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備忘録:12/16~17(2017) 別荘ピザ窯チャレンジ&野辺山チャリ偵察

 投稿者:SSK  投稿日:2018年 1月14日(日)01時23分2秒
編集済
  <別荘ピザ窯チャレンジ>
 茅ヶ岳ハイクの後、つちふまずとダミアンは小淵沢別荘でのピザ窯チャレンジに参加せずに帰るというのを翻意させるべく話をするがダミアンはガードが堅く、つちふまずに砲火を集中することにした。 つちふまずが好きな「ふなくち」の1500ml蛇口付きパック入りをわざわざ持ってきたと脅迫する。  別荘の宴会を酒抜きで過ごし夜帰るナガゾエさんの車に乗せてもらう足を確保したので残留決定。
 韮崎市内のスーパー「オギノ」で別荘宴会の材料調達、道路を挟んだホームセンター「ザビック」で別荘にある薪が湿っているといけないので念のため乾燥薪を購入、高速で小淵沢に移動する。 インターそばの道の駅こぶちざわの隣にあるスパティオ小淵沢の延命の湯で汗を流す。
 風呂上がりにどうしても帰るというダミアンをたてチンが小淵沢駅まで車で運び、他はヤッさん先導で近距離の別荘に移動した。

 メインは窯焼きビザ、庭にある手製のピザ窯を掃除してから薪に火を熾すがなかなか点かず煙に巻かれて涙が出る。 煙で燻されているときにモモねえから近くに来たとの連絡が有り合流。
 手作りピザ窯の背面上部の煉瓦が一つ外れるようになっているのでピザ窯下部で燃焼した熱気が上部ピザ焼き室の下部にあるであろう開口部からピザ焼き室に入るものと思い薪が勢いよく燃焼し充分熱せられた頃を見計らいトッピングを乗せたピザ生地を入れた。 30分待っても変化なし、薪の炎がピザ焼き室の入り口を覆っているほどの勢いでも焼き上がらない。 焼けていないピザ生地を出して炎の小さいときにピザ焼き室の底を恐る恐る触ると熱くない。 ライトを照らし確認するとピザ焼き室の底に下部から熱を取り込む開口部は無く耐火煉瓦で作られた独立した空間と判明。 薪を焚いている下部は上部のピザ焼き室に入れるおき(熾火)を作る部位であろうと推測し方針変更、 薪を沢山くべておきを作りピザ焼き室に入れピザ焼き室を加熱した。 充分加熱された頃を見計らって中央部のおきを掻き出し棒で除いてピザ生地のエリアを確保した。
 SSKはピザピール(ピザを乗せる大型のヘラ)にチーズをトッピングした生地を載せ、イタリアンレストランのピザ職人のようにかっこよくピザ焼き室から勢いよくピザピールを引き抜いてピザ生地を焼き室に残すつもりだったが思いの外生地とピザピールの接合が強く焼き室の中にトッピングしたチーズだけを残し生地を引き抜いてしまい周りから大ブーイング。 生地に再度チーズをトッピングしてもらい今度は慎重に生地を焼き室に置いた。 ドタバタ、試行錯誤の時間が長く焼き上がったのはとっぷり日が沈んでピザを取り出すときは周りからライトを照らしてもらいながら取り出した。 苦労した甲斐があって焼き上がったピザは大変美味しかった。
 ピザが焼き上がる前の日没には気温の低下が著しくピザ窯の隣に作った宴会場は撤収、会場を屋内の暖炉の前に移した。 暖炉の前はポカポカ暖かいが離れたところでは暖炉に面していない側がしんしんと冷えるので着ぶくれして内燃機関燃料のアルコールを摂取する。
 9時頃、泊まらずに帰るナガゾエさんとつちふまずを見送るため皆で外に出ると満天の星空にヒラヒラとどこからか雪が風で運ばれてくる。 二人を見送った後寒い中しばらく夜空を鑑賞しているとオリオン座近くに大きな3秒ほどの流れ星を皆が見たがSSKは別の方向を見ていたので流れ星を確認することが出来なかった。
 暖かい部屋に戻り暖炉の前で宴会は続くが未明から車を運転し茅ヶ岳をハイクした疲労が表面化し暖かいところに寝床を設定し脱落し始めた。 SSKも10時過ぎに二階に寝袋で寝床を作り宴会戦線から離脱したが一部の猛者は深夜まで戦闘を続けていたようだ。

 翌17日、起きると周りは雪景色、昨日買い込んだ食材を消費すべく大朝食会を開催。 食後家主のヤッさんのお兄さんに迷惑のかからないように後片付けをし解散となった。 別荘前の道は下り坂でカーブしており雪で凍結気味なので坂を登って幹線道路に出る道を選択して帰路についた。

<野辺山チャリの偵察>
 昨年春頃から構想のある小淵沢から佐久、軽井沢経由横川を無理して一日で走ることを考えていたが、小淵沢までの電車移動に時間がかかり走り始めは10時頃、上り高度差が小淵沢-野辺山最高地点が497m、佐久市-軽井沢は346m、距離が107km。 この計画では体力的に無理そうなので佐久で一泊し代わりに高崎駅まで136kmと距離を伸ばす計画。 この機会にルート偵察することにした。

 別荘解散の後、小淵沢の高速インターを通り越しJR小淵沢駅前で停車、自販機で飲み物を購入しGPSの電源を入れてから偵察のスタート。  清里ラインの国道141号に向かう途中若林交差点(879m)を過ぎると下りになり一番下った長沢(868m)で清里ラインに合流、これからずっと上りが続く。 下りのロスをなくすには若林から高原大橋入口(1068m)を経て清里ラインと合流する清里トンネル東(1293m)へのルートを選ぶ方が良いようだ。
 野辺山最高地点(1380m)を過ぎ佐久海ノ口付近から雪になり始め、徐々に強くなり吹雪き状態になり路面は3cm程度の積雪、車はノロノロ運転。 足周りは数日前に新しいスタッドレスに交換したばかりなので心配ないがノロノロ運転は気が滅入る。 我慢して走って小海に入ると雪は小降りになり佐久市に入るとすっかり雪の面影が無くなった。
 国道18号の平原(715m)から軽井沢追分(1004m)まではずっと上り、追分から軽井沢を通って碓氷峠入り口までは平坦な道のり、碓氷峠からはぐねぐね道を一気に572m下る、以前通った時はガタガタだったが整備されて路面状態が良く自転車で下るのに問題なさそう。 横川のオギノ屋で昼食休憩、自転車では出来ないが車なので釜飯二つと下仁田ネギの束をお土産に買って車に積む。
 昨年の計画は横川から電車で帰るものであったが今回は高崎まで足を伸ばすため偵察を続ける。 松井田の旧市街は碓氷川に沿って緩い下り坂が続いているが、幹線道路になっているバイパスは町北側の山に作られており町入り口の金剛寺前交差点からは急な坂、上りを避け信号が多いが町中を走った。 国道18号をひたすら走りJR高崎駅までの偵察確認を終了しGPS電源を切った。

<添付画像>
 1)苦戦するピザ窯:下でおき(熾火)を作り上部の焼き室に入れて加熱
 2)別荘暖炉前の宴会
 3)2017/12/17 小淵沢~高崎GPS記録
  ※添付画像標高値記載間違いの訂正 2018/1/14
   JR横川駅 883m→384m、JR高崎駅 883m→94m
   軽井沢追分 1004mを追加

<リンク画像> 2018/1/14追加
   https://mega.nz/#F!fsoxFAra!lzRvfzLzrhHp-q_5THiAWQ


 
 

1/3 新年チャリ:JR赤羽駅~門前仲町(微耄碌版)

 投稿者:SSK  投稿日:2018年 1月10日(水)17時28分3秒
編集済
  参加者(合計10名)
 チャリ組:ベーさん、しみG、ケンタちん、パパ、ダッチ、シカッピー、たてチン、SSK
 門仲居酒屋参加:ちち、サンダル

