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リンクの件ありがとうございます。
投稿者:
パパイヤ佐藤
投稿日:2005年10月24日(月)20時28分7秒
これからも様々な時代の甲冑のペーパークラフトの製作を企画しておりますので、楽しみにしておいて下さい。
信長の伝来のある甲冑は、伝来の根拠が、あやしいものしか残っていないので、慎重をきさねばなりません。
次回は、井伊直政所用の朱漆塗桶側胴具足、上杉謙信所用の色々威腹巻、黒田長政所用の銀箔押一の谷の兜付き黒糸威胴丸具足などを予定しております。
左京亮さまは、馬にも乗られるのですか、カッコ良いですね。
私も、日本の在来馬に乗っての古武術の研究をなさっている方と知り合ったので、いずれ乗ってみたいです。
寒くなって参りましたので、くれぐれもお体に気を付けご自愛ください
はじめまして
投稿者:
左京亮
投稿日:2005年10月23日(日)13時22分6秒
パパイヤ佐藤さま、こんにちは!
こちらでははじめまして。
甲冑のペーパークラフト、面白そうですね(^^♪
不器用な私にも作れるかな?
個人的には室町〜戦国期の甲冑が好きですので、
「建勲神社所蔵 織田信長公所用伝 紺糸威胴丸」など、
いつか作って頂けたら嬉しいです(^^)
平成元年の巳年生まれ(←ウソです(^^ゞ)同士、
こちらこそこれからもよろしくお願いいたしますm(__)m
P.S.
リンク、ありがとうございました。
大変お待たせいたしました。 私の方もようやくリンク完了いたしました。
リンク→リンク・お店をご確認くださいませ。
http://sakyo.gozaru.jp/
政宗公の鎧、現在制作中です。
投稿者:
パパイヤ佐藤
投稿日:2005年 9月18日(日)21時15分9秒
戦国時代の当世具足は、人気がありますね。
伊達政宗の鎧は、現在確認されているのは、四領あります。
その内の政宗公の墓、瑞鳳殿に政宗公の遺骨と共に埋葬されている、黒漆塗五枚胴具足を瑞鳳殿さんの協力を得て現在制作しています。
政宗公が、自分の鎧の完全版として作らせたことが、うかがい知れる、最高の具足です。
10月末、発売予定なので、もう少々お待ち下さい。
日記に制作状況をUPしてありますので、ご覧ください。
ギャラリーにも久家銘の五枚胴の写真を掲載していますので、合わせてご覧下さい。
質問
投稿者:
ぱおハンター
投稿日:2005年 9月18日(日)18時19分14秒
初めて書き込みます。質問なんですが、平安・室町ではなく、戦国ものの鎧ってないんでしょうか?威しで模様を作ってるようなのではなく、一枚ものまたは威しも同色になっているようなやつです。具体的に鉄黒漆塗五枚胴具足(伊達正宗のやつ)や南蛮具足(榊原康政)なんかが好きなんですが。お願いします。
早速の書き込みありがとうございます。
投稿者:
パパイヤ佐藤
投稿日:2005年 8月29日(月)00時40分36秒
>兜の額のところにつけてある、カブトムシの角のようなもの
それは、カブトムシではなく鍬形(クワガタ)といいます。
おそらく、勲章のようなものとして、ある一定の位のある武官(実は、武士も下級の公家です。秀吉が武士と公家を分けました。)に与えられたものが、はじまりと思われます。
ですから、鎌倉時代、末期まで、鍬形は革紐、組紐等で結びつけてあったと考えられています。
それ以降、徐々に武士が公家の風習を重く見なくなり、勝手に鍬形を兜につけるようになったのでは、ないかと私個人は考えております。
状況証拠のみで、文字などの物的証拠がないので確実では、ありませんが、現在有力な説の一つです。
>鎧ってやっぱり重いものなのでしょうか?どのくらいの重量があるのでしょうか…
時代や鎧のタイプ、高級品か量産品かによって様々ですが、現在、放送されている義経の時代に代表される大鎧はだいたい20キロほどあります。
太刀や矢を入れる箙(えびら)などを入れると30キロ近くになります。
しかし当時の戦闘方法は馬に乗って弓で一騎討ちする騎射戦が主流でしたから、馬の鞍に鎧の腰の部分を乗せて馬に重量を預けるので、そんなに重くは感じないようです。
蒙古襲来後、徒歩での集団戦に移行してからは、だんだん鎧の腰を引き締めて帯をきつく巻き、鎧の重量を肩と腰の2箇所に分散させて、鎧を軽く着る工夫がなされましたが、重量はやはり20キロほどありました。
それ以降、戦国時代に突入して、鎧の需要が増えると、鎧の種類も多様化して10キロ以下の鎧も登場してきました。
いずれにしても、鎧は高級品で、ほとんどの侍が鎧を着用しないで戦っていたと思われます。
平安、鎌倉期の大鎧なんて、現在作れば、材料費だけで軽く1千万をこえます。
はじめまして
投稿者:
アンデルセン
投稿日:2005年 8月28日(日)21時50分15秒
鎧のことは、全然わからないのですが…
兜の額のところにつけてある、カブトムシの角のようなものは、何のためについているのでしょうか?
それから、鎧ってやっぱり重いものなのでしょうか?どのくらいの重量があるのでしょうか…
商品の画像が充実していて、とても興味深く見せていただきました。
新作の完成楽しみにしています。
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