混声合唱団稚内フラウエンコール



カテゴリ:[ 音楽 ]


新着順:21/93


[78] フラウエンの足腰

投稿者: あの男 投稿日:2018年 1月18日(木)12時06分9秒 KD106165255065.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

 ご無沙汰しておりました。年が明けてから色々と野暮用で落ち着かず、何となく書き込みもしないまま日を過ごしてしまいました。

 さて10日に練習が始まってから昨日の水曜日で本年3回目の練習。今の時期は定義すればオフシーズンとも言えるのかも知れませんが、少々参加者数が寂しい状況が続いている様です。
 こうした状況は例年の事といえば言えるのかも知れませんが、前々回の参加者は16名、これは全体の半分以下(43%)。中でもアルトさんの参加者数は4名でパート全体の24%に過ぎませんでした。

 その時には、ま、少し少ないか?…程度に思っていた私ですが、昨日の練習開始時には大珍事発生。トレーナーK先生が発声練習を始めた時にはソプラノさん7名、ベース2名、テナー3名(いつもに比べて男性陣も少なかったとはいえ)に、なんとアルトさんは0名。入団11年目になる私も初めての事態でした。実はその直後にHさんやアルトパートリーダーのSさんご夫妻が入室してこられたので、練習自体は数名のアルトさんがおられて実害は無かったのですが、ちょっとヒヤッとしました。

 団員の構成比率としてフラウエン全体の46%とほぼ半分を占めるアルトさんは文字通りフラウエンの中核ですが、比較的ご高齢の方も多いだけに、こちらの皆さんの足腰と気力が衰えると、フラウエン全体の足腰、ひいては存続にまで影響を及ぼす…かも??という可能性を初めて実感として感じたことでした。もっともこれはアルトさんだけの問題ではなく、フラウエン全体の問題(あえて言うなら団員の高齢化問題)として捉えるべきなのでしょうが。

 さて「生涯学習」「氷雪の広場」と続く冬のイベント月間の2月。フラウエンは果たしてどう乗り切るでしょう??

 ところで現在はトレーナーKさんの4連続指導の真っ最中です。いつもありがたい事ですが、Kさんも可能性としてはご主人の転勤が無いとも限らない。某指揮者さん、Kさんが揃う現在の指導体制はフラウエンにとって「我が世の春」の(いつまで続くか分からない)バブル全盛期です。大事に過したいものですね。

※文中に上げた%、比率などは、古い名簿に基づいて計算しておりますので弱冠の差異があるかも知れません。悪しからず。


新着順:21/93


お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.