 前日にようやく参加の了承が得られたので急いでたてチンにメール連絡した。 集合場所は9時に岩淵水門前と8時半に赤羽駅なので6時40分に家を出た。 8時5分に駅に着くとシカッピーに遭遇、自転車を組み立てていると外のメンバーも到着した。 準備が整い、出発直前にしみGの自転車が転倒しミラーの鏡部分が駅建物と証明写真の間の10cmほどの隙間の手の届かない所に飛び込んでしまい見えているが取り出せない。 しみGが駅前交番に掻き出しの棒を借りに行くと女性警察官が交番の「シャッター下ろし棒」を持って駆けつけてくれ、証明写真前でかがんで下の隙間から鏡を掻き出してくれたので、皆で若い女性警察官にお礼を言った。
 8時40分頃出発、国道122号を横切り商店街のアーケードを突っ切って通り隅田川に出たが渡る橋が見当たらない、上流側に戻り新志茂橋で隅田川を渡り旧岩淵水門前でダッチと合流、岩淵水門を風よけにしてガイド役のパパを待つ。 北西の風は冷たく強いが水門前は穏やかで日当たりが良くぽかぽかで気持ちがいい。 集合時間の9時を過ぎてもパパが現れない、しばらく待っても来ないのでパパに電話をするが応答が無い、確認のためパパ宅に電話をすると奥さんが出て、出発を確認、ついでに飲ませすぎないよう釘を刺された。 のんびり待っていると遠くの土手にがたいのデカイ特徴有る自転車が風に逆らって近づくがなかなか到着しない。 到着時は疲労困憊で倒れ込む状態、ポカリを飲んで一息ついてもらった。 パパの回復を待って出発、追い風に背中を押されながら走るので楽だが寒い。 荒川右岸から工場脇の隅田川左岸に移り見晴らしのあまり良くない道を走る。 こちらは道幅も狭くロードバイクとは遭遇しない。 隅田川は大きく蛇行し首都高環状線の下で荒川に再接近する宮城ゆうゆう公園でトイレ休憩。 休憩中に風の影響か、しみGの自転車が転倒しSSKの自転車が巻き込まれて転倒した。 転倒の衝撃でまたもしみGの鏡が脱落してしまった、両面テープで無く接着剤で補修する必要がありそう。 SSKのミラーも転倒で曲がり、シートポストキャリアーに付けたバックもずれたので直していると皆が出発してしまったので慌てて後を追う。 ここから荒川河川敷道をほぼ直線の約5kmをロードバイクに追い越されながら8名のミニベロ隊はのんびり走るが対向車はウエアーをばたつかせ大変そう。 堀切橋を隅田川右岸に入るためUターンすると、風も無いのに自転車がふらふらする。 少し先の千住汐入大橋で停まり確認すると、巻き込み事故の衝撃で連結金具が解除されていた、転倒する前に気がついて良かった。
 連結金具を治し車体を固定し皆に追いついて、白髭橋を渡り隅田川左岸をしばらく走り、長命寺桜もちと桜橋の少し先にある三囲神社にお参りするため自転車を駐め境内に入った。 SSKが手水舎に寄っている間に参拝の人が押し寄せメンバーから分断されてしまった。 参拝を済ませ隅田川沿いに浅草、両国国技館前を通って清澄庭園を廻り込み清澄通りに出て首都高速9号深川線下の駐輪場に11時頃着いた、距離は赤羽駅から約25km。 有料駐輪場は正月休みで駐めている自転車が少なく係員がいないので無料、「駐輪料金を払うつもりだったのに払えないので残念!」と心にも無い言葉を口に出して門前仲町に繰り出した。

 深川不動堂までの道は屋台が並び初詣の客でごった返している。 深川不動堂の初詣の列に並びお参りを済ませてから会場の案内指示に従って右手側(富岡八幡宮側)にいったん集合。 早めに新年会の会場を探そうとの意見もあったが、ベーさんが「せっかく深川に来たのだから話題の富岡八幡宮を見ない手は無い」との提案で初詣ででは無く野次馬詣でで富岡八幡宮に行った。 不動堂と距離は大して離れていないのに不動堂の盛況さに比較し閑散としており賽銭箱前の初詣での列も3列ほどで待つことも無くお参り出来る状態、我々は野次馬詣でなので参拝はせず状況確認だけして宴会場探しに移った。

 新年会場は出たとこ勝負、何しろ正月三日の門前仲町、予約もしていないので困難を極めると思われた。 とりあえずしみG行きつけの富岡水産隣の居酒屋「富水」を覗いて交渉すると道を挟んだ別館なら良いというので新年早々宴会難民にならずにすんで良かった。
 8名席の個室に案内され着席するとダッチがたばこを吸い始めた。 換気扇の壊れている個室なので皆のブーイング、一本限りで後は外で吸う様に言い渡された。 生ビールが無いので賀正ビンビールで乾杯、つまみを頼んでいると体調を崩してチャリに参加出来なかったちちとチャリをしないサンダルから連絡があったのでちちはたてチンが、サンダルはしみGが迎えに行って合流、物置に使っていた椅子と長いすに割り込んで10名全員集合で乾杯のし直し、ここから日本酒メインで新年会は盛り上がった。 値段は高いが富岡水産直営の居酒屋なので外では食べられない「くじらベーコン」や刺身盛り合わせやその他のつまみが大変美味しく楽しんだ。
 宴会は2時過ぎまで続いたがSSKは久しぶりに途中寝込んでしまった、越谷から赤羽までの距離も加算され47kmほど走ったので酒が染み込んだ様で酔いが廻った。
 2時半頃駐輪場で一次会の解散、たてチンは家族との手巻きパーティーが控えているので一番抜け、SSKは二番抜け。 外のメンバーはモツ鍋かちゃんこで二次会をするようで分かれた。

 駅で自転車を組み立て家にたどり着くと、自分では大したことは無いと思っていたが家族からは「酒臭い」と言われ風呂を沸かし、たたき込まれた。 帰りの電車では周りの乗客に迷惑をかけたようで、反省!!

<添付画像>
 1)新年チャリGPS記録
 2a)JR赤羽駅:交番の女性警察官が証明写真下の隙間を遺失物捜索
 2b)岩淵水門:チャリ組8名の集合写真
 3a)新年会場:富岡水産の居酒屋部「富水」
 3b)帰路で門前仲町のゆるキャラ、「なかもん」と遭遇
 

2018/1/3 新年チャリ<リンク画像>

 投稿者:SSK  投稿日:2018年 1月 4日(木)15時08分22秒
編集済
  <共有画像> 180103_新年チャリ(12.3MB)
 MEGAリンクキー: https://mega.nz/#F!qlZmXYBC!3Yf0ftq9Nm5MjNQ6GP--ZA
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12/16~17 茅ヶ岳&別荘ピザ窯チャレンジ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年12月19日(火)11時23分22秒
編集済
  ※「茅ヶ岳&別荘ピザ窯チャレンジ<ハイク編>」文書はまだ作成していません。
 とりあえず、静止画・動画・PDFをリンク致しましたので下記からご参照下さい。

<共有画像> 171216~17_茅ヶ岳&別荘ピザ窯チャレンジ(402MB)
 MEGAリンクキー: https://mega.nz/#F!jwJVzYZA!3qpE4d2ST4wpXnNaZ8zfAg
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 静止画・PDFはビュアーで閲覧できます。
 動画はダウンロードしてから再生して下さい。
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ビワイチ チャリ レポート<蛇足とボヤキ>編

 投稿者:SSK  投稿日:2017年11月12日(日)23時41分47秒
編集済
  クラブ掲示板の補足(蛇足)です。

<11/3(金曜日) JR米原駅~近江舞子浜:天宿の家・未来館>
 米原から走り始めて最初の町・長浜に到着、交差点で先頭が湖周道路を直進したが信号が変わり道標は左折を示していたので本隊は豊公園の中に入っていった。 公園の湖側を大回りし、湖周道路に戻る途中に城が見えた。 よく見ると最上部が展望台で長浜城歴史博物館の建物らしい。 湖周道路の合流点で先行隊が待っていてくれた。

 休憩の湖北みずどりステーションでビワイチのアンケートがあったので気軽に協力したが思いの外両面二ページの項目が多くまだ走り始めたばかりで様子がつかめず、平坦な道なので甘い回答になってしまった。 「しまなみ海道」と「ぐるっとびわ湖サイクルライン」を比較すると道標が小さく分岐や重要なところに設置が無く不十分か感じがした。

 第一の難所・賤ヶ岳隧道を通過した後の景色の良い高台を気持ちよく下って琵琶湖最北部・塩津地区に入る。 国道8号に出たので北に向かい左折して広い歩道を走った。 ビワイチの標識を見落としたかもしれないが正式ルートは国道8号(塩津バイパス)を横断して県道336号の塩津街道に行くらしい。 途中で反対車線の歩道に移ろうとしたが交通量が多くしかも車がスピードを出しているのでなかなか移動出来ない、しばらく待ってタイミングを見計らい何とか移動した。 移動した歩道を走っていると突然歩道が無くなってしまった、SSKは近くに国道8号のアンダーパスがあるので最初走っていた側の道に移り北に向かってしばらく走り、後ろを確認すると誰もいない。 あわててアンダーパスを戻ったが人の気配が無い、初日ではぐれてしまいそうなので焦って住宅街に入ると路面にビワイチのガイド矢印標識を確認したので大急ぎで後を追うと、先ほど引き返した少し先の交差点で信号待ちしていたので無事合流出来た。

