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従三位様
今の日本人の心の流れでは自国の歴史や文化より、現代アートなどのようなものに目がいきがちなのでしょうか。
新しい表現といっても何を持って新しいと言っているのか私には理解できません。
単に飽き性のようにも見えます。
確かにそれも面白いのは分かりますが、それではあまりに地域的や文化的なものを軽視しているのではないでしょうか。
最近、国風派と呼ばれる考えなどが認められ、徐々に歴史や文化が見直されつつあります。
普遍的なものはいつの時代に研究、表現しても飽きる事はありません。
実は後、10年もすれば日本人はそれに気づくと確信しております。
甲冑会には、あなたと同じく、20代の若手の歴史画家もおりますので研究や資料の共有など協力しあえると思います。
http://http://www.yoroikatchu.com/
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