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1/2は存在感ありますね。

 投稿者:パパイヤ佐藤  投稿日:2006年 3月11日(土)07時51分18秒
  松本様

組み立ててくださりありがとうございます。
タバコとの比較写真や、1/4との比較写真すごいですねー。
私もこれだけ立派に作っていただけて感無量です。
やはりカラーコピーしたものを厚紙に貼ったのでしょうか?
実物大もがんばって作って下さい。
お店に来た子供たちの目に触れる事が私の喜びです。
このペーパークラフトひとつで、会話を広げていただければ幸いです。

http://http://www.yoroikatchu.com/

 


完成1/2

 投稿者:トラ松  投稿日:2006年 3月10日(金)22時20分22秒
  大阪の理容松本です 一海さんの刺激を受け
甲冑に はまりそうな私 甲冑の事は全くの素人
でも 紙で何処まで製作できるのか此れは 私の
挑戦です 佐藤さんの ご理解を得て 1/2来ました
ホームページに 載せておきます

http://www9.ocn.ne.jp/~osamubb

 
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普遍的題材について

 投稿者:パパイヤ佐藤  投稿日:2006年 2月27日(月)23時36分10秒
  従三位様

今の日本人の心の流れでは自国の歴史や文化より、現代アートなどのようなものに目がいきがちなのでしょうか。
新しい表現といっても何を持って新しいと言っているのか私には理解できません。
単に飽き性のようにも見えます。

確かにそれも面白いのは分かりますが、それではあまりに地域的や文化的なものを軽視しているのではないでしょうか。

最近、国風派と呼ばれる考えなどが認められ、徐々に歴史や文化が見直されつつあります。
普遍的なものはいつの時代に研究、表現しても飽きる事はありません。
実は後、10年もすれば日本人はそれに気づくと確信しております。

甲冑会には、あなたと同じく、20代の若手の歴史画家もおりますので研究や資料の共有など協力しあえると思います。

http://http://www.yoroikatchu.com/

 
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ご理解ありがとうございます。

 投稿者:従三位  投稿日:2006年 2月27日(月)14時09分55秒
  実は茨城県立近代美術館の源平の時代展は先月観に行って参りました。構図や技法を観察したり、時代考証の粗探しをしたり、妥協の無さに関心したりして楽しんで来ました。前田青邨は自分も好きです。人物の顔の味わいに加え、甲冑の着こなしや質感の描写が巧いです。「洞窟の頼朝」は今観ても新鮮です。
私の大学の日本画学科では、新しい表現ばかりがもてはやされ、有職故実を含め、古典的な物を学べる環境が整っていません。『今時武者描くなんて珍しいね』とか『もうこういう題材は色々な作家にやられてるから、新しい表現しないと模写になっちょうよ』とか、教授に言われたりしてしまいます。青邨先生に学びたいです。(笑)
とは言え、私の作品を面白がってくれる人も沢山いるので、佐藤様同様に我が道を行きます。
甲冑会ご案内ありがとうございます。余裕のできる四月にでも入会したいと思います。
 
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歴史画を愛する方へ

 投稿者:パパイヤ佐藤  投稿日:2006年 2月26日(日)21時51分59秒
  従三位様

はじめまして
書き込みありがとうございます。
中世大鎧は、自然の木々の命の移ろいを甲冑に託す、気高いものです。

甲冑会には、日本美術院の特待の方など、数多くの歴史画家が在籍しております。
戦後、歴史画は敬遠されてきましたが、最近若い世代にも見直されてきています。
小堀鞆音、前田青邨など私も好きでよく眺めます。

次の3月の例会は、まだ詳しく日取りなど分かりませんが、茨城の美術館にて源平合戦を主題とした、歴史画を見ることが企画されているようです。
一般参加なさっては、いかがでしょう。

4月5月は菅田天神の国宝 小桜黄返大鎧の復元模造の製作報告を当会所属の甲冑師の方の解説にて行う予定です。

私もフィギアの製作において、武者の職・位から設定して、武装・装束など細かく考証した経験があり、ご苦労お察しいたします。

これからもよろしくお願いいたします。

http://http://www.yoroikatchu.com/

 
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はじめまして。

 投稿者:従三位  投稿日:2006年 2月26日(日)15時16分36秒
  初めて投稿いたします。私は美大で日本画を専攻していて、主に武者絵を制作しています。独自に甲冑につて調べたところ、とても奥の深い世界だと知りました。このサイトはとても充実していて、ワクワクします。自分の知識もまだまだ未熟ですので、とても参考になります。個人的には当世具足より、平安から南北朝期の大鎧が好きです。中世の鎧には品と美しさがあると思います。明治から昭和の日本画家は歴史画を描くにあたり、甲冑、武具をスケッチするのは勿論、収集したり、実際に着用してみたりして本格的に取材しているので、自分も触れてみなくてはと思うこの頃です。いずれ日本甲冑武具研究保存会に入会してみたいと思います。
ペーパークラフトやフィギュア制作におけるこだわりの姿勢がとても素晴らしいと思うので、今後とも是非制作を続けていって下さい。
 
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戦国武将の鎧勢揃いの夢

 投稿者:パパイヤ佐藤  投稿日:2006年 1月18日(水)02時18分2秒
  一海様

組み立てていただきありがとうございます。
大鎧より難しかったと思います。
「八幡大菩薩」の銘は当時の人々の信仰に敬意を表し入れてみました。
本当は、前胴の裏に製作者の銘が入るはずなのですが、サビのため確認できず、残念です。
家康公の鎧はブログにも書き込みましたが、難しいようです。
今回の佐野美術館の展示でも、厳重な管理で、佐野美術館の学芸員さんでさえ写真すら撮れないとのことでした。
古来よりあの鎧は一種、神格化されたもののようです。
もう少し、実績を積んだら久能山東照宮にお頼みしてみたいとは思っておりますが・・・
気長にお待ち下さい。
これからは、五月に向けて営業に力を入れていきたいと思っております。

http://http://www.yoroikatchu.com/

 
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ようやく完成^^

 投稿者:一海  投稿日:2006年 1月17日(火)17時44分37秒
  こんばんは。一海です。
購入してから完成までかなりの時間を要しましたが、政宗公五枚胴具足、ようやく完成させました。佐藤様の仰るように購入者にしかわからないギミックがあり、作っていて本当に楽しかったです。また完成度の高さの証拠に製作時、本物の五枚胴具足に触れているようで興奮しながら作っておりました。とにもかくにも素晴らしい商品を製作していただき、ありがとうございました。次回作の製作、頑張ってください。
PS1:個人的にポイントが高かったのは胴の裏にあった「八幡大菩薩」の札です^^
PS2:いつの日か家康公の大黒頭巾写や毛利元就公の色々縅腹巻鎧なども製作してくださいm_m戦国武将の甲冑を勢ぞろいさせてみたいです^^

http://members4.tsukaeru.net/ikkai/

 

明けましておめでとうございます。

 投稿者:パパイヤ佐藤  投稿日:2006年 1月 2日(月)20時36分7秒
  BBSですので実家から送信しています。
そのまま衣冠姿で一杯いけば、尚、風流ですな。
今年もよろしくお願いします。
 
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謹賀新年

 投稿者:一海  投稿日:2006年 1月 1日(日)00時30分27秒
  新年明けましておめでとうございます。旧年中は大阪までお越しいただき、ありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。
実は今衣冠姿で書き込んでおります^^しかし衣冠姿で書き込むのはやりにくいですね^^;;

http://members4.tsukaeru.net/ikkai/

 
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