 終盤の湖西・高島地区を走っているとメンバーからトイレのリクエストがあったので松林のキャンプ場にトイレを見つけて停止すると、まだ猶予が有り個室でじっくり落ち着きたいとのことなのでチャリを再開した。 しばらく走り駅前広場に巨大なガリバー像があるチェックポイントのJR近江高島駅に到着、休憩がてら近くのトイレを探したが見当たらない。 駅窓口はシャッターが降りて無人駅状態、防犯カメラで監視されているだろうが緊急事態なので駅構内のトイレを使わせてもらった。 個室を使った人からは、洋式が無く80kmも走ったので足が疲労し立ち上がるのに苦労したとのことだった。

 JR北小松駅近くの国道161号(西近江路)から宿の未来館に向かう分岐にセブンイレブン近江志賀北小松店が有りここで宿での共同装備を購入した。 泡はかさばり宿まではあと3kmほど走らなければならないので宿で調達することにし、ここでは濃いめと乾き物を選択した。 装備を分散してザックに収納するがSSKはシートポストキャリアーにバックを括り付けてザックが無いので免除してもらった。
 あと1kmほどのJR近江舞子駅を通過、後は道なりに雄松崎の中浜キャンプ場を廻り込むと宿泊先の天宿の家・未来館前に出るが、先頭がビワイチの標識に誘導され湖西線沿いの道に行ったので後続も付いていった、こちらからでも行けるので後を追った。 湖側の木が開けたときに見えた建物が目的の未来館と思ったが後で調べると隣の会員制リゾートホテル・ザグランリゾート近江舞子だったらしい。 曲がるタイミングが見つからず前方に湖西線の高架が見えたので行きすぎたことはわかったが場所がわからない、ダミアンのスマホGPSナビで未来館に日没前に無事到着した。

 未来館は三階建てで我々の部屋は三階、エレベーターが無く約90kmを走って疲労が蓄積した足に響く。 部屋割りを確認した後一階の食堂に集合、早速生ジョッキで乾杯、矢継ぎ早にお代わり。 一段落したので食事となり一人用寄せ鍋がセットされた。 ご飯が美味しくお代わりをしてしまう。 食事中部屋の脇にあるバーカウンターに列んでいる一升瓶が気になり全員で頼んだ、隣にあった黒ラベルの日本酒が更に気になり追加したが全員分が無く5~6杯で空になった。 食事も終盤になり寄せ鍋の外に小鉢の様なものが追加されないかと期待したが出ない、たてチンが湖西地区で最安値の宿を選んでくれたので寄せ鍋一品で納得した。 生ジョッキを4杯頼んだ人も有りお代わりのコールに係の女性がうれしそうだった。
 食事の後部屋に戻り順番に風呂に行った、風呂から出て着替えていると持ってきたはずの替え下着が見当たらない、忘れてきたかと思い部屋に戻り探したが見当たらない、とりあえず宴会部屋に行くと、落ちていたのでフロントに届けるところだったとしましまパンツを鼻先に突き出された、ああ恥ずかしい!!

<11/4(土曜日) 近江舞子浜:天宿の家・未来館~彦根ステーションホテル>
 前日、後半の走行中にしみGから誰か誘って湖南の完全琵琶湖一周を薦められ、賛同者を募ったが誰もいないので今日は本隊と別れ一人別行動。 その前に気がかりなことを解決しておきたい。 前日ムトウさんの後ろを走ることが多くパワフルな割にはきつそうなのでメンテナンス用具として持ってきた目薬空き容器に小分けしたシマノのチェーンオイルを塗布し、少しでも軽く廻ることを期待した。

 湖南の瀬田唐橋までは入り組んだビワイチルートが設定されているらしいが、表示自体が不明瞭で距離も長く一人なのでルートガイドを無視して幹線道路を走った。
 瀬田唐橋に着いた、橋の大津側にある中州に唐橋の説明文は立派なものが設置されているがビワイチ始終点に関するものが見当たらない、 ビワイチのHPにはまだ南にルートが記載されているのでそちらに「始終点」表示があるか確認するのと完全琵琶湖一周を目指し国道422号を南下した。 4.3km走って瀬田川洗堰に着いて表示を物色しながら渡ったが始終点どころかビワイチに関する表示も無く少しガッカリ、彦根までの約60kmを思うと気が重くなる。 とりあえず対岸を瀬田唐橋まで戻り念のため橋の反対側から中州まで渡り周りを観察したが目的のものは見つからなかった。

 琵琶湖大橋まで湖岸を北上していると徐々に風が強くなり、追い風では26km/hと気持ちよく走れるが向かい風だと14km/hと車体が重くなる。 向かい風が続くと日没までに彦根にたどり着けない状況が頭に浮かんだ。 途中に道の駅草津と琵琶湖マリオットホテルにチェックポイントが有るが気持ちにゆとりが無く立ち寄らないで通過した。
 近江八幡市の長命寺町交差点から湖岸側を走ってしまった。 マップ計測で内陸の埋め立て地を走る平坦な「湖岸道路」は白王町ファミマまで6.7km、一方アップダウンの激しい「湖岸の道路」がファミマまで8.7km、冷静に考えればわかることが疲労で思考力が低下したのか正常判断が出来なかった。 きつい上り坂で落葉のつぶてを風で顔に叩き付けられるとスピードが8km/h以下に落ち、気持ちも落ち込み不安が増大する。 幸い上りばかりで無く下りも有り、風も巻いたり風よけの場所もあるので何とかファミマにたどり着けたが30分以上のロスは確実だった。

 彦根市街にたどり着いた、途中雨に降られたが長引くこと無くあがってくれたので助かった。 雨が降る前は道路脇を走れたが雨が降ると車のしぶきを飛ばされるので歩道を走る分段差の衝撃で進行速度が鈍る。
 雨がやんで湖岸の「湖岸道路」を走っていると右カーブし市街の馬場二丁目交差点に誘導されると前方に城が見えるので一瞬彦根城天守閣かと思ったが彦根城外郭の櫓だった(西の丸三重櫓)。 最後のチェックポイント・彦根港に行こうと思い松原橋交差点に着くとロードバイクが何台も勢いよく直進しているのでつられて直進してしまった。 しばらく進んだがおかしいので湖畔側に左折すると彦根港が見えた。
 先ほど通過の松原橋交差点で湖岸道路を横切り、彦根城を横に見ながら進むと線路を越す橋の脇に彦根ステーションホテルがあった。 本隊は約60kmの予定、早めについて自転車を置き市内観光に行っていることも考えられるのでホテルの駐車場周りを走り廻ったがミニベロは見当たらない、念のためフロントで確認すると一名だけ荷物を預け市内観光に出かけたと言われた。 本隊に連絡するとつちふまずの膝にトラブルが発生したようでJR経由で先着したとのこと、心配したが市内観光をする位なので重傷ではなさそう。 こちらも時間調整のため荷物をフロントに預け身軽になって国宝彦根城に行くことにした。

 彦根城表門入り口前の広場にバイクの駐車場が有り100円との表示があった。 自転車は空きスペースに数台止まっており無料と書いてあったので止めて鉄パイプにワイヤーロックした。 車の駐車場はその先の大手門にあるらしい。 入場料1000円を払い天守閣には30分待ちだとの案内を受け入場した。 天守に向かう坂道が108km走ってダメージを受けた足に響く。 天秤櫓に架かる渡り橋を下から見上げて通り、ぐるっと回って坂を登り今度は渡り橋から天秤櫓門を通り天守閣前広場に出る。 天守閣入り口からは人の列、途中に30分の表示が立っていた。 およそ30分待って天守閣入り口に入るとレジ袋を渡され自分の履き物を脱いで袋に入れ場内に入る。 階段を上って薄暗い広間かと思うほど広い廊下が人であふれている。 遅々として進まず、子供ははしゃぐ、赤ん坊は泣き叫ぶが後ろからどんどん人が押し寄せ身動きが出来ない。 こちらは時間つぶしで来ているので問題ないが帰りの時間を気にしている人もいた。 上を見上げると様々な梁が見られ、低いところの梁は手で触れられる。 彦根城築城は関ヶ原合戦後で豊臣方の城を解体した部材を使っているので各所でほぞを埋めた痕や長さが足りないので組継ぎ木した梁を見る事が出来た。 1時間以上待って廊下をぐるぐる回され急な階段に到達、 手すりにつかまりながらすがりついて最上階まで登った。 彦根市街はあまり高い建物が無いので昔の城下町の面影がある。 琵琶湖方面の眺めは彦根に入ってきたときに見た西の丸三重櫓越しに広がっていた。 下りももちろん急な階段で、なぜか下りでも渋滞、やっと外に出ると西日が天守を照らしていた。 帰り道を表門で無く反対の黒田門に下るととたんに観光客が少なくなった。 こちら側から天守閣裏側の多聞櫓が見えるが、壁面が大型台風21号の強風で破損している。 はがれた漆喰壁の破片が石垣にも引っかかっており櫓下の通路は半分ほど落下時の安全を図りパイロンで仕切られていた。
 城の外周を歩くが人に出会わない、米倉跡の梅林を通り大手門に着いたときたてチンから電話があり、コンビニで共同装備を仕入れ中とのこと。 表門に戻り個人装備の泡を買ってホテルに戻り合流した。

