12 倉岳山ハイク」レポート(微耄碌版) 2017/08/15追記

<ハイク編>
 「2017夏・耐暑ハイク」と銘打っている割にはヒンヤリした気温、始発電車に乗るため4:45に家を出たときは雨が降っておりザックカバーをしっかりつけて折り畳み傘を差して駅まで歩いた。 電車を乗り継いで高尾で甲府行きの電車に乗り込んだ。 臨時列車の関係で定刻より少し遅れて梁川駅に着いたがここで降りたハイクスタイルの客は坂本さん、たてチン、ダッチ、ヤッさん夫妻とSSKのみで一般客も少ない。 連絡橋を渡った改札は無人で改札外にベーさん、パパそれと相模湖に車を駐めて電車で来たファジー夫妻が待っていた。 改札前の小綺麗なトイレで用を済まし7:50頃出発、雨が上がり曇天で日が射さないのはかえって好都合、20分ほど川沿いの舗装道路を歩いて倉岳山登り口に到着、雨上がりで道が悪そうなのでスパッツを着けたりポカリをザック脇に装着したり準備を整えた。 沢を横目で見ながら「この沢も面白そうだ」とか話しながらあまりきつくないが湿気が多いのでじくじく汗がしたたり目に入るのを払いながら路を登った。 沢が無くなってしばらくして立野峠に10:00到着、小休止の後稜線を倉岳山目指して歩き出した。 何度かピークを越えて、「ガイドでは倉岳山の登りは急登と書いてあったがたいしたことない」などと話していたら眼前に暗い巨大な塊が出現、脛の脇筋がピクピク痙攣しそうでギブアップを宣言しそうになった10:40に樹林が開けて山頂(標高:990m)到着。 山頂は開けているが雲が多く眺望が全くない、掲示板の富士山で我慢することにした。 四阿は無いが大きめのベンチがあるので昼食を兼ねた大休止。 休憩中は時々日も射し風もさわやかで穏やかだった。
 以後の行程を協議、戻る梁川駅と進む鳥沢駅はコースタイムに大差が無いので鳥沢駅を選択、オプションにプラス一時間の高畑山(標高:982m)が提示されたが賛同者は一人もいないので反省会に向けとっとと降りることにした。
 11:45頃出発、下りの樹林に入ったとたんガスに包まれる。 穴路峠までの下りは道幅が狭い濡れた落葉の急斜面で滑ったら勢いが付いて立木に激突しそうなので慎重に進む。 数名が転倒したが滑落せずに済んだ。
 穴路峠からしばらく下ると梁川ルートと同じような沢沿いの路に出たがこちらは苔生した岩がつるつる滑り倒木が邪魔をして路を遮る。 思いの外時間がかかってしまったので八王子にいるヤーンに連絡してみると山の中で有りながら携帯電波状況がよく電話が通じた。 鳥沢駅の周辺で食事が出来るところが数軒あるらしいので一回目の反省を合流して鳥沢ですることにした。 山道から一般道に出るところがフェンスで封鎖されており、出られないか心配したが脇に鉄格子の小さなドアが有り出ることが出来た。 舗装道路を標識に導かれて鳥沢方面に歩いて国道20号に出て信越線を越える橋に来たが駅が見当たらない、地図を確認して国道沿いの歩道を長々歩いている頃に日が射し青空が見えてきた、山にはまだ雲が絡みついているので倉岳山や高畑山がはっきりとはわからなかった。 鳥沢駅前に到着、ベーさんはのれんが掛かっている食事処「浜田屋」をのぞき込んでから駅でヤーンと合流、ハイクの部は無事終了、次は反省会の部なのでヤッさんが近くにあるらしい中華屋を探索に行ったが見当たらなかった。
 15:00に到着したJR鳥沢駅の駅舎は無人駅だが建物が新しいのでトイレがあるだろうと探したが無い、駅隣の工事現場が新設トイレらしい、駅には近くのトイレ情報が掲示してあるがセブンでも可成り離れていた。
 今回、梁川駅を降りてから鳥沢駅で反省会を済ませ電車に乗るまで我々以外のハイカーに会わなかったので倉岳山は貸し切り状態だった。

<反省会編:その1 山頂宴会>
 反省会を高尾駅のそば屋で行う計画であったため山頂での宴会は予定していなかったが倉岳山の山頂が開けており、一部食材を持ち込んでいるので急遽ミニ宴会をすることとなった。 大きめのベンチをテーブルに見立て車座になり、黒豚生姜焼き、味噌漬けをフライパンで焼いて肴にし、持ち寄ったビール、焼酎、ウィスキーを融通し合って宴会がスタートした。 残った生姜焼きのたれ、味噌漬けの味噌におにぎりを砕いてフライパンで炒め味の濃いチャーハンを作り、締めのドリップコーヒーで約一時間のミニ宴会は完了した。 カモシカの山頂宴会としてはコンパクトなものだった。
<反省会編:その2 浜田屋宴会>
 駅近くに反省出来そうな店は浜田屋しか見当たらないのでここに決めた。 店に入ると客はおらず貸し切り状態、店から好きにやってくれと言われたので座敷のテーブルと土間のテーブルを合体させ、ヤーンも加わった11名全員でまずは生ビールで乾杯、つまみ各種四皿ずつを矢継ぎ早に頼み、つまみがまだ出揃合わないうちにビールお代わりの声。 焼酎を麦にするか芋にするか、サイズを一升にするか五合にするかでもめたが、下町のナポレオン「いいちこ」五合に落ち着いた。 一時間半ほど反省したが次の高尾駅反省会場に向かうため時間を見計らって終了となった。
<反省会編:その3 ホーム宴会>
 駅に着くと高尾行きの列車は行ったばかり、ベーさんが浜田屋の大女将に教えてもらった時刻は間違ったものだったらしい。 30分ほど時間があることがわかると駅近くの酒屋「近江屋商店」で酒とつまみを買い込み、Suicaをタッチして駅に入りホーム中程で車座になり宴会が始まった。 通過列車の特急あずさは高速で通過するためホームでの宴会は認識出来ていないと思われる。 ここは無人駅だが近くの主要駅で管理をしている駅員がモニターを見てあきれているのが想像出来る。 駅アナウンスで高尾行き列車の案内があったので急いで片付け乗車準備をした。 相模湖に車を駐めているファジー夫妻とはここでお別れ、今日中なら駐車料金は変わらないというので充分に酒気を除いてから帰ってもらうようにお願いした。
<反省会編:その4 高尾そばや宴会>
 ファジー夫妻を除いた9名が高尾駅に降り、ダメ元で近くのそば屋に全員が入れるか交渉した。 当初無理そうで諦めかけたが先方もかき入れ時、店長が先客を移動させ我々のスペースを作ってくれた。 まだビールを飲む人もいたがここは蕎麦焼酎「雲海」の五合をそば湯割りセットで頼んだ。 ここの名物「大掻き揚げ」二つを頼み届いたところを見たこの掻き揚げを知らない外の客がビックリしていた。 締めに数名が盛りそばを頼んで今回の倉岳山ハイクと反省会は無事終了した。
by KPPC-SSK