 ホテル一階の座敷で夕食、椅子席で無いためポジショニングが大事、壁を背にして安定性を高めた。 乾杯の泡は自己申告で大と中のジョッキを選択、食事は霜降りお肉の陶板焼きに各種小皿が付いている。 こちらは湖東地区の最安値宿とは言いながら未来館より3000円高いので納得。 お肉を食べないムトウさんのそばにいたのでお肉を一切れ頂く幸運に恵まれた、このお肉を近江牛と思い込むことにした。
 夕食後宴会部屋に戻りコンビニで仕入れた共同装備の消費に努めた。
 このホテルの残念なところは大浴場が無いこと、自転車で走って食事前の絞った体重結果がほしかったが入手出来ない。 前日の未来館では大浴場はあったがヘルスメーターが無かった。

<11/5(日曜日) 彦根ステーションホテル~JR米原駅>
 ビワイチ完了済みのファジー・メトロ便組と別れ、8名のビワイチ未完結者は残りの距離を消化すべく湖岸道路を走り入江橋丁字路でビワイチを完了した。
 米原駅西口で自転車をたたみ帰路につくことにした。 ダミアン、シカッピー、しみG、けんたチンはスマートEXでひかり指定を確保、たてチン、パパ、つちふまず、SSKは9:30発のこだま自由席への博打に賭け勝利した。
 今回は珍しく家内が駅まで車で迎えに来てくれることになったのでこまめにメール連絡した。 豊橋の5分停車で獲得した駅弁を熱海通過後に食べ始めたが小田原到着時間が思いの外早い、調べてもらうと1時間間違えてメール連絡していたのであわてて訂正のメールを入れる。

 シートポストキャリアーにバックを固定してザックを担がなかったので走行中は肩に負担が無く、背中に汗を掻かなかったので良かったが収納した自転車と一緒にバックをキャリアバックの底に入れたので重心が低くなり運搬荷重が重く腰に負担がかかった。 帰宅してから筋肉の疲労による痛みは無かったが、運搬中にごつごつ当たった腰骨と脇腹が痛んだ。 横着せずに持っていったショルダーベルトでバックを肩にかければ良かった。

 琵琶湖は日本最大の湖、一周するのに興味があって今回走ったが道路整備や表示がしまなみ海道レベルに改善しない内は再度走る気にならない。 ビワイチのアンケートが後半ならぼろくそな評価になったと思う。
 チャリでは来たくないが歴史の有る地域、彦根、長浜、安土、姉川、賤ヶ岳、近江八幡等駆け抜けるのでは無くじっくり歩いて観光してみたい。

 帰ってから今回のビワイチGPS記録データーをPCで見ていたら3日目のデーターが移動距離470km、最高速度267km/hとなっていた。 米原で自転車を収納するときにGPSの電源を切り忘れ彦根から自宅までが記録されていた、本当の走行距離は8km程度なのに・・・・

<添付画像>
 1)171103_琵琶湖GPS記録
 2)171104_琵琶湖GPS記録
 3)171105_琵琶湖GPS記録

 

11/3~5 ビワイチチャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年11月 8日(水)06時46分12秒
編集済
  ※ビワイチの詳細文書はまだ作成していません。
 とりあえず、静止画・動画・PDFをリンク致しましたので下記からご参照下さい。

<共有画像> 171103~05_琵琶湖チャリ記録(115MB)
 MEGAリンクキー: https://mega.nz/#F!T1xFBSjB!F9VVisdKyyKk-ktBl051mw
  ※リンク期間は6ヶ月
期間経過後に必要な場合は請求して下さい。個別に対応致します。
 静止画・PDFはビュアーで閲覧できます。
 動画はダウンロードしてから再生して下さい。
 Android、i-Phone では専用のアプリが必要です。 なるべくPCで御覧下さい。

 

10/27 ビワイチトレーニング 65kmチャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年10月29日(日)22時09分18秒
編集済
   大型台風21号がすぎ、久々の晴れ間なのでビワイチ前のトレーニングチャリをした。 7:40出発、気温は11 ℃で肌寒い。 風よけジャンパーを羽織るとすぐに蒸れてしまうので我慢して着ない。 指先が冷えるので指無し肉球手袋に指有り手袋を重ね着した。 腕は冷えるが今回も「HARA-GUARD」を装着しているので腹部の冷却は防止出来た。
 栗橋駅に着いたときは気温が15 ℃に上昇していたのと体が温まったので指有り手袋を外した。 国道4号のアンダーパスから利根川に出て右岸を走った。 サイクルコースは土手上だが、河川敷の舗装道路(一般通行禁止の保安道路)が22~23日に通過した台風21号の濁流で河川敷に残した泥とゴミ(草や枝)で汚されているのを散水車とアーム付き建機が清掃していた。 ※リンクの動画参照
 利根川と江戸川分岐の関宿水門(閘門)を渡り、関宿城博物館脇の公園で休憩し野田橋に向かって江戸川左岸を走った。 国道16号を過ぎた頃ランニングの高校生に遭遇した。 進むに従って人数が増え土手道を走れなくなったので自転車を抱えて土手を降りて車道に出た。 どこかの高校の健歩大会のようで人数が増えるに従って走っているより歩いている方が多くなった。 もうすぐ野田橋と言うところで走りながら動画を撮っていたので路面への注意が疎かになり何かを踏んだのか後輪がパンクしてしまった。
 ここ数年パンク修理をしていない、パンクした後輪がなかなか外れなかったりポンプを用意していなかったりと段取りが悪くチューブ交換に40分を要してしまった。 トラブルではあったがトレーニングとしては良いタイミングでパンクしてくれたと思っておくことにした。

 しばらく走っていると突然GPSがぐらぐら動き落ちそうになった。 自作の衝撃吸収GPSホルダーのアルミ板が金属疲労で破損した。 加工がしやすいので1mm厚のアルミ板を使ったのが原因、もっと厚い板で作り直すことにした。

<共有画像> 171027_ビワイチトレーニング65km(204MB)
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  動画はダウンロードしてから再生して下さい。

<添付画像>
 1)171027_GPS記録
 

10/10 江戸川左岸:南流山駅~行徳駅 23.5km 偵察チャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年10月10日(火)17時43分43秒
編集済
   秋の寝床は気持ちがいい、目覚ましを止めて一瞬まどろんだが、その一瞬は一時間だった。 5時頃に出るつもりが6時を過ぎ、野田橋の江戸川に出て左岸を走ったが以前は朝日の影でシルエットが河川敷の立木に投影されていたが今回は後方の道に影があるので撮影のしようも無い。 今回の偵察は以前(9/21)偵察した川間から行徳では距離が長いとのクレームが出たため代替え案とした「南流山~行徳 22~25km」を提示したが確認しておくことにした。

 南流山駅北口から道路を渡り線路沿いに三郷方面に走り、流山橋から江戸川左岸に出る。 以前は無かったがこの時期の限定と思われるが河川敷に広大なコスモス畑が有り、三脚に長玉付きのカメラを乗せた愛好家がたむろしていた。
 行徳橋までは江戸川左岸を迷うところも無いので淡々と走る。 行徳橋の側道は時間の関係か以前より利用者が少ないような気がした。 今回は側道で無く車道を大型トラックの後について橋を渡った。 行徳街道の押切丁字路を曲がり行徳駅に出た、ここまでの距離は南流山駅から23.5kmであった。 プラスα分:「野鳥の楽園」脇の「千鳥橋」までが1.2kmだった。

 ジョナサン行徳新浜店でモーニングコーヒーを飲んでから帰路についた。

<共有画像> 171010_南流山~行徳偵察(304MB)
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<添付画像>
 1)171010_南流山~行徳GPS記録
 2)行徳橋:側道
 3)ジョナサン:モーニングコーヒー
 

「HARA-GUARD」の作成

 投稿者:SSK  投稿日:2017年10月10日(火)17時39分7秒
編集済
   私だけかもしれないが、夏の暑いときでも走っているときの風でかいた汗が蒸発し気化熱が奪われ腹部だけ異常に冷たくなる。 立ち寄り湯に入るとホッとするが、そうで無いときは頭や顔から汗を吹き出しながら腹だけ冷えている。
 11月の琵琶湖チャリでは季節的に冷えてくるのと距離が長いので、腹部を守る「HARA-GUARD」(勝手に名前をつけた)を作ることにした。
 ダイソーでA4書類入れのネットシートを分解し、15mm幅のテープで首からぶら下げるものを作った。

 ツールドフランスで峠を下るとき、観客が新聞紙を走っている選手に渡し、選手はそれをウエア-の下に差し入れ腹部の冷却を和らげる話を聞いた覚えがある。

 10/10の行徳偵察チャリで使ってみたが、使い心地は良好で腹部が冷えることは無かった。 接続部を両面テープとアルミキッチンテープで作ったので耐久性が乏しいが琵琶湖で実証実験して改良点を明らかにしたい。
 

小布施:残念物語

 投稿者:SSK  投稿日:2017年10月 2日(月)11時51分16秒
編集済
   9/30、前日の新橋で行われた「琵琶イチ」チャリ決起大会の飲み会を途中離脱して、「チャリ家庭環境改善」(以前はパラ家庭環境改善だった)のため毎年この時期に実施している小布施「栗」ツアーに行った。  目的は小布施堂本店の「朱雀」、究極の栗菓子と言われており栗餡の上に蒸栗を何も加えずそのままそうめん状にかぶせた巨大な和風モンブラン。 以前はあまり知られていなかったので予約なしで食べることが出来たが、「王様のブランチ」で紹介されてしまったので人が押し寄せ開店前に整理券を配布するようになってしまった。

 いつもだと3時前に家を出て車を小布施の駐車場に入れて6時頃には列のトップグループに参加していたが、今回は飲み会の後でスタートが遅れ4時出発となった。 圏央道、関越道、上信越道、長野道を経て小布施スマートETCで降り小布施堂本店前に着いたのが7:15、すでに店の前に人があふれている。 家内達を降ろし列に並ばせてから管理人がまだ来ていない町営駐車場に行ったが満車状態、奥の空きを見つけ何とか駐車出来た。 列に合流するとすでに430番目だと言われたがまだ列は増加している。 8時からの整理券配布は人数・時刻指定をしながらの発券なので時間がかかる。 係のお兄さんがカウンターでチェックしながら我々のところがギリギリかもしれないと二度ほど知らせてくれたが我々の後ろにはまだ100名ほど列んでいた。 9:10頃、もう少しで店舗内の受付にたどり着けるところで受付終了、「残念!!」。 恒例の小布施朱雀は今年で途切れてしまった。 去年から出た朱雀に似た「モンブラン朱雀」は昨年食べたがやはり「朱雀」には敵わない、更に今年からの「朱雀パルフェ」に至っては興味すら無い。 朱雀を諦め、店舗で「栗おこわ」、「落雁」等を購入し小布施堂を後にした。

 例年は朱雀で満足し混雑しているので近頃行っていない桜井甘精堂の喫茶部「栗の木テラス」で腰を落ち着けゆっくりしたいと思い10時開店前の店に行ったがすでに15名ほど列んでいた。 開店10分前に店先に予約記入表が出され記入したが12番目、店内の席(4~6名用)は10席なので二つ前に赤線が引かれた、「残念!」。  とりあえず席は確保出来た、最初のグループがはけたら確実に座れるのでスーパーの跡地に出来た桜井甘精堂本店で買い物をし、30分ほど時間を見計らってから店に戻ったが入り口はテイクアウトの客でごった返している。 店内の待ち椅子席でしばらく待った後席に案内されたので、以前よく頼んでいた「キッシュ」を注文したが、「去年で終わり今年はやっていない」と言われ「残念!」。 私はコーヒーと朱雀が食べられなかったのでモンブランを注文、運転後に朝から立ち通しなのでやっと落ち着けた。 注文と一緒に持ち帰りの「栗シュークリーム8個」を取り置きしてもらい、食後に販売用のクッキーを取りかごに入れて席まで持ってきて会計を一緒にするので店前の混雑しているテイクアウトレジに列ばなくて済んだ。

 駐車場に戻る途中、朱雀の列に並んでいる近くの人がスマホで検索し竹風堂の「栗子餅」を話題にしているので寄って見ることにした。 小布施の歩道は所々狭く、敷石のように埋め込んだ栗の木が経年劣化でガタガタしている上に観光客のおばさん達が話に夢中になって道をふさいでいる。 栗シュークリームを手に提げていた娘がおばさん達をよけるときに転倒した、「残念!!」。  顔は死守したが膝をすりむき、シュークリームの箱は投げ出されたので中の悲惨な状態が想像出来たので箱は開けられない。 竹風堂本店の栗子餅は8時半から10時までなので販売が終了していた。 見本を見ると、中津川の栗子餅は半殺しの餅米に栗そぼろがかかっているものだが、竹風堂の栗子餅はモンブラン風で中津川と朱雀の混血のようなもの、小さい割には900円と割高で興味を引かない。

 松仙堂に行く途中のコンビニで氷を買ってクーラーボックスに入れた。 松仙堂は小布施の中心街から長野電鉄を越した栗林に中の静かで小さな店、車がすれ違えない細い道でたどり着いた店前の駐車場は3台駐めるのがやっと、このときは我々の外に客はいなかった。 ここでの目的は栗茶巾絞り「空蝉」と生栗。 小布施で茶巾絞りを作っているところは、桜井甘精堂、パン屋の岩崎とここの三軒のみ、朱雀が出てくる以前から三軒の茶巾絞りの食べ比べをして楽しんでいたが朱雀が出てからは主に空蝉だけになっている。 小布施産の栗は外に比べて高価だがとても美味しい、松仙堂は栗栽培をしているのでここの栗は別格、1kg:2160円と小布施地区でも割高だがその分品質はよい。 今年は栗が不作で例年よりも小さいので少し「残念」。 空蝉12個と栗2袋を購入し帰路についた。 途中須坂の町中で薬局を探し、マツモトキヨシで「キズパワーパッド」を購入したついでに、栗の木テラスのポットに入ったカップ3杯分のコーヒーの影響が出てきたのでマツキヨのトイレを使おうと思ったがドアに「いたずら防止のため施錠、必要時は店内に連絡」との張り紙、「残念!」。 向かいのセブンイレブンで用を済ませ、使用料にマウントレイーニアを購入した。

 東部湯の丸湯楽里館で休憩してから帰ることにした。 食事をしてから温泉に入ったので体重計に載ったときは焼き肉定食分も加算されたが、ネパールから帰ってきた時と屋久島・種子島帰りに次ぐ70kgの壁を超えるワースト3で「残念!!」。

 

ピザ窯用灰掻き出し棒の作成

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 9月28日(木)16時10分48秒
編集済
   水根駐車場BBQ宴会で依頼のあったピザ窯用サーバー(ピザピールと言うらしい)を作った。  ホームセンターで売っている50x25cmのプレートから板取したものと1mのアルミパイプに取り付け用スリットを切り、SUS(ステンレス)ネジで取り付けた。
 サーバー(ピザピール)を作ってから名称がわからないのでネットで調べた。(作ってから調べるので順序が逆)  実物を見ていないので正確なことはわからないがピザ窯は薪をくべて煉瓦を熱し煉瓦の熱で焼くらしい。 ネットではピザピールと同時に「灰掻き出し棒」が載っていた。 ピザ窯はあるがピザピールが無いと言うことは当然灰掻き出し棒も無いだろうと推測して勝手に作ることにした。
 掻き出し棒は廃棄したアルミLアングルを取り出し(自治会で回収するアルミ空き缶を自宅でストックしているところから)、軽量のアルミパイプより安価なステンレス巻鉄パイプで作ることにした。 ただの掻き出し棒では芸が無いので清掃用ブラシが着脱出来るものを考えた。

 ステンレス巻鉄パイプにアルミLアングル取り付け用の穴を開けてからアングルサイズに蒲鉾カットした。 スリットを切るより蒲鉾カットが遥かに楽だったので今後同様な加工の場合は蒲鉾カットすることにした。 フロア清掃用の「自在ホーキ」ブラシ部分を半分にカットし5mmSUSネジを固定し、蝶ネジでアルミアングルに装着出来るようにした。 装着しなければ手作業の清掃ブラシとして使う。