<添付画像> 2017/08/17追加(坂本さんの掲示板添付画像と重複しないものを選んだ)
 1)山頂宴会
 2)下山休憩:沢水リフレッシュ
 3)高尾駅の蕎麦屋:反省会
 

訂正「渋川~本庄GPS記録」

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 8月 5日(土)14時05分13秒
  五料橋、本庄市街でロスした修正コースを破線で示した。  

8/3 利根川:その1(渋川~本庄)47km偵察チャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 8月 4日(金)15時23分20秒
編集済
   利根川チャリを考えてみた。 利根川サイクルロードの紹介では渋川の国道353号が利根川と交差している大正橋からの案内が多いが少し上流の吾妻川公園内に利根川自転車道終点(始点)があるのでここから東武線羽生駅までを提案したいと思ったが、このコースは約80kmあるので、ほぼ中間の本庄で分割し距離の短いコース二つとして偵察することにした。

 渋川に向かうため新前橋駅で上越線の水上行きを待っていると、線路内に自動車が入り込み安全確認をしているので列車が遅れる旨のアナウンスがあった。 遅れてきた列車に乗って待っていると、渋川までは後続の吾妻線鹿沢口行きに乗り換えろとのアナウンスが有り可成りの人数が乗り換えた。 大部分の人は水上方面が目的で渋川に降ろされたためホームで待っているわけに行かないので改札の外に誘導されていた。 自転車を組み立て準備が整う頃、後続の列車も到着して駅前に代替えバス待ちの長い列が出来ていた。

 渋川駅から3.7km走って吾妻川公園の利根川自転車道終点に到着、静かな木々のトンネル道をスタートした。 大正橋までは一般道に出てしばらく走る。 大正橋近くにローソンとセブンがあるのでセブンで軽食を摂って休憩した。
 大正橋からしばらく走ると柴のグラウンドの上でヘリがホバーリングしているので見ているとホイスト訓練のようでグラウンドに制服を着た2名をつり上げ飛び去っていった。
 吉岡町緑地運動公園、大利根緑地、斎田休憩所とトイレのある休憩所を確認して走っていると烏川に着いてしまった。 途中の五料橋を見落とし、数年前渋川から自宅まで走ったときと同じ間違えを繰り返してしまった。 五料橋まで戻り利根川左岸に渡ってしばらく走り板東大橋を渡って本庄市に入る。 交差点を一本間違え市街に入ってロスをしてしまった。 本庄駅は7/27に「こだま千本桜」の偵察で来ているところ、ここまでのサイコン表示は50kmだが五料橋と市街でのロスを差し引いて推定47kmとした。 温泉反省会をするには「湯かっこ」までの往復約6kmが加算される。

訂正:当初「17号」と記載したが「353号」の間違え 17/9/4追記

<添付画像>
 1)訂正「渋川~本庄GPS記録」を参照
 2)吾妻川公園の利根川自転車道終点(始点)
 3)ヘリ・ホイスト訓練?(動画の画面Copy)
 

8/3 利根川:その2(本庄~羽生)38km偵察チャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 8月 4日(金)15時20分13秒
編集済
   本庄駅から北に向かって走り利根川右岸に出る。 休憩所候補の島村蚕のふるさと公園、荻野吟子生誕の地、行田サイクリングセンターを確認して走った。
 利根大堰まで約1km手前に右折案内標識が出ていたが目の前の道が立派なので標識を無視して走ったが行き止まりで標識まで戻った。

 羽生駅前(徒歩2分)の温泉「華のゆ」はホテルルートインの併設施設で、ここで汗を流し味噌焼き肉定食と生ビールで一人反省会を堪能した。


<共有画像> 170803_渋川~本庄~羽生画像(350MB)
 MEGAリンクキー : https://mega.nz/#F!j94iyK6B!3CpijPC_BEQf6cH6h1rxTg
※リンク期間は6ヶ月
期間経過後に必要な場合は請求して下さい 個別に対応致します
静止画はビュアーで閲覧できます。 動画はダウンロードしてから再生して下さい。

<添付画像>
 1)本庄~羽生GPS記録
 2)温泉「華のゆ」
 3)一人反省会

 

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