<共有画像> 170928_ピザピール・灰掻き出し棒関係(32.4MB)
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 メモ帳・PDFはダウンロードしてから御覧下さい。

<添付画像>
 1)ピザ窯用灰掻き出し棒:材料
 2)ピザ窯用灰掻き出し棒:加工
 3)ピザ窯用灰掻き出し棒:完成
 

9/23~24 水根駐車場BBQ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 9月26日(火)00時48分21秒
編集済
  参加者(合計11名)
 水干沢登り組:ベーさん、パパ、タケさん夫妻、ヤッさん夫妻、ダッチ
 水干遅刻組:サンダル、SSK
 BBQ参加組:ヤーン、たてチン

 リベンジの沢登りのため3時半頃、みずほ台でサンダルをピックアップし集合場所の作場平駐車場に向かって所沢インターを過ぎた頃、突然サンダルが「カメラのバーテリーを忘れたので戻ってくれ!」との発言。 急いで脇道に入り縁石の大きく切れている空き地にUターンのため勢いよく入ったが雨でぬかるんでいるところだったのでタイヤがスタックしてしまい脱出出来ない。 サンダルに降りて車を押してもらったが動かない、タイヤ下にシートを入れたが効果が無い、諦めてJAFに連絡したが1時間以上かかるとのこと。 外が明るくなった頃JAFが到着し作業にかかったが手間取り40分以上かかってしまった。 泥だらけの車をみずほ台に戻る途中のガソリンスタンド洗車機で洗ったがタイヤ周りは充分には落ちていない。 サンダルは部屋へバーテリーを取りに戻ったついでに車を押したときに顔や頭に飛び散った泥跳ねを落とした。
 2時間以上のロスになってしまったが雨も降っているので前回と同様に中止になってBBQ突入だろうと高をくくっていたが奥多摩を過ぎると雨が上がり微妙な塩梅。 道の駅「たばやま」駐車場を確認したがメンバーの車は見当たらない、おいらん淵からの道で対向車に出会うことも無く9時50分に作場平駐車場についた。  車はあったがもぬけの殻、沢を覗くと水量もそれほど多くなく水も濁っていないので沢登りに出発したことがわかった。 何も無い作場平駐車場でみんなが戻ってくるまで待つのはしんどいので道の駅「たばやま」で待つことにし、ベーさんの車に伝言紙を置いて山を下ることにした。
 たばやま駐車場の車の中で寝ていると2時頃パパからの電話、水干の稜線に出たので電波が入ったとのこと、ここでみんなが降りてくるのを待つと言ったら、「たてチン達と合流して水根駐車場のBBQ場所を確保しておいてくれ」との依頼なので30分で温泉に入り3時半頃水根に着いた。 駐車場奥のトイレ前にテントと宴会スペースがあるのでここを確保することにしたが合流前なので車は1台、しかたないので二人が離れて椅子に座り「ここから先に来るな!」オーラを出しているところに若葉マークをつけたたてチンの車が来たので2台のバリケード配置で場所を確保した。
 車の影で椅子とテーブルを組み立てBBQ宴会練習スタート。 暗くなる前にたてチンはジャンボエスパースを組み立てた。
 暗くなり始めた6時頃、沢登り組の車が到着、早速タケさんとヤッさんのテントを組み立て、パパとタケさんのテーブルを増設して宴会場を拡張してBBQ宴会本番がスタート。 ランタンやヘッドランプをつけてワイワイガヤガヤ、酒や食べ物が飛び交う宴会が続いたが、朝から運転して沢登りで疲れた人が徐々に脱落する中、宴会は翌日の0時30分まで続いた。

 6時頃、外の動く気配で目覚め起き出すとタケさん達が朝食のカレーを準備している。 SSKも用意したそばめしを作ろうとしたが、お京さんの「コーヒーが飲みたい!」との強い要望でコーヒーを淹れることにした。 何回もコーヒーを淹れている内に皆が起き出し朝食モードになった。
 8時過ぎに撤収完了、解散となった。 雨の心配が無かったのでタープなしの宴会は設置・撤収が無いので大変楽だった。

<添付画像>
 1)スタックした車画像
 2)水根駐車場BBQ宴会:練習
 3)水根駐車場BBQ宴会:本番

 

9/21 江戸川左岸 : 川間駅~行徳駅 39km偵察チャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 9月21日(木)17時17分28秒
編集済
   船堀の百味屋で馬鹿話をしているとき行徳が終点のチャリの話が出てきた。 江戸川で栗橋から行徳を考えたが60kmオーバーになるのでとても提案は出来ない。 途中の東武線川間駅を調べると、川崎から上野東京ラインで大宮一回乗り換え、武蔵小杉から湘南新宿ラインで大宮一回乗り換え、溝の口から半蔵門線乗り入れ春日部一回乗り換えでアクセスは良さそう。

 川間駅北口に着いた。 川間駅の改札は南口との地下連絡通路内にあるようだ。 北口の駅前にミニストップがあるのでこちらを選択した。 駅前を出て東武線の下をくぐり江戸川左岸への取り付きは未舗装で草道を20mほど登った。
 野田橋の千葉側はアンダーパスが無く信号の交差点になっている。 千葉側の江戸川自転車道は河川敷に時々仮設トイレは見受けるがちゃんとしたトイレが少なく、TXと常磐線の中程で最初のトイレを発見、もう少し下流に行くと風力発電とソーラパネルの付いた変わり種トイレがあった。
途中の里見公園羅漢の井からしばらく人・自転車専用道路で木々が覆い被さって暗く多数の街路灯が昼間なのに点灯されていた。
 行徳橋に着いたので橋の脇に設置されている自転車・歩行者用の通路に入ったが幅が80cmほどで自転車同士で走ったままの交差が出来ない、どちらかが停まってファンスにしがみ付いて対向車の進路を確保しなければならない。 歩行者はほとんどいない、10回ほどファンスにしがみついて道を譲ったが行徳側からの自転車が優先のようで反対方向の自転車は車道を走っているようだ。
 行徳駅に着いたので一番近い「目利きの銀次」を見に行ったが24時間営業と思っていたがシャッターが閉まっていた。 掲示をよく見ると「土日祝日は24時間営業」となっていた、平日の時間は確認しないまま銀次を後にした。
 新浜小学校前の中華料理:昇龍を探したら隣に「中華バル:昇龍」があった、バルの方が気に掛かるのでチチから詳しい情報を仕入れたいと思った。
 「炭火焼肉 七輪房」、「ジョナサン」を確認してから帰路についた。

<共有画像> 170921_川間~行徳偵察画像(16.1MB)
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<添付画像>
 1)川間~行徳偵察GPS記録
 2)東武線:川間駅と東西線:行徳駅
 3)行徳周辺の店舗情報
 

9/16 サイボクハム偵察

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 9月17日(日)17時07分57秒
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   7/7西浦和駅から笠幡駅までの入間川/サイボクハム偵察チャリではサイボクハムのオープン前だったので連休初日の16日に車でサイボクハムを偵察することにした。

 サイボクハム到着は11:20、すでに買い物を済ませ帰る車も有るので空いた駐車スペースに入れることが出来たが第一駐車場はほぼ満車になっていた。 レストラン前では整理券を配っており大型液晶ディスプレーに呼び出しの順番が表示されている。 ミートショップでハム・ソーセージを買い込んで、無料でもらえる氷玉を数個もらって品物と一緒に車のクーラーボックスに入れた。  農産物直売所前の楽農ひろばのテーブルが空いていたのでとりあえず席を確保しておいて、屋台のようなオープンキッチンの行列に列んだ。 品物と行列の長さによって出来上がり時間に差があり、人気の肉は可成り待たされた。 ホッとんドッグ、モツ煮(醤油味)、豚まん、メンチカツ、肉盛セットを食べておなかが一杯、レストラン偵察は諦めた。 温泉の花鳥風月を確認しに行ったが料金が1300円と高めで気温も低めで車移動なので汗はかかず温泉もパス。 ミートショップや農産物直売所前の休憩テーブルは人気で空席がほとんど無いが、農産物直売所と温泉の間の休憩スペースは目立たないのでがら空き状態。 雨が降らなければ順番待ちのレストランで無く休憩テーブルで十分な気がする。(雨ならチャリ自体が中止だが) 農産物直売場で野菜を買って不十分な偵察を終了した。
 サイボクハムは最寄り駅がJR笠幡駅でサイボクハム行きの路線バスがあるが、自動車で無いと不便なためノンアルコールビールを飲んでいる人が多かった。 食事をしているとそばをカシャカシャ音を立てて歩くピチピチウェアーのロードチャリバイカーが目立った。

 この後高麗神社と巾着田曼珠沙華公園に寄り、県道15号線で川越市街を国道16号に出るまでの激しい渋滞にはまって帰った。


<共有画像> 170916_サイボクハム偵察(27MB)
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<添付画像>
 1)サイボクハム駐車場比較
 2)食事処・休憩所
 3)オープンキッチンのメニュー
 

9/13 柴又周辺 反省会会場偵察チャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 9月13日(水)18時09分48秒
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   ドブ掃除が終わって船堀の百味屋に、途中道を間違え柴又を迂回して11時半過ぎに到着した。 すっかり反省で出来上がっているベーさんから「柴又に寄ったのなら店の下見をしてくればよかったのに!」とからかわれた。 悔しいので昼飲みが出来る店を偵察することにした。

 前回間違えた、常磐線手前の武道館東口交差点を左折し江北橋通りを進んだ。 中川橋を渡って国道6号を突きって京成高砂駅を通過し、北総線・新柴又駅に到着した。 駅北側の高架下にある駐輪場はすぐに確認できたが近くにあるはずの「臥嘗庵」がなかなか見つからない。 昼営業時間は短いが日本酒にこだわる今時珍しい全面喫煙可の西洋料理屋さん。 帰ってからGPS軌跡を確認すると2回も店の前を通っている、目立たない店らしく、まだ早いので(6時10分頃)のれんや幟を出していないのでわからなかったらしい。
 臥嘗庵を諦め柴又街道沿いの「道とん堀」、「すき屋」、「ジョナサン」を確認した。 駐車場(駐輪場)があるのでわざわざ自転車置き場に預けなくても反省が出来そう。

 京成金町線・柴又駅に到着した。 見馴れた寅さんとさくらの銅像がある駅前広場に面して「酒場 春」があった。 駅前のお土産屋さん風で店は小さい。 踏切を渡った線路沿いの所に「居酒屋 さくら」があった、こちらは三階建てで可成り大きい。

 新柴又駅周辺は北総線が出来てから開発されたのでゆとりがあるが、柴又駅地区は昔ながらの帝釈天門前町で余裕が無く駐輪場が見当たらない。 土日の昼や三が日にこの地域で自転車を抱えての反省会は難しい、少し離れるが新柴又駅周辺が実施可能と思われる。

<共有画像> 170913_柴又周辺反省会場偵察(15.9MB)
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<添付画像>
 1)柴又付近 反省会会場偵察記録
 2)京成金町線・柴又駅付近
 3)北総線・新柴又駅付近
 

9/10 船堀「百味屋」合流チャリ 迷走37 km

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 9月10日(日)18時45分57秒
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   久々にKPPCポタ会の案内があったが当日は町内会のドブ掃除、サボって参加するわけに行かないのでドブ掃除が終わってから駆けつけることにした。

 掃除道具を急いで片付け9:20、自転車に飛び乗って走り出した。 本隊は8時半に岩淵水門から出発しているはず、大幅に遅れるとワリカン負けするので荒川には出ず京成線手前の堀切五丁目交差点を左折して平和橋通りに入れば堀切街道となって百味屋の前に到着する、これで時間短縮が出来るはず。
 順調に走っていたが京成線手前の「平和橋通り」と常磐線手前の「江北橋通り」を間違えてしまった。 間違えに気がついたのは可成り走った金町駅前、仕方ないので柴又、新柴又、京成小岩、新小岩を通ってようやく堀切街道に出た。 しばらく走って堀切タワーを見たときはホッとした。
 11時半過ぎに百味屋に到着、店前には見馴れた小径チャリが置いてあるので本隊は確実に到着している。 9/2のアドマチック天国で百味屋が紹介されているので混雑しているかと思ったが少し余裕があった。 先着の9名は奥の定位置で距離の短いチャリを反省していた。 1時間以上のハンデを挽回するため今日の迷走を大いに反省することにした。
 わいわい騒いで3時過ぎ、百味屋の反省会を終了して船堀駅に着いた。 父はここからチャリで行徳まで、エロにいは江戸川経由でチャリ、タケさんとダミアンとSSKは都営新宿線でリタイア。 のこり5名はさらなる反省をするため船堀の繁華街へと消えた。

<共有画像> 170910_船堀・百味屋(9.2MB)
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<添付画像>
 1)船堀への合流 37km 迷走GPS記録
 2)船堀「百味屋」
 3)百味屋・反省会
 

タブレット、スマホ、アイフォンで「SSKの窓」を閲覧する場合について

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 9月 6日(水)10時54分44秒
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   基本的にPCで閲覧することをお薦めします。 Androidタブレット、スマホやiOSのアイフォンで閲覧することは可能ですが共有リンクデータの「MEGAリンク」にアクセスするためには機種に対応するアプリが必要で、アプリが無いとMEGAリンクアクセス時にエラーが発生するようです。 MEGAリンクアクセストラブルを回避するため共有リンクデータの無い
  「SSK Androidの窓」 http://6917.teacup.com/android/bbs
を作りましたのでこちらをご活用下さい。 リンクデータが無いだけで記載内容は「SSKの窓」と同じです。 静止画、動画のリンクデータが必要な場合はPCで「SSKの窓」からアクセスして下さい。

<詳細>アクセストラブルが無い場合は不要です。
 ベーさんから「タブレットでクラブの掲示板は見えるがSSKの窓がみられないので不便だ!!」と言われ、自分のタブレットで確認すると確かに以前表示していたものがアクセス直後に落ちてしまった。 掲示板の事務局に問合せしたところ下記の回答を得た。
 1)teacup.の掲示板につきましては、無料掲示板でございましてもAndroidタブレットでの閲覧は可能となっております。
 2)直接<http://6916.teacup.com/ssk/bbs>にアクセスした場合は表示されるかを確認。
 3)掲示板が表示できない時に表示されるエラーメッセージの詳細を確認。
 4)一度ご利用のブラウザにてキャッシュを削除の上、表示をご確認。

 SSKのAndroidバージョンは 5.0.1、ブラウザのキャッシュをクリアしてからアクセスすると正常に表示された。

<キャッシュについて>
 「キャッシュ」はカンタンに言うと”一時的に貯めておくデータ”のことで、このおかげで再びデータを読み込むときにより早く呼び出すことができる便利なものです。 長い間使っていると必要がなくなったキャッシュが蓄積して動作が遅くなる原因になります。
 タブレットで専用アプリが無い状態でMEGAリンクにアクセスしたエラー情報のキャッシュがトラブルを誘発していたようです。

<キャッシュクリアの参考URL>
ブラウザ別キャッシュのクリア方法(スマートフォン・タブレット端末向け)
http://portal.tac-school.co.jp/faq_system/?id=39

注意:キャッシュクリアについて>
 キャッシュクリアするとトラブルを解消する可能性が高くなりますが新たなトラブルの原因ともなります。 今まで一発(ワンクリック・タッチ)で表示していたものが登録アドレス、パスワード等が要求されるので入力するのに画面タッチ入力が煩雑です。 メールや行きつけホームページの設定項目を手元に置いてから作業に入って下さい。

訂正:キャッシュクリア後の表示について> 17.09.09追記
 「SSKの窓」、「SSK Androidの窓」ともAndroidタブレットでキャッシュクリア後正常に表示していたので安心していましたがしばらくすると以前と同様にアクセス直後に落ちて(ブラウザが強制的に終了する)しまいました。 クラブの掲示板は問題なく表示します。 原因がわかりませんので当分PCで閲覧願います。
 解決方法がわかりましたらこの掲示板に記載します。 掲示板の事務局に再度問合せをしていますが明確な回答が来ていません。

訂正その2> 17.09.19追記
 自分以外の携帯端末での閲覧を確認してもらったところ、タケさんとたてチンから「SSKの窓」、「SSK Androidの窓」ともに正常閲覧出来るとの回答をもらいました。
 閲覧異常は掲示板側で無く自分のタブレットが原因のようです。 近々初期化してから再設定してみるつもりです。
 

9/3 江戸川(左岸):栗橋~南流山 45.4 km 偵察チャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 9月 3日(日)13時48分49秒
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   江戸川チャリを考えてみた。 2014年11月幸手から江戸川右岸を金町までの51.6kmが実施された。 今回は江戸川左岸で栗橋から利根川右岸を関宿まで下り、関宿水門(閘門)を渡り江戸川左岸を松戸までを考えたが松戸までは50kmを超しそう、そこで手前の南流山まで約40kmで計画。 南流山はJRとTXがあるので東京方面へのアクセスは便利。 駅前に地下駐輪場があり、反省会場もチェーン店の「千年の宴」、「日本海庄や」が11時半から営業しておりファミレスの「ココス」、「サイゼリア」、「ガスト」があるので会場の心配は無い。 南流山駅周辺に入浴施設が見当たらないので汗まみれにならない秋から初冬に実施するのがよさそう。
 栗橋から関宿までと関宿から野田橋間は何回も走っているし分岐が無いので確認走行は野田橋-南流山間とし、重点的に反省会場を調査することにした。

 野田橋に着いた頃に日の出となり、土手路を走っていると真横からの朝日が道脇の草むらや河川敷の立木をスクリーンとして自分の走っている影を映している。 常磐道の下を過ぎてしばらくすると流山橋に着く、松戸方面に左折し南流山駅入り口交差点を右折して駅に到着。 ファミレス、駐輪場、居酒屋を調査する。 到着時間が6時半頃なので反省会場は場所だけ確認、反省をしないで偵察を終了とした。

 40kmを想定していたが栗橋駅から関宿城址公園が10.8km、野田橋までが20.0km、野田橋から南流山駅までが14.6kmで合計45.4kmと少し長めの距離であった。

<共有画像> 170903_江戸川左岸:栗橋~南流山偵察画像(17.6MB)
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    ※リンク期間は6ヶ月
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  静止画はビュアーで閲覧できます。

<添付画像>
 1)栗橋~南流山 GPS記録
 2)南流山駅反省会場候補
 3)駅前駐輪場
 

8/27 桃ノ木川・広瀬川:八木原~深谷 51km 偵察チャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 8月28日(月)15時19分48秒
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   桃ノ木川チャリを考えてみた。 地図を眺めていると伊勢崎市街近くに「桃ノ木川」を見つけた。 名前から興味を引かれたのは霞ヶ浦に流れ込んでいる「恋瀬川」に次いで二度目。 水源はどこかと思い地図をたどってみると赤城山ではなく利根川近くになっていた。 ネットで調べると農業用水として大正期に作られたものらしい。 伊勢崎近くで広瀬川と合流し利根川に流れ込んでいる。 チャリコースは八木原から阪東橋で利根川左岸に移り桃ノ木川の水源?から前橋・伊勢崎地区を通り広瀬川になって利根川に合流。 上武大橋で埼玉県に渡り、深谷駅近くの「国済寺天然温泉 美肌の湯」で汗を流し食事処で反省会をする計画。

 JR八木原駅は田舎駅でコンビニは無くトイレと自販機があるだけ。 前橋渋川バイパスの下をくぐり国道17号の阪東橋を渡って利根川左岸に移る。 駅から約2.5kmの「セブン‐イレブン 群馬坂東橋店」で軽食を摂る。 次の信号で側道に入り用水路沿いに走る。 この用水路は桃ノ木川・広瀬川の水源で近くの桃広発電所の排水?(放水)の様である。 桃ノ木川始点の上流には路は無く、八幡橋下流に立派な側道が整備されている。 水量が豊富で、通常の川は小河川が合流して徐々に水量が増すがこの川は農業用水なので最初から水量が多い。
 最初は土手上の路を走っていたが山形公園の休憩所を過ぎると「桃ノ木川サイクルロード」の看板が出て河川敷の整備された舗装道路になった。 交差点が無く水面(みなも)に近い広々した路を気持ちよく走った。
 少しサイクルロードを外れこのコース中間、北関東自動車道駒形インター料金所そばにある「セブン-イレブン 前橋駒形インター店」に立ち寄り場所を確認した。 このインター手前で桃ノ木川は広瀬川と合流し広瀬川となる。 龍宮休憩所の案内図で「光円橋」を左岸に渡ることがわかった。 国道462号をすぎそろそろと思って光円橋を探すが見当たらない、昭和橋を過ぎると路は舗装されているが草が生い茂りすれ違えない細さになってしまった。 天満橋から先の路は舗装されていないので天満橋を渡って左岸に移ると立派なサイクルロードがあった。 帰ってから調べると、ネット地図で国道462号の「いせさき大橋」と表記されているものが「光円橋」の様である。 途中の昭和橋あたりで左岸に移っておけばよかった。
 天満橋次の豊受橋で右岸に戻りしばらく走る。 このコースは利根川左岸を五料橋まで戻り利根川自転車道に合流するコースなので中島橋を過ぎると左岸に渡る橋が無い、慎重に中島橋を確認し広瀬川左岸に渡った。
 掛け替え工事中の上武大橋脇に自転車・歩行者専用橋があるので利根川を渡り埼玉県に入る。 橋を渡ったところに休憩所候補の「セブン-イレブン深谷中瀬店」を確認した後、深谷市街に向かう。 国道17号を東京方面に2kmほど走って「国済寺天然温泉 美肌の湯」に到着、入浴料は土日祭料金で700円、温泉はぬるめで気持ちが良い。 長湯すると汗が噴き出すので15分ほどであがり扇風機前で体を冷やす。 ここの休憩所の奥が仕切られており喫煙休憩所があり、灰皿を抱えたおじさん達がマッタリしていた。  ここの食事処で反省会をしてしまうと駅前偵察が出来なくなるので牛乳のプチ反省にとどめておいた。
 駅近くにファミレスのデニーズとガストあった。 二軒の偵察は出来ないのでデニーズを選択、一人反省会につまみのハンバーグ単品と生ビルを頼んだがこの時間(ランチタイム)単品に無料のライスが付くというので遠慮無くライスも頼んだ。 厳密にビールのサイズを比較出来ないが、温泉では750円であったがファミレスでは430円と可成りお得、ただしファミレスの日曜ランチタイム、子供達の叫び声が耳に障る。
 反省会は居酒屋が落ち着きそう、駅前の居酒屋街に「笑笑」、「魚民」、「日本海庄や」があったがすべて準備中、ほかのモツ煮、焼き肉屋も17時開店なので居酒屋は全滅、深谷は温泉かファミレスしかなさそう。

 今回の八木原駅-美肌の湯-深谷駅の距離は51km、秋か初冬で汗をかかなければ温泉をパスして48km。 距離は少し長いが変化が有り、平坦で利根川道に比べローカルなせいかロードバイクが少ない。

<共有画像> 170827_桃ノ木川・広瀬川偵察画像(185MB)
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  ※リンク期間は6ヶ月
 期間経過後に必要な場合は請求して下さい。 個別に対応致します。
 静止画はビュアーで閲覧できます。 動画はダウンロードしてから再生して下さい。


<添付画像>
 1)桃ノ木川・広瀬川GPS記録
 2)桃ノ木川の河川敷サイクルロード
 3)深谷ファミレスの一人反省会
 

8/22 利根川:(柏たなかコース)39.7km偵察チャリ

 投稿者:SSK  投稿日:2017年 8月22日(火)12時05分2秒
   利根川チャリ:栗橋~取手コースは6/24の偵察チャリで54kmと想定を超したものでチャリメンバーには受け入れられない距離となってしまった。 地図をよく見ると10kmほど手前にTX(つくばエクスプレス)の柏たなか駅があるのでここをゴールとしたコースを組み立てることにした。 TXは北千住と秋葉原でJRと接しているので東京方面の帰りには便利そう、難点はこの駅が小さく飲み屋のチェーン店や立ち寄り湯がないこと。  反省会場は駅前の中華屋が有力だが確認する必要がある。
 栗橋から前回と同じコースを確認するには距離があるので野田橋を渡り、コース途中の芽吹大橋(栗橋から27.9km)からの確認走行とした。

 芽吹大橋から利根川右岸を走ると前回に道を間違えた河川敷ゴルフ場が見えてきた。 脇道に入らず県道7号に出る。 常磐道を渡ってしばらくすると交差点角に反省会場候補のふわふわ餃子の「三寶中華餃子坊」があった。 柏たなか駅前に到着、芽吹大橋からの距離は11.8kmで栗橋からの合計距離は39.7km、ギリギリ40kmを割った。  駅前には主候補の「中華家庭料理 凜」がある、どちらの店も駐車場があるので自転車を置いても問題なさそう。 反省会場の場所は確認したがどちらの店も昼の営業時間が「11:00~14:30」で到着したのが7時半、味は確認出来なかった。

<添付画像>
 1)栗橋~柏たなか 39.7kmコース案内
 2)三寶中華餃子坊
 3)中華家庭料理・凜と柏たなか駅
